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海外インターン:ボリビアでジャーナリズム
ジャーナリストとして働いているかジャーナリズムのキャリアを検討中か大学でジャーナリズムを取ろうか迷っている学生であっても、ボリビアでジャーナリズムの分野で海外インターンシップができ、南米の素晴らしい景色に囲まれて国際的な経験が得られます。
出版ジャーナリズムの分野の海外インターンシップをされる方は、出版全般の流れを学ぶことができるだけでなく、記事をまとめ、履歴書に堂々と載せられる国際的な経験として活動頂けます。またラジオインターンシップは海外における放送またはプロダクションを経験するのにいいプログラムです。
どちらのプロジェクトであっても、異文化および異なる政治的な背景における国際的なメディアへの理解が深まるはずです。最終的には、将来競争率の高いメディア業界においても堂々と光る履歴書が書ける内容の海外経験が得られることは間違いありません。
プロジェクトアブロードで出版ジャーナリズムのプロジェクト
ボリビアでインターンをされる方は、「コチャバナー」と呼ばれる英語の月刊新聞紙で働きます。この国際的な新聞は、ルーマニアの’ブラソブ・ビジター’やインドのシバカシ・タイムズ同様にプロジェクトアブロードが作ったものです。
コチャバナーはコチャバンバの町で無料配布されているもので、ニュースから時事、レビューなど様々なトピックをカバーしています。この新聞はコチャバンバの人々に現地で起こったことについて学んで頂き、それについて意見を言う機会を与え、また英語を話す練習になるものです。また組織や現地のその他の団体に自己の仕事内容を広める機会にもなります。

少人数の現地ジャーナリストと交わり、様々な責任感のある仕事を任されます。取材をしたり記事のためにインタビューをしたり編集もします。また基本的なページレイアウトについて学び、出版までのあらゆる面に関わります。コチャバンバ大学の学生からも記事が届くので編集し、校正したり、スペイン語の記事を翻訳することもできます。
コチャバンバ周辺ではいつでも何かしらイベントが行われているので記事に困ることはないでしょう。ストライクを報道したり、現地政治家をインタビューしたりファンクションに参加したり、ボリビアやその人々の知識は深まるばかりです!
このプログラムは出版やジャーナリズム全般について学び、また活気のあるボリビアの町での生活を経験してみるのに素晴らしい機会です。
この国際的なジャーナリズムのインターンシップは1ヵ月以上参加できない場合、2週間でも可能です。このプロジェクトは現地スタッフによって、ホストコミュニティとボランティアの療法にとって短くても最適なものとして選ばれたものです。プロジェクトを通じて文化への理解や現地コミュニティを知る機会はできますが、長期で行かれる方ほど達成感は得られないかもしれません。コチャバナーは月刊誌ですので発行されるときには現地にいない可能性があることもご承知おきください。
プロジェクトアブロードで放送ジャーナリズムのプロジェクト
ラジオ・デル・バレはプロジェクトアブロードのボリビアオフィスから徒歩10分のところにあります。ラジオ局のオーナーであるドクター・アントニオ・レボロはインターンを受け入れることに積極的です。
ラジオ局は24時間運営されており、3人のスタッフがいます。局では音楽を流し、スポーツイベントや若手のプログラムやニュースを報道しています。
インターンは以下のアクティビティに参加できます:
- プロダクションブースで行われているテクニックのいることについて手伝いながらプロダクションについて学ぶこと
- 街中や近場のビレッジを旅しながら記事のための取材し、その後記事を書き放送すること
- 現地の人々や団体をインタビューすること
- ディスカッションショーに出席すること
ラジオ・デル・ヴァレでは定員2名までインターンできます。このプロジェクトに参加するためには中級レベルのスペイン語が必要です。ラジオ局ではスペイン語のみによる放送となり、記事を読んだり自己の記事をまとめることが必要になってきます。
“ ジャーナリズムなど全く経験のない私でしたが、新しい経験をするため、それが旅の目的でした。仕事は、”Cocha-banner”と言う雑誌のためにコチャバンバの情報や興味深いことを自分で調べて記事を書き上げることです。厳しい仕事のルールはなく、アイデアがあったら許可を取ってそこからはすべて自由にできました。ボランティア達はそれぞれ興味があるものが違いますから毎月出版されるマガジンの中には色々なジャンルがあって、それが”Cocha-banner”の売りです。私は”Los Kjarkas”(ロス・カルカス)と言うバンドの日本人チャランゴ奏者、宍戸誠さんをインタビューすることができました。ロス・カルカスは南アメリカで知らない人はいないぐらい有名なバンドです。その頃には取材慣れをしていて、その上スペイン語ではなく日本語でインタビューができたこともあり、すごくスムースに進めました。インタビューが終わった後、ロス・カルカスのメンバー全員と会うことができて光栄でした! ”
小堀 港大(ボリビアジャーナリズム・インターン) もっと読む→

