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1週間、2週間からの短期海外インターンシップ

アフリカのトーゴで、短期国際医療インターンシップ 医療アウトリーチ活動の様子

1週間、2週間から参加できる短期海外インターンシップに参加して、海外で国際的な職業経験を積んでみませんか?「海外インターンシップ」というと、語学力を始めとした参加条件や参加期間の設定が厳しいと思われがちですが、プロジェクトアブロードの海外インターンシッププログラムは、開始日と参加期間を自由に設定できるため、基本的にすべて自分次第。そのため、最短1週間という短期の海外インターンシップに参加する方もいれば、半年以上などの長期インターンもいて、皆さんそれぞれなんです。また、短期海外インターンシップに参加しながら空いている時間を有効利用して語学追加コースを受講し、語学力を同時に上達させることも可能。プロジェクトアブロードの短期海外インターンシッププログラムは、まず「フレキシブル」なアレンジと、豊富なインターン内容が魅力なんです!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

短期海外インターンシップに参加する人ってどんな人?

ルーマニアでジャーナリズムインターンたちが、現地の木彫職人にインタビューをしている様子

短期の海外インターンシップに参加する人は、就職活動を控えた大学生や、専門職に就いている社会人など、短期間で効率的に海外で働く経験を得たいという方が多い傾向です。短期の海外インターンシップ参加への動機は、「将来海外で就職したい」、「専門分野での海外就労経験を得たい」、「キャリアアップにつながる国際的な就業経験を得たい」、「海外で働くってどんな感じか試してみたい」、「留学だけではなく、海外での就労経験を得たい」、「休暇を利用して、海外でキャリアにつながる経験を得たい」など、「グローバルキャリア」というキーワードが共通点。そんな国際志向の忙しい皆さんを、プロジェクトアブロードは応援します!

プロジェクトアブロードの短期海外インターンシップの特長

ガーナで、現地の子供たちに法律&人権についての教育を行う日本人インターン

1週間の短期から参加が可能な海外インターンシッププログラムの詳細を知るには、参加費用のページ役立ちます。そこに料金が記載されている期間は受け入れ可能という意味で、料金の記載がない短期は基本的に受け入れ不可を示します。

アレンジがフレキシブルと言っても、海外インターンシップは、外国という甘えが許されない英語オンリーの環境で、短期間で集中して本格的な実務とスキルアップを果たし、どれほど自分を磨けるかを試す機会。慣れない海外という環境の中でもインターンとして積極的に活動に参加すれば自信と将来のキャリア形成につながります。また、プロジェクトアブロードの海外インターンシップに参加するインターンは、ほぼ外国人という非常に多国籍な環境。実際のところ、日本人インターンは全体の3%足らずですので、語学力の上達も期待できます。国際的な環境でさまざまな国籍の人たちとの異文化交流を通して自分の思考回路に刺激を与え、専門的な職業経験を得る短期海外インターンシップは、就職活動の際にも履歴書に載せられるアピールポイントとなるでしょう。

短期海外インターンシップが可能な活動国は?

フィリピンでの短期医療海外インターンシップ中の日本人インターン

日本人インターンの皆さんから人気の短期海外インターンシップの活動国を挙げるとすれば、やはり近場のアジア!アジアの活動国の中でも、特にネパールカンボジアフィリピンスリランカなどが人気です。うれしいことに、カンボジアやフィリピン、スリランカへは日本から直行便が出ているほど!

日本からだと少し距離は遠くなりますが、アフリカでの1週間からの短期海外インターンシップは、西アフリカのガーナ、東アフリカのケニアが人気。東アフリカのタンザニアでは多くのインターンシップが2週間の短期から参加が可能。そしてアフリカ大陸最南端に位置する南アフリカも活動国として人気を博しています。もちろん、スペイン語圏の中南米、南国の南太平洋ヨーロッパの各国での短期海外インターンシップも可能です。

短期海外インターンシップが可能なプログラムは?

アフリカのタンザニアで、短期の国際医療インターンシップに参加中のインターン

プロジェクトアブロードの短期でも参加可能な海外インターンシップは、大きく分けて以下のようなプログラムがあります:

例えば、1週間の短期から参加可能なネパールの医療インターンシップや、ガーナの医療公衆衛生インターンシップは、医療関係者や医療系を専攻している学生の皆さんから人気。また、医療サービスへのアクセスが貧しい農村地区や地域コミュニティに自ら出向き、健康診断を行ったり医療サービスを提供するカンボジアの公衆衛生活動も日本人インターンから参加希望の多い短期海外インターンシッププログラムです。同じアジア圏のフィリピンでは、医療公衆衛生理学療法作業療法などの医療&ヘルスケア系のインターンシップは、すべて1週間の短期から参加可能。

西アフリカのフランス語圏セネガルでストリートチルドレンに起業のいろはを教育して経済的自立を支援するマイクロファイナンスインターンシップや、南アフリカで取材、調査、インタビュー、執筆を行い、自分の記事をオンライン雑誌に出版するジャーナリズムインターンシップなどもおすすめです。ただし、これらはいずれも短期の受け入れが可能ではありますが、日本からの距離を考えると移動に時間がかかることや、長期で参加される方と比べると経験値が異なってくることをあらかじめご了承ください。

プロジェクトアブロードの短期海外インターンシップに興味を持ったなら、まずは活動国や活動内容をいろいろチェックして、自分の希望や興味に合うプログラムを探してみましょう。

状況と場合によっては、表記されている最低参加期間より短くても、例外的に参加可能となるケースもあります。どの活動国にしようか迷っている、もっと詳細な活動内容を知りたいなど、もし質問があれば海外経験豊富なスタッフまでお気軽にご相談くださいね。LINEやオンラインチャットからのお問い合わせや、横浜にあるプロジェクトアブロードの日本オフィスで直接スタッフに個別相談することも可能です。

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