You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

海外で社会福祉インターンシップ

概要

社会福祉インターンシップ チャイルドケアについての打ち合わせ

  • 役割: 海外のケアセンター、孤児院、医療センターなどで、資格を持った現役社会福祉士や心理学者と共に活動し、大学で学んだことを社会福祉インターンとしての実践的な経験に結び付けます。
  • 参加条件:
    • 現在、大学で社会福祉またはそれに関連する科目を専攻中であること
    • ボリビア、エクアドル、メキシコでは、各一定のスペイン語力が求められる
活動情報

プロジェクトアブロードの社会福祉インターンシップは、社会福祉を専攻中の大学生をインターンとして世界各国に送り出し、彼らが大学で学んだ理論を学生のうちに実践に転換する機会を得ることを目的に掲げています。インターンたちは社会問題の影響を直に受けている人々に社会福祉サービスやサポートを提供し、現役で活躍するプロの社会福祉専門家と共に活動します。例えば、家庭内暴力、アルコール依存症、児童虐待、家庭問題などに真っ向から立ち向かい、専門家による監督のもと、学生インターンたちは、「聴く」、「寄り添う」、「手を差し伸べる」ことによって現地で暮らす人々が直面している問題の克服や解決に協力します。

この社会福祉インターンシップに参加する学生たちにとって、自分の専攻科目に直接関連した実務経験を発展途上国で得ることは、大学の学位取得にあたって大きなプラスとなるでしょう。参加するすべての学生インターンたちは、プロの社会福祉士または心理学者/精神分析医の監督のもと活動し、主に観察、補助、実践的な価値ある経験を得ること焦点をあてます。

海外ボランティア・インターンシップの専門家プロジェクトアブロードは、過去20年以上に渡り国境を越えてボランティアやインターンたちを送り続けてきました。 この社会福祉インターンシップは、ボリビア、エクアドル、メキシコ、ガーナ、モンゴル、ルーマニアにあるケアセンター、病院、学校などさまざまな地元機関と提携を結び、それぞれが掲げる目標の達成と発展をサポートしていきます。また、学生たちをソーシャルワーカーのインターンとして世界に送り出すことに際して、プロジェクトアブロードが長年に渡り培ってきた知識と経験を利用し、学生と活動先両者にとってこのインターンシップがメリットとなるよう努めていきます。

プロジェクトアブロードは、独自のケアマネジメントプランに記載されている通り、各国それぞれで掲げている長期的な目標達成に向かって活動を行っています。プロジェクトアブロードのそれぞれの活動国のケアマネジメントプランの特徴は次の通りです:

  • 活動先それぞれが直面する問題の特定
  • 各活動先が問題を克服できるよう解決方法を見い出すことに徹底
  • 活動先が遂げる進歩のモニタリング
  • プロジェクトアブロードが世界に与える影響を記録・評価し、詳細なリポートをもとに翌年への計画を立てる

学生インターンの皆さんは、プロジェクトアブロードのケアマネジメントプランが掲げる目標達成に協力することとなり、長期的、かつ数値で分かる、そして価値ある違いを各発展途上国で生み出すことに貢献できるのです。

また、プロジェクトアブロードは、参加する学生の皆さんと発展途上国の子供たちなど活動対象となる人々の安全を最優先して活動が行われています。

「社会福祉インターンシップ」と一般プロジェクト「ケア」の違いは?

違いを学ぶ!社会福祉インターンシップとケアプロジェクト

興味のある分野を下記からお選びください:

友達に教える :

トップに戻る ▲
Feedback
Projects Abroadのウェブサイトへようこそ!ちょっと意見を聞かせてもらえますか?
いいですよ! いや、また今度で。