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2015年1月8日でサメ生態保護プロジェクトが始まってから1年が経過

Sharks endangered Fiji「この1年は結果を残すのにハラハラする1年でしたが、この大きな節目を迎えたことを嬉しく思います」と環境保護責任者のIngrid Sprakeは言います。「ここで行われる活動と研究は世界中のサメの研究者と彼らの調査を支え、最終的に政府のサメを保護する政策により良い提言ができるようになるでしょう」

フィジーのボランティアとスタッフたちは地元の人々から“サメの戦士”として知られ、1年間休むことなくマングローブの苗木を植え続けついに365本の植林に達したと讃えられています。祝いの席では現地料理であるLovoとKavaが振舞われました。

世界的研究への貢献

Diving research teamボランティアがフィジーに来ると熱帯水域に生息するサメについて学ぶことになります。その役割には絶滅の危機にさらされつつあるサメについてプロジェクトを主導する海洋生物学者たちから学びます。プロジェクトアブロードのサメ生態保護プロジェクトはWWF’s Global Shark Programme(世界自然保護基金-シャークプログラム)とパートナーシップを組んで活動しています。ボランティアはフィジーの海でサメの個体数や海洋調査、子供のサメのタグ付け、マングローブの植林活動を行っています。


食物連鎖の頂点であるサメは海洋生態バランスにおいて重要な役割を果たしていると言えます。環境保護プロジェクトを運営する上で、プロジェクトアブロードは底引き網漁やフカヒレ目的の捕獲に対して、認知度の向上や乱獲防止キャンペーンなども行っています。

Ingridは「私たちはフィジーにおけるサメ生態保護の最前線におり、今年も1年という短期間で良い成果が出るよう期待したい」と言います。

フィジー/サメ生態保護プロジェクトを見る


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