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ルーマニアで子供の海外ボランティアケアをしながら日本の文化を広めよう

東欧にあるルーマニアは、2007年にEU加盟国となりましたがEUの中で最も貧しい国の一つです。広まる貧困、失業率や政治的腐敗などの問題が国の前進を困難にしており、たくさんの孤児たちも生まれました。それゆえプロジェクトアブロードのボランティアの行う活動が重要となっています。
ルーマニアで行なうケア活動は、休学中の学生、夏休みや冬休み中の大学生や高校生、キャリアブレイク中の方、旅行中の方や退職後の方など、どなたにでも行うことができます。資格や経験はなくても問題はありません。必要なのは、エネルギーと熱意、最後までやり通す意思だけです。
ルーマニアの孤児院でボランティアをしよう

ルーマニアでは、1990年代に国際メディアを通じて、広まる放置された孤児たちの問題に直面するよう国際コミュニティの必要性を呼びかける形で報道されました。政府はいま資金や施設の必要性を呼びかけてはいますが、10年たったいまでもルーマニアでは多くの孤児たちがいます。
ここ数年の間に、プロジェクトアブロードのオフィスのある古代都市ブラッソブでは孤児院が再建築されてきました。ボランティアはいま、孤児のための小さなホームで活動を行っており、各ホームでは4歳から16歳くらいまでの10人から12人までの子供たちがいます。活動先監督者を含み、現地スタッフは恵まれていない子供の生活を改善する活動を行うことに意欲的です。
ルーマニアの子供たちと海外ボランティア活動
ルーマニアのケアボランティアは、子どもたちの日々の生活に変化を与えるいい機会です。あなたの活動は、フルタイムで採用されている時間のないスタッフに助け舟を与えるものです。またときおり子供と話しをし、低学年の子供を迎えに行くだけでも彼らの成長に大きな違いをもたらすものですが、過去のボランティアの方で少し英会話を教え、歌やダンス、ドラマやスポーツを空いた時間に教えることもされた方もいます。
ケアをするボランティアたちは病院で赤ん坊のおむつを替えたり、入浴させ、食事をさせたりすることもあります。また病院の遊び部屋で子供たちと遊ぶこともあるでしょう。病院は常にスタッフ不足であるためボランティアの存在が必要とされています。多くの子供たちがジプシー家族からきており、病気回復までの数週間、病院に滞在しています。

あなたは活動場所に近い現地ルーマニアのホストファミリー宅に滞在します。一緒に生活をすることで現地生活を体験頂き、東欧コミュニティの一部であることを実感できるようになります。我々の拠点は、いろいろな活動を行うボランティアにとって便利な場所にあり、日中でも夜でもいつでもサポートが必要な場合に近くにいます。
ルーマニアでケアをされるボランティアは現地到着後、警察によるチェックを受けます。これはあなたが子供と活動をするのに最適な人物であるかを検査するものです。これは現地の警察署で行われ、その際に必要なアドバイスを我々のほうからします。時間は長い時で40日かかるときもあります。
日本の文化を広めるエキストラ活動
また希望があればケア活動と並行して、週に数回、武蔵野センターという日本文化センターで海外ボランティア活動を行っていただくこともできます。日本の文化、つまり生け花や折り紙、日本語、習字などを夜の時間を利用し子どもたちや大人に教えていただくことが可能!その他日本の文化にちなんだものであれば何でも構いません。今までに行かれたボランティアの方で、日本の文化や伝統を広めるため、ワークショップを開き、折紙や基本的な日本語を教えることを通じてルーマニアのコミュニティと交流を深めてきた方もいます。詳しくはスタッフに相談してください。ニーズが高ければプロジェクトアブロードのオフィスでエキストラ活動としてそれらのワークショップを開いていただくこともあります!
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