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ネパールで子供ケアの海外ボランティアをしよう

- 活動場所:カトマンズ
- ケア活動派遣先の種類:児童ホーム、ドロップインセンター、特別支援施設、専門ケアセンター、HIVケア施設
- 児童の年齢:5歳~17歳
- ケアをする人数: 15-30
- あなたの役割: 他のスタッフと一緒に子供と遊んであげながら基礎的な教育やケアを行うこと
- 滞在先:ホームステイ
- 参加費用: 1週間129,500円から(ケアセンターの場合)
- 参加費用に含まれるもの:食費、滞在費、保険、個人のウェブ作成費、オリエンテーション、渡航前サポート&24時間7日現地サポート、他のボランティア参加者との交流会、イベント等のエキストラ活動
- 参加費用に含まれないもの:航空券、ビザ(必要な場合)、現地での遊戯費
- 最少参加期間: 1週間から(ケアセンターの場合)
- 開始日:自由
- 準備にかかる時間:最短2週間くらいでアレンジ可能
- おすすめ度:★★★★(直前でアレンジ可能)
中国とインドの間に位置するネパールは、プロジェクトアブロードのボランティアに参加される方に素晴らしい経験と機会を提供します。驚くほど素晴らしい景色をバックに、子供と孤児に関わる有意義なプロジェクトが沢山あります。ネパールは最も貧しい国の一つで世界の中でもあまり発展していない国の一つです。多くの人々が貧困生活を強いられており、また失業率も高いのも現状です。
ネパールでは、孤児院や特別支援を必要とする子供のいる施設におけるニーズが拡大しております。プロジェクトアブロードが活動する施設は、資源が不足しているため、ボランティアの活動内容も非常にチャレンジの要するものであります。また子供の中には栄養不足に陥り、あるいは家庭内暴力を受けた子供もいます。我々のケアプロジェクトは、真に彼らの人生に深く関わり、違いをもたらすことのできる活動内容です。
ネパールにおけるケアプロジェクトは、発展途上国における子供の人生に大きな違いをもたらすことのできるものです。どなたでも何か貢献できるものがあると考えているため、資格や経験は不要です。
休暇中の方、夏休み中の学生、ギャップイヤーやキャリアブレイク中の方など、どなたにでも果たしていただける役割があります。ケアプロジェクトは、現地コミュニティに直接利益となり、子どもだけではなく出会う人すべての人生に違いをもたらすことのできる素晴らしい活動内容です。
子供ケアとコミュニティ開発の海外ボランティア
ネパールには、ストリートチルドレンが約5000人程、そしてそのほとんどがプロジェクトアブロードのオフィスのある古都カトマンドゥにいます。

一般的なケアセンターや、栄養不足の子供に安定した栄養食を与えるために設立された栄養リハビリセンターで特別なケアをしてもいいです。
サーティ・ドロップイン・センターでは、ベーシックな教育や食事、滞在場所を5歳から17歳までの男の子を中心に世話をしているところです。ここでは各種アクティビティを企画し、将来にわたるトレーニングを行うことができます。
ライフデベロップメントセンターは、精神障害のある子どもの教育や一般ケアを行う場所です。ここでは、音楽やアートスキルなど、ゲームをしたりベーシックな英語を教えたりします。
どのケアプロジェクトでもチャレンジは必要となります。ほとんどの子供が健康上の問題を抱え、何らかの問題があり、身体障害や精神障害ゆえに特別ケアを必要とする場合もあります。
ネパールにおける海外ボランティアの内容

ネパールのほとんどの孤児院では、サッカーフィールドやバスケコートなど、スポーツに意欲的な方のために施設が用意されています。いままでのボランティアの中には、英会話を少し教える方もいました。資格は不要ですが、教えるのであればある程度英語が話せることが必要です。
病院兼リハビリ施設では、障害のある子どものお世話をするボランティアを行います。手術を行う子供たちは、家族や家から遠く離れた施設で長い時間を過ごさなければなりません。それゆえ毎日ボランティアがあげるサポートやふれあいの時間が彼らにとって貴重なものとなります。また子供によっては、身体障害から社会から隔離された子供もいるので彼らに自信をつけさせるよう、友情をはぐくむことが大切です。この施設は、美しいヒマラヤ山脈が見えるカトマンドゥの外にあるビレッジにあります。
ネパールでのケアボランティアは、これらの子供に大きな違いをもたらすことのできるものです。彼らの社会的や生活スキルの発展のみならず、新しい考えやカルチャーを紹介してあげることからも。あなたのサポートにより、時間のないスタッフも助かることになります。
プロジェクトは少なくとも2週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間でも受け入れ可能です。但し、それ以上行くボランティアの方たちほど有意義な経験、充実した時間を過ごすことはできないことをご承知おきください。
“孤児院で子どもたちに日本語を教えたり歌を歌ったり、日本の料理を作ったり、文化交流を図れたのはとてもよい機会でした。ケアセンターでも孤児院でも子どもたちと遊ぶことが多かったです。宿題を手伝ったり、歌を歌ったり、バスケットボールをしたりするなどして交流していました。 ”
Mさん (ネパール ケアプロジェクト)