コスタリカで海外ボランティア,プロジェクトアブロードで環境保護のプロジェクト

コスタリカで環境保護の海外ボランティア

プロジェクトアブロードにおいては、コスタリカで海外ボランティアをしながら熱帯雨林の環境保護について学び希少動物を保護する活動を行うことができます。

Volunteers

コスタリカは環境保護のパラダイスと言われています。コスタリカ政府は天然資源を保護するのに積極的な態度を示しています。コスタリカの25%以上が植物や野生生活の保存にささげられており、これは世界で類を見ません。コスタリカはまた、政治的に安定した政権で犯罪率も低くまた環境保護の維持に対しても良好な態度を示しています。

エコツーリズムはコスタリカにとっても非常に重要な産業で毎年10億ドルをもたらしています。しかし観光が主要産業となればコスタリカの人々はこの多様な美しい天然資源が破壊されないように配慮することが必要となってきます。

コスタリカで国際的なボランティア活動:熱帯雨林保護

我々の環境保護の拠点は、リベリアから2時間ほど車で走ったバーラ・ホンダ国立公園にあります。バーラ・ホンダは5600ヘクタールの乾燥熱帯雨林地帯でできており、地下には42ものほら穴や石灰岩でできた洞窟が広がっています。国立公園にはテムピスク川やニコヤ湾の諸島の印象的な眺めのあるポイントがあります。

ここには猿や鹿、アライグマやオセロット、ベッカリーや袋鼠、アリクイやイグアナ、マルガイや豊富なトリが沢山生息しています。

コスタリカで環境保護のボランティアとしての活動

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ボランティァはコスタリカの公園や自然保護区で重要な役割を果たします。コスタリカの環境保護に関する進歩的なアプローチに関わらずまだまだ保護されている地区は資金不足であり、雇用も数少ないスタッフで運営しています。それゆえあなたの存在によってより大きく重要な仕事に手を回せるようになるのです。

プロジェクトアブロードの環境保護プロジェクトマネージャーが、このバラホンダ国立公園のマネージャーと一緒に毎日の予定を立てます。地面の下での冒険的な活動やデータ収集、公園の設備のメインテナンスなど様々な活動に携わることになります。バラホンダ国立公園ではボランティアとして本当に多くの新しい経験を積むことができることでしょう。

最近行っているプロジェクトをいくつかご紹介します。研究のために作った道を通って生息する動植物などの観測、夜間観察、調査、あるいは新しい洞穴の発見、調査などです。また今後、この洞穴を地図上に表したり鉱物を調査したり、洞穴に生息する動植物について観測したりする予定でいます。これまでの活動を通して本当に多くのコウモリがこの国立公園には存在することがわかりました。さらには、国立公園のウェルカムセンターにこれまで観測してきた動植物のデータなどを記した案内を作ったりする活動も行うことになります。

プロジェクトコーディネイタースタッフはあなたが環境教育のプロジェクトを手伝い、現地における環境保護の問題意識を高める運動を一緒にすることを期待しています。これによってより広くコミュニティの方と触れ合い、現地の方の環境保護の理解を深めることに貢献できることでしょう。また滞在中にはこのあたりの自然環境について詳しいスタッフから講義を受けることもあります。内容はその時によりますが、環境保護という広い範囲の話しからそこに生息する花などある一つのトピックについてなど様々でうsl、

Volunteers at work

できることは非常に多くありますので1週間に6日ほど環境保護に関わるボランティアを行い、1日お休みしたり、旅する時間があります。しかし週の途中でも街にでる交通機関はあるのでメールをチェックしたり銀行に行ったりする時間はあります。仕事量は活動内容によりまた公園のスケジュールによっても変わることがあります。

プロジェクトの活動場所はプロジェクトアブロードのオフィスに近いところにあり、現地スタッフによる定期訪問もありますので安心です。

教育、ケア、スポーツやスペイン語を学ぶその他ボランティアの方との交流を深めるためリベリアで週末を過ごすのもいいです。

プロジェクトは少なくとも2週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間でも受け入れ可能です。但し、それ以上行くボランティアの方たちほど有意義な経験、充実した時間を過ごすことはできないことをご承知おきください。

さらに詳しい情報が知りたい方は、随時情報を更新しています、コスタリカ環境保護プロジェクト専用のこちらのウェブサイトをご覧ください。Volunteer Conservation in Costa Rica

“元々私は、自然や動物が子供の時から好きで、その頃から自然に携わる何かをしてみたいということをずっと思っていた。今回のことで、やっと夢が叶ったのだと思い、とてもうれしく思っている。具体的なボランティア内容としては、国立公園に観光で来る人のためのボランティアであった。例えば、道の舗装、チョウチョウの採集、コウモリの採集、鍾乳洞の舗装、畑を作る、などである。国立公園なので機械類は全く使わず、力仕事が多かった。その中でも特に、道の舗装では、道に大きな岩が多く、車や人が通りにくいためハンマーで叩き割り、その破片で両サイド道にしていく活動が、私の中ではきつい仕事であった。このボランティア活動を通して得たことは、異国の人とのコミュニケーション、すなわち英語の能力が上がったということだ。現地の人や仲間の人も話すスピードもゆっくり話してくれて、気を遣ってくれたことに本当に感謝しています。 ”

佐々木 亨 (コスタリカ 熱帯雨林保護プロジェクト)  もっと読む