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プロジェクトアブロードは海外ボランティア、
海外インターンシップの分野で世界をリードする団体です。

メキシコで海外における環境保護ボランティア:海亀、クロコダイル、ラグーンの多様な生物のプロジェクト

メキシコの環境保護プロジェクトはコリマ州のカンペメント・テコマンの大西洋沿いのビーチ周辺にあります。グアダラジャラに拠点を有する我々のメインオフィスから車で3時間程のリサーチセンターです。

このキャンプでのボランティア活動はユニークなものです。様々な環境保護活動を、プロジェクトアブロードのボランティアやスタッフたち、また現地の専門家と一緒に行うことになります。

メキシコにおける環境プログラムは3つに分かれており、年中行われているものです。

  • 海亀保護
  • クロコダイル保護
  • 素晴らしい海沿いのラグーンで野生動物観察

「メキシコにおけるボランティア活動中、ビーチをパトロールしたり、海亀を野生に返したり、海亀の卵を回収しました。またそれらを記録する大事な役割もまかされました。私にとって忘れられない思い出は、赤ちゃん亀が砂から顔を出し、海まで無事に戻る瞬間です。ボランティア活動が成功したということだと思います。」ヘレナ・ケアリー環境保護ボランティア

メキシコで環境保護ボランティア:海亀保護

オリーブ・リドリー海亀はメキシコの大西洋沿いでその卵を生みます。しかし、それらは、漁業や海沿い開発などの人間による行為によって絶滅の危機にさらされています。また、海亀の卵がメキシコ人にとって非常に優美で美しいものであると考えられていることからも、海亀にとっては非常に危険な環境となっているのです。

Ready for first swim! ボランティアの方にはビーチ沿いを歩いたり、自転車で走りながら30キロほど伸びたビーチをパトロールして頂きます。活動時間は、海亀が卵を生む夜で、現地スタッフと一緒にビーチにいる親亀を探したり、また卵をたった今生んだばかりのカメの足跡を探したりします。そのあと卵を回収してから「コーロル」と我々が称しているキャンプの安全なエリアに持って帰ります。ここで親亀が卵を埋めた深さと同じ深さに卵を再び埋め直します。

あるときは6週間前に卵を埋めた場所を監視することもあります。小さな子亀が卵から孵り、海まで戻るまでを見届ける経験は忘れられないものとなるでしょう。

中米アメリカでは年中亀を見ることができますが、5月から12月までがハイシーズンです。しかし、緑亀やとてつもなく大きいレザーバック・タートルなどはビーチ沿いで卵を生む姿を年中見ることができます。

キャンプでは、過去にスタッフやボランティアが怪我をしているのを見つけ、管理している亀もいます。ボランティアの方は、これらのカメのタンクを掃除し、また食事をしたり、見守ることをします。

メキシコ環境保護ボランティア:クロコダイル環境保護

Baby crocodile

メキシコにおける新しい環境保護活動にクロコダイル保護があります。我々が保護するのは、アメリカクロコダイル(Crocodylus Acutus )およびそれより小さいモレレッツ・コロコダイル(Crocodylus Moreletii )です。我々の目的は、この希少動物であるクロコダイルを野生に戻すことにあります。

クロコダイルパークは、メインキャンプから10分ほど離れたところにあり、現在は赤ちゃんクロコダイルのいるいくつかのプールとなっております。ボランティアは、クロコダイルに餌をやったり、クロコダイルパークに隣接するラグーンに生息する野生クロコダイルの人口などを調査したりします。

ボランティアはまた、ペイントや維持などクロコダイルパークのメンテナンスにも加わります。クロコダイルが卵を生む場所のリサーチもします。ボランティアは現地クロコダイル専門家および動物医と共に活動し、親クロコダイルと直接コンタクトは一切取りませんのでご安心ください!

メキシコ環境保護:ラグーンの多様な生物たちとのプロジェクト

ビーチや我々のキャンプより内陸側は、哺乳類、爬虫類や鳥類などの多様な野生動物のラグーンや野生の住処となっている場所です。

Group of volunteers releasing the hatchlings プロジェクトアブロードのボランティアは、この周辺の野生動物の記録観察をし、ラグーンのエコシステムについての生物学を学びます。目的は、繊細な環境を将来維持するため、ラグーンの生態学について研究することです。また野生動物の生態についても学びます。

ボランティアは、鳥類や爬虫類、哺乳類をどのように識別すべきか学び、また定期的にボートでラグーンにまで行き、現地の野生動物に関するデータを収集し、研究をします。甲斐修されたデータはその後データシートに記録し、キャンプに戻ってからデータベースに落とします。

これらの情報が回収され記録された後、現地の生物学者や動物学者と共同でさらに深い研究に進むことができるのです。

また現地コミュニティに対し、海沿い環境保護の問題について知ってもらうため、環境保護アウェアネスプロジェクトも行います。ボランティアの方は、カメや密漁者、環境保護専門家などを装ったパペットショーなどを催します!

現地の子供たちもキャンプを訪れることがありますのでその時はカメのタンク周辺でワークショップを開催します。子供たちには様々な亀を見るいいチャンスです。これらの活動は、関わったすべての人たちにとって記憶に残る経験となります。

メキシコ環境保護ボランティア: 生活および経験

メキシコにおけるプロジェクトアブロードの環境保護プロジェクトに参加する間は、その他のボランティアや現地スタッフと一緒に、ビーチ横のキャンプで暮らします。このキャンプは、清潔なトイレやシャワー、キッチンやワークスペース、テントをカバーする簡単なカバーなどを持つコンクリートで作られた建物です。すぐに慣れることでしょう!

食事は現地のコックが準備し、メインの食事は遅めの昼食となります。週に一度は順番にキャンプを掃除したりする役目がまわってきますので活動内容はたくさんあります!それ以外はリラックスしたり読書をしたり、その他のボランティアと一緒にメキシコの有名なハンモックに乗りましょう!

「メキシコは、色々な方に何かしら提供するものがあり、特に私にとってこの環境保護のエリアはわすれられないものとして一生記憶に残る場所です。海亀のネストをどのように探すのか、スペイン語を少し学び、また自立することの大切さや新しい環境に適応することの大切さなど人生で大切なことを学び、またチャレンジできるか分からなかったことも挑戦できることも分かりました。ここではいろんな方たちとお友達になり、特にいつもフレンドリーなプロジェクトアブロードスタッフには非常に感謝しています!メキシコの環境保護プロジェクトはいままでで一番楽しかった経験で、一生忘れられない価値のある経験ができました!」ソフィー・ウッダード – 環境保護ボランティア

最初はどこにいるのかも分からず、カメのキャンプで何をしたらよいのか分からなかったのが日にちが過ぎていくにつれ何事も好きになりました。美しい景色は言葉で表せません。卵を探しに行ったり、孵るのを見て、また海に戻るまでの様子は忘れられないものでした。これらの経験は、テレビなどを見たときに、「すごい、こういうのやったら面白いだろうな。」と思うことの一つだと思います。でも本当にすごかったです。ここにきて亀のことがよくわかったし、ますます絶滅品種の動物について知りたくなりました。ここでの経験は、人生全般についてだけでなく、なぜ自然を尊重するだけなく自然を維持することが大切なのかを学びました。メキシコを選ぶなら、わたしのように忘れられない経験をしてください!」ジム・ケリー  環境保護ボランティア

プロジェクトは少なくとも2週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間でも受け入れ可能です。但し、それ以上行くボランティアの方たちほど有意義な経験、充実した時間を過ごすことはできないことをご承知おきください。

メキシコで教育、ケア、文化&コミュニティ、医療&ヘルスケア、ジャーナリズム、動物保護やスペイン語のプロジェクトをされるボランティアは、プログラムの最後に7日間にわたる環境保護プロジェクトを追加することができます。