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ジャマイカで災害管理プロジェクト

ジャマイカの災害管理プロジェクトでは、セント・エリザベス教会区カウンセル災害コーディネーターと一緒にボランティア活動をします。このプロジェクトは、休学中の学生や、キャリアブレイク中の方、ボランティア旅行したい方など、どなたでも参加可能なものです。このプロジェクトに参加するのに特別な経験は不要ですが、災害管理の分野に対し強い興味があり、また災害による被害を受けた個人やコミュニティのための働きたいという強い希望は必要です。
このプロジェクトアブロードは特に地理学や配置計画、国際開発、都市化開発や災害管理、環境科学や心理学を勉強している方に最適です。また、国際開発、救済活動の分野で経験を得たい方や、トレーニングを受けることを希望する方、チャリティや政府レベルで仕事をすることを希望している方にも最適なプロジェクトです。
ジャマイカの災害管理ボランティア
自然災害であろうと人災であろうと、災害は国の発展を大きく後退させる要因となります。災害により、経済的、物的そして社会的インフラに大きな悪影響が及ぼされます。多くの場合、災害を未然に防ぐことは難しいことですが、災害が起きた場合にどのように対処するかについて検討しておくことは非常に重要なことです。災害により、国の発展および社会における貧困層に対し、悲惨な結果となりうることがあります。
災害準備緊急管理局(ODPEM)は、ジャマイカの災害管理を行う責任を有する事務局です。ODPEMが、様々な災害に向けての計画を立て、災害を軽減し、対応するために、地元政府の教会区災害コーディネーターと協力して活動する地域コーディネーターをまとめています。ボランティアは、人員不足によって災害時に向けての準備ができていないため、この分野で大変重要な役割を担うことができます。
災害管理プロジェクトは、個人およびコミュニティに対し、災害からの回復、その中でも特に社会的弱者層のための問題提起をするようプログラムを構成するものです。ボランティアが関わる分野は子供、女性、高齢者や障害者なども含みます。このプロジェクトはまた、災害による被害を受けやすい農民や漁師にも関わります。
ジャマイカ災害管理プロジェクトにおけるあなたの役割
災害管理プロジェクトは、マンデルビルから45分ほど離れたセント・エリザベスという街で行います。ボランティアはコミュニティや学校、企業などに対し、災害管理について教育します。ボランティアは、自身の興味に従い様々な分野において現地スタッフをサポートし、セント・エリザベスにおける災害管理を改善させるため積極的に参加します。ボランティアはまた、教会区災害コーディネーターと共に以下のタスクを行います。
- 環境を重んじる文化育成のため、公教育および認知度を高めるキャンペーンを行う
- 災害管理に関する公教育プログラムを作る
- 学生、教師、ビジネスパーソン、コミュニティグループ、非政府組織(NGO)、農民や料理に基本災害管理に関するトレーニングを行う
- 避難計画を作り、避難戦略を企画、コーディネートし、訓練を行う
- リサーチや地図作製を行う
- 災害に関する認知度をあげるため、ワークショップやエギサビジョンを企画運営する
- 配水管クリーニングデーを開催し、貧困層の家の基本修理、災害による被害にどのように立ち向かうかについて心理学的にどう準備しておくべきかなど、基本的な軽減計画を企画し、実行しておく活動を行う
ボランティアはセント・エリザベス周辺に住むホストファミリー宅に滞在します。

