スリランカ子供のケアをする海外ボランティア

QR code miniQR code
プロジェクトアブロードは海外ボランティア、
海外インターンシップの分野で世界をリードする団体です。

スリランカで子供の海外ボランティアケアをしよう

Volunteer with children

スリランカでは、孤児や恵まれない子供に関わるボランティアを行うことができます。インドの最南端に位置し、涙のような形をするスリランカは、2004年後半に津波による大被害を受けましたが、その後順調に回復し、素晴らしい海の景色や美しさを持つ素晴らしい国です。しかし貧困問題は変わらずにあり、基礎的レベルでの手助けが必要とされているため、ボランティアの存在が貴重となっています。

スリランカのケアプロジェクトのボランティアとして参加するのに経験や資格はいりません。必要なのはエネルギーと熱意、最後までやり通す強い意思などだけです。休学中の学生、夏休みや冬休み中の大学生や高校生、キャリアブレイク中の方、休暇中や退職後で誰かの役に立ちたいという方など、どなたでも参加できます。

 

プロジェクトアブロードと一緒に特別特別支援学校や孤児院で活動をしよう

Lesson

スリランカの南西沿いに位置する小さな町々(ネゴンボからガレまで)、美しい丘の上の町キャンディで、ケア活動を行います。ケアの経験は様々な活動が行える素晴らしい体験となるでしょう。

孤児や身体障害、精神障害のある子どもたちは注目を浴びるのに必死だったりとかなりの体力と労力を要するため、なにがあってもへこまない強い意思が必要でしょう。

施設の環境は基本的で、スタッフも仕事量があり過ぎる状態なのであなたの存在が重要です。派遣先について特別な希望があれば我々に伝えて下さい。

ボランティアの中には毎日午後3時から5時まで津波被害のあった救済キャンプで各種活動をされている方もいます。具体的には子供の宿題を見てあげたり、ゲームしたりスポーツをアレンジしたりなどです。

 

スリランカでケアプロジェクトの海外ボランティア

孤児院やケアセンターの子供は午前中は近くの学校に通っています。午前中の数時間、政府系の学校で英会話を少し教えてあげることもあるでしょう。ボランティアの中にはこの時間を低学年の子供と遊ぶことにあてたり、アルファベットや色やアートを教えてあげたり、宿題を見てあげ、スポーツやゲームをして遊び、一人一人に本を読んであげたり、様々です。

孤児院の中には重度の障害を負った子どももいるのでその場合、食事をさせ、お風呂に入れたり、服を着せ、身体のエクササイズも一緒に行うなどもするでしょう。施設は全員が参加できるものではありません。ボランティアの方によっては、「とてもショックの大きいもの」となるからです。

Children

また男子児童だけのケアホームもあります。ここでは洗濯をしたり、クッキングや農業を午前中に行い、午後は遊びや教育、コンピュータースキルを教えたりすることもできます。もしIT関係にも興味があればITスリランカプロジェクトをご覧下さい。

ほとんどの活動先で基礎的な英語を現地スタッフも子供も話しますが、現地スタッフやあなたの監督者となる方が充実した時間を過ごせるようサポートします。

スリランカのケアプロジェクトに申込された場合、様々なオプションを話しあい、あなたに合った最適な活動先を探します。我々は、それぞれの個人のスキルなどを考慮して、一番必要とされる場所に派遣いたします!

プロジェクトは少なくとも2週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間でも受け入れ可能です。但し、それ以上行くボランティアの方たちほど有意義な経験、充実した時間を過ごすことはできないことをご承知おきください。