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マダガスカルで環境保護ボランティア

概要
  • 活動場所: アンダサイブ
  • 役割: 動植物の生態調査と保護、森林再生活動
  • 調査対象: 生態が環境に与える影響
  • 活動先: 熱帯雨林
  • 滞在先: ホームステイ
  • 活動期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

マダガスカルの熱帯雨林保護活動で見られるキツネザル

熱帯雨林保護プロジェクトはインド洋に面した熱帯雨林で活動します。世界で4番目に大きい島であるマダガスカルは9000万年前にインド亜大陸とアフリカ大陸から分離し、ガラパゴス諸島のように独特の生態系を築いたことで知られています。

マダガスカルの生態系は生息する動植物のほぼ90%が固有種で、これはマダガスカル以外どこにも見られません。このようなユニークな生態を有することから“第8の大陸”と言われ、生態学においては世界で最も注目を集めている地域の一つです。

ここには脊椎動物の中でも絶滅危惧種に指定されている103種ものキツネザル科の動物や、283種の鳥類、346種の爬虫類、238種の両生類が確認されています。ところがマダガスカルには2200万人もの人々が暮らしており、彼らの主要産業が農業であることから生態系は常に危機にさらされています。

マダガスカルの熱帯雨林は既にその90%を失ったと言われていますが、それにも関わらずここ十数年で61種の哺乳類、61種の爬虫類を含む600もの新種が発見されています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

マダガスカルの環境保護プロジェクトとは

プロジェクトアブロードの熱帯雨林保護プロジェクトは世界で最もユニークな生態系をもつこのマダガスカルで生態系や自然環境の保全活動を行っています。

首都アンタナリボにあるIvato国際空港(TNR)に到着後、マダガスカル中央部からアンダサイブに移動します。到着後、既に進行中のプロジェクトに合流し、少なくなりつつある熱帯雨林の保全と生態保護の調査活動に参加します。

プロジェクトアブロードは、不足している資源やリポート管理が滞っていることを理由に、運営が効果的でなく、助けを必要としているマダガスカルの国立公園と協力をしながら活動を行っています。ボランティアの皆さんからの率先した行動力を借り、最終的にはアンダサイブがもっと“グリーン”な村になることを目指しています。

活動内容は以下のような例を含みます:

  • 野生動植物の継続的な固体数調査
  • 苗木の育苗園での森林再生
  • 外来植物の撤去
  • 環境保護に関する教育活動(地域コミュニティにて環境保護の大切さを教育するするためのプログラム)
  • ゴミ撤去、清掃
  • 野生動物たちが最終的にジャングルの中で睡眠を取れるよう、寝床の設置
  • 地域の人たちへの英語教育
  • 活動内容、問題、達成事項など、国立公園での活動をまとめるリポート作成

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期にわたって参加される方に比べると得られるものが異なる場合がございます。予めご了承ください。

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