ジャマイカで環境保護のボランティア,エコ開発およびオーガニック農業の国際的な経験を得よう

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ジャマイカで環境保護のボランティア活動をしよう

Planting seeds

ジャマイカでのエコ農業プロジェクトは、農作業と地元のコミュニティーに焦点を当てた農業開発やマネージメントを合わせたプロジェクトです。ギャップイヤーの人、キャリアブレイク中の人、長期休暇中の人、農業に興味があり、ジャマイカの人々の力になりたいと強く願っている人であれば誰でもが参加することができます。

また、農業マネージメントや、昆虫学、害虫管理、オーガニック農業、マーケティング、農業技術、植物の栄養などの分野で学習をしている人にとってもとてもよいプロジェクトです。

ジャマイカでエコ農業プロジェクト

マンチェスターの田舎に暮らす農家の人たちにとって、継続して農作物を収穫できることはとても大切なことです。ジャマイカでは、労働人口の約20%が農家です。つまり16万世帯が農業で生計を立てているのです。最近では、田舎の農家の人々への支援はない上に、肥料や農薬の値段が上がり、農家の人々生活に多大なる影響を与えています。

このプロジェクトに参加するボランティアは、「Protected Agriculture」ということを掲げ活動しているChristiana Potato Growers Cooperative Association (CPGCA)をサポートし活動します。具体的には、天候や害虫の被害から避けるためのビニールハウスでの栽培を推し進めている団体です。

CPGCAはマンデビルの北30分のところにあり、1959年に設立されました。およそ50年もの間、農作業を効率的に行うためにいろいろな保護を訴え、人々の生活をサポートしてきています。今では5つの地域にわたっておよそ4000世帯もの農家と関係をもって活動しています。このCPGCAの果たすべき役割は、一貫して質の良い作物を作り、農家の人々やその作物を購入する消費者たちに素晴らしいサービスを行ったり、生活協同組合の生産力や成長に焦点を当て地域全体に利益がいきわたるように活動したりすることです。地元の農家が作物の質を高めるためにいろいろな支援をしています。

Nursery farm

CPGCAは農業に関わる多くの活動に関与しています。

  1. トマト、サツマイモ、ピーマン、キュウリ、レタスなどのビニールハウスでの温室栽培
  2. サツマイモ、ピーマン、ショウガ、キャッサバの組織培養の開発
  3. 主な作物の国内取引の開発及び、輸出の発展の支援

エコ農業プロジェクトでのボランティアとしての役割

興味や経験により、いろいろな活動に携わることができます。

  1. ビニールハウスでの栽培
  2. バイオテクノロジーの組織培養開発
  3. 害虫や費用のマネージメント
  4. いろいろな作物の研究や理論の確立
  5. 土壌の調査
  6. ビニールハウス栽培や害虫除去、農場経営についての指導
  7. 農家の人々の読み書きの支援、提出書類等作成の補佐
  8. 学校内に小さな農園を作って作物を育てる手伝いをして、学校が独自で生産活動ができるようにする。このプロジェクトを計画し、準備をして作物を育てる作業を行い、さらには学校の子どもたちに環境によい農業について話をすることもある。

マンデビルで活動するボランティアはみな地元のホストファミリー宅に滞在することになりますので、すぐにその地域に溶け込み生活することができるでしょう。