ガーナ建築の海外ボランティアをしよう

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ガーナでコミュニティ建築開発の海外ボランティア

大学の夏休み中や社会人であれば休暇中、キャリアブレイク中に途上国で何か有意義な経験がしたい方であれば、手や足を泥まみれにしながら行うコミュニティ建築プロジェクトはいかがでしょう。プロジェクトアブロードでは、首都アクラから1時間ほど離れたアクアペムヒルズ」という場所で、ボランティアたちは地域住民と共にクワモソの丘の上にあるビレッジや周辺にある5つのコミュニティで建築活動を行っています。

 

Community building project

プロジェクトアブロードと一緒にガーナで コミュニティ建築プロジェクトのボランティアをしよう

アクアペムヒルズ周辺には、多くの家族がまともな家とはいえない「家」に住んでいます。我々の建築プロジェクトは、彼らに、新たなクオリティの高い家に住む機会を与えるものです。地域住民とボランティアの共同作業で建築を行います。一方通行なボランティアスタイルではなく、彼らの経済活動を促すことに意味があるので、建築用材料にかかる費用は後払いで住む家族が負う仕組みとなっています。ボランティアが手伝うのは実際の建築活動です。

まず、圧縮装置と少量の泥水で作られた泥レンガを造り、硬くなるまで放置します。ボランティアは、この工程に関わり、また壁を作ったり、ペイントも施します。一つの家が完成するまでにかかる年月はおよそ1か月程です。

これらに加え、現地の学校をペイントしたり、ビレッジの学校のクラスルームを修繕したりもします。過去にボランティアで新しいクラスルームを作ったり、クワモソビレッジスクール内に図書館を作った方もいるようです。

ガーナ建築ビルディングプロジェクトにおける経験

Building Project

ビレッジの監督責任者の指導の下、その家に住むこととなる実際の地域住民の人々と共同で作業する経験は、積極的に現地の生活を改善するプロジェクトに関与し、アフリカコミュニティの一員となれる最適なプログラムです。フルタイムコーディネーターが近くに住んでおり、毎日あなたに会いにいきますのでプロジェクトアブロードからのフルタイムサポートを実感できることでしょう。

建築活動は熱い日中を避けるため、午前の早い時間と夕方に行いますのでビレッジライフを満喫するのに十分な時間があります。多くのボランティアが、建築活動が終わったら、幼稚園のクラスを手伝ったり、子供たちとサッカーを楽しんだりします。

プロジェクトは少なくとも2週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間でも受け入れ可能です。但し、それ以上行くボランティアの方たちほど有意義な経験、充実した時間を過ごすことはできないことをご承知おきください。

“ プロジェクトでは農園での作業と家作りに従事しました。農園は野菜(キャベツ、人参等)、果物(バナナ、パパイヤ等)の種まき、水あげ、土ならし、収穫の一通りを経験しました。収穫した作物は全て孤児院に寄付します。また家作りでは、セメント、ブロック生成、ブロック積み(土台構築)、セメント塗りまでを行いました。準備するものは特になく、体力作業が主ですが、女性ボランティアの方もたくさんいました。経験値0の私でしたが、監督者にノウハウを教わりながらの毎日有意義に作業できました。3ヶ月間を終えて、『the trip was worthwhile』と思うことができて、現地スタッフには本当に感謝しています。”

馬野 泰治郎 (ガーナ 建築ボランティア)  もっと読む

“ ボランティアは、 雨によって未完成の建築物が流される前にプロジェクトを完成させるのに意欲的ですが、プロジェクトアブロードの参加費用からくるお金なしにはこのプロジェクトは完成しません。参加費用によって建築サイトの器具や機材を買うことができ、我々が活動するコミュニティまで建築場所を伸ばすことができるのです。田舎における家族にとって、農業やマーケットからの収入、ボランティアを自己の家に滞在させることから得られる定期収入が彼らの生活を支えるのです。”

キャサリン・ヒューズ(ガーナ 建築ボランティア)