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プロジェクトアブロードは海外ボランティア、
海外インターンシップの分野で世界をリードする団体です。

カンボジアでインターンシップ

Interns in Cambodia

プロジェクトアブロードのジャーナリズムインターンシップは、新しい文化に触れながらジャーナリズムに関する様々な経験を積むことができる絶好のチャンスです。

参加条件として、18歳以上であること、2か月以上の活動が可能であることの二つがありますが、経験はなくても大丈夫です。ここできっと価値ある経験を積み、そしてその経験はその後のキャリアアップに大いに役に立つことになるでしょう。もちろん履歴書にも記載し、自分の培った力を証明することもできます。環境の違うカンボジアでの経験は、採用する側の目には大きな魅力として映ることになると思います。

出版ジャーナリズム

Student Magazine

カンボジアでの出版ジャーナリズムプロジェクトは、月刊誌Student Magazineで活動することになります。この雑誌は英語とクメール語で書かれているので、英語での読み書きと英会話は必須となりますし、その他にコンピューターも使える必要もあります。また、ジャーナリズムやメディア、教育などに強い関心をもち臨んでほしいと思います。お申し込みを済ませたら、履歴書の準備をしてください。これまでのあなたの経歴、経験などをできるだけ詳しく知らせてください。

この雑誌は、カンボジアの学生たちを対象にしたもので、教育の様々な問題を取り上げています。世の中で起こっていることを伝えたり、学生たちに主体的に考えさせたり、あるいは楽しんでもらえることを目的に記事を書いています。13人の従業員がいて、マーケティング、デザイン、出版の3つのグループに分かれて仕事をしています。プノンペンを拠点とし、政治的に中立的な立場として発行している会社です。

ジャーナリズムインターンとしての役割|

Intern in Cambodia

この出版社では、一人はマーケティングに、もう一人は出版業にというかたちで一度に2人までのインターンを受け入れています。どちらにしてもたくさんの活動がありますが、あなたのこれまでの経験や興味によって決めることになるでしょう。

出版業に配置された場合、記事を書いたり、編集したり、読み直しをしたりするのが日々の活動となります。インタビューをしたり、写真をとったり、デザインを考えたりするように言われると思います。もしマーケティングチームの活動に興味があったら、マーケティングマネージャーのもと、雑誌のプロモーションに関する全ての工程を学ぶことになります。

常に担当指導者とともに活動することになります。いろいろな意見を出して話し合ったり、自分の仕事ぶりについて評価してもらったりします。この二度とないチャンスを活かして毎日を過ごしてほしいと思います。一生懸命働く態度、順応制、学ぼうとする姿勢が求められます。

このインターンが始まるまでに、最近のカンボジアに関する書物を読むなどして、いろいろと調べておくことをお勧めします。きっと現地に着いてすぐに、最近のカンボジアでの諸問題などを理解するために役に立つことと思います。月曜日から金曜日の、だいたい8時から12時、2時から5時が活動時間で、服装はビジネスカジュアルで活動しましょう。