You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

マダガスカルの子どもたちに安全な飲み水を

プロジェクトアブロード教育プロジェクトが行われているマダガスカルの現地の学校で、子供たちが笑っている様子5月5日、マダガスカルのケアボランティアは自分の手を汚しながら、アンダシベの何百人もの生徒たちが綺麗な飲み水を手に入れられるように活動しました。この地域で蛇口から出る水は、必ずしも飲むのに安全であるとは言えません。子どもたちは特に、この水を飲むことで腹痛や消化の異常に陥る危険性があるだけではなく、肝炎やコレラに感染する可能性もあります。

「学校で手に入るのは蛇口の水だけです。このため、多くの子どもたちは飲みたがりません。」と、ベルギーで社会事業を学んでいるケアボランティアのLowie Goetluckは言います。その結果、普段家にいるときでも、多くの子どもたちは1日にグラス1~2杯の水しか飲みません。

しかし子どもたちは、学校がある日、本当に必要な時でさえ水無しで過ごしてしまいます。これは集中の度合いや健康に非常に悪い影響があります。ここにボランティアたちは目をつけたのです。

プロジェクトアブロードのケアボランティアとスタッフはアンダシベの地元の学校で、熱処理して安全な水を作るためにオーブンを造りました。マダガスカルのプロジェクトアブロードスタッフに助けられながら、ボランティアたちは、6歳から12歳までの400人以上の生徒がいるアンダシベの公立学校に、安全な飲み水が出て信頼できる出どころを作ることを決めました。ボランティアは学校の建物の隣に、レンガとセメントでできたストーブを作ると選んでいました。

彼らは、毎朝冷たくて安全な飲み水が手に入るように、学校のすべての子どもたちのために、毎夜これらを使って水の熱処理を行います。生徒はそれぞれ名前が書いてある個別のカップを持っていて、机に置いておき、使えるようにしておきます。ボランティアとプロジェクトアブロードのスタッフは、この機会を利用して、子どもたちに定期的に水を飲むことが健康にとってどれだけ大切なのかを教えました。

ボランティアは日中も水を飲むことを子どもに勧め、特に暑い時に水を飲まないでいることの危険性を子どもたちに説明しました。これは、島で夏に気温が40℃にも達するマダガスカルでは特に重要です。

この小さなスケールのプロジェクトは、長い目で見てこの学校の子どもたちに良い影響があるだけではなく、彼らの教育にも役立っています。プロジェクトアブロードはこの地域の他の学校でも、こうした新しい試みを広げていける機会を探していきます。

マダガスカルもしくは世界で、あなたがどのようにケアプロジェクトに貢献できるか見てみましょう。

ニュースに戻る

友達に教える :

トップに戻る ▲
Feedback
Projects Abroadのウェブサイトへようこそ!ちょっと意見を聞かせてもらえますか?
いいですよ! いや、また今度で。