You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

プロジェクトアブロードのネパール復興支援プロジェクト開始

ネパール復興支援プロジェクトが行われている学校の校長6月8日にネパールの復興支援プロジェクトの活動が正式に始まりました。出だしは好調で、現地スタッフやボランティアは煉瓦で学校を再建することにとても一生懸命に取り組んでいます。4月と5月にネパールを襲った二つの破壊的な地震はネパールの人々に心身共に深い傷を残しました。国家として地震の後も対抗力や回復力を見せてはいるものの、国のインフラが整備されるにはかなり長い道のりになりそうです。

今回の自然災害を通して、3つの分野への挑戦が明らかになりました。教育・衛生・避難所です。プロジェクトアブロードの復興支援プロジェクトは、復興のキーとなるこれら3つの点にフォーカスしています。

もっとも悪い影響を受けた地域では、10校のうち9校の学校が倒壊し、子供たちは危険にさらされ、喉が渇き、そして教育を受けられない環境に取り残されています。教育格差は大きなダメージとなり、社会に影響を与え続けます。現地の機関が一時的な学校を設立しましたが、未だ場所や教師の不足に直面しています。私たちは活動を通じて地元の教師を援助し、私たちの協定校のために新しい教室を建てています。

教育

ネパール復興支援プロジェクトで活動するボランティアたちこのプロジェクトの最初の段階として、私たちは教育プロジェクトで長く関わってきた学校の一つであるSunrise Schoolにフォーカスしました。この学校は地震により大きなダメージを受け、教師や生徒たちが戻ることのできるような建物の回復は期待できません。しかし幸運なことに彼らはカトマンズ近郊のBhaisepati地区で近くに新しい土地を見つけ、一時的に学校を設立しました。私たちは学校の基礎構造の建築に取り組む一方で、Sunrise Schoolのトイレや流しの建築にも取り組む予定です。トイレと風呂は建築士によって地震に耐えられるようにデザインされ、煉瓦の混合物・セメント・組み立て式の材料。波形の鉄を使って建てられる予定です。新しい学校には16のクラスがあり、1~16歳の最大250人に教育の場を提供することができます。

私たちはSunrise Schoolの再建に向け、良いスタートを切りました。プロジェクトが開始した初めの週から、20人のボランティアは学校全体の再建に向けて全力を尽くしています。学校の基礎構造の強度を高めるためにセメントを使用してきましたが、私たちはこれを煉瓦作業と共に学校の完成まで続けていきます。

衛生

復興支援プロジェクトの第二の段階として、プロジェクトアブロードは衛生問題に焦点を当てています。仮設住宅に住む人々のための追加の施設や学校を含む場所で、トイレや流しなどいくつか主なニーズを特定しました。より効果的に働くため、私たちはSunrise Schoolで使われていたトイレや流しをまねて、他の場所に建設しようと考えています。

避難所

そしてこのプロジェクトが3つ目にフォーカスしたのは避難所です。プロジェクトアブロードネパールではNepal Youth Foundationと協力し、現地に住む帰る家のない家族のために100以上の仮設住宅の建設を進めています。ネパールの人々は自らが歩いていた地面や自らを守ってくれていた家屋を全く信頼できなくなりました。カトマンズの46%の家が、現在人が住めない状態にあると考えられています。そのため多くの人々は公共の場に間に合わせのテントをたてて寝ており、当分の間この状態が続くと見込まれています。

ネパールの復興支援プロジェクトについてもっと知って自分にできることを知りましょう。

ニュースに戻る

友達に教える :

トップに戻る ▲
Feedback
Projects Abroadのウェブサイトへようこそ!ちょっと意見を聞かせてもらえますか?
いいですよ! いや、また今度で。