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プロジェクトアブロードがスリランカの国立ガン研究センターに医療機器を寄付

11月23日、プロジェクトアブロードはスリランカの首都コロンボにある国立ガン研究センター(NCI)に医療器具の寄付を行いました。NCIはプロジェクトアブロードの医療ボランティアの活動先であるとともに、国内で最大規模の腫瘍分野を扱っている病院です。医療コーディネーターのMalsha Piyumiはそれぞれの棟の代表者と、病院が必要としている物について話し合った後で、ボランティアコーディネーターのDinusha Thirimannaと共に医療器具を寄付しました。

プロジェクトアブロードのスタッフと病院職員、そして寄付された車いす「ボランティアの皆さんのおかげで、私たちはプロジェクトの参加費用から資金を得てNCIの医療設備の一部を購入することができました。」とMalshaは言います。「こういった寄付で病院への貢献という重要な目標が作られ、同時に医療ボランティアを活動を補足するのです」と彼女は付け加えました。NCIはかつて2人の看護師が専門的な知識の提供を病院に申し出た今年の7月から、プロジェクトアブロードボランティアの活動場所の一つとなりました。それからプロジェクトアブロードはたくさんの看護学生や看護師にNCIでの活動を通して、実用的な技術や経験を提供してきました。ボランティアは個人的な努力や寄付などの経済的貢献を通じて、病院への重要なサポートを行いました。

Malshaは「病院の主任医師に会った後、私たちはどこの部署が最も医療器具を必要としているかはっきりさせることができました。」と言います。11月23日の寄付には、男性病棟への車いす、手術室への卓上扇風機、手術センターへの殺菌ボトルと喉頭部用マスク、また婦人科へのLittmann製の聴診器が含まれています。「NCIはこうした寄付だけでなく、プロの資格を持ったボランティアのサポートを得られることを待ち遠しく思っています。設備援助やボランティアの派遣などが全ての病院職員に伝えられているように、プロジェクトアブロードは患者のためになるケアを提供して貢献しています。」

「実は私たちとNCIとの関係は、面白いことに教育プロジェクトから始まりました。」とスリランカの代表であるGishan Pereraは言います。「ある看護師のグループが骨髄移植に関するワークショップのためにオーストラリアへ行くとなった際に、プロジェクトアブロードが英語の授業の提供を始めました。その1年後、私たちはNCIで医療プロジェクトを立ち上げることに成功しました。ボランティアの皆さんは参加費の一部が直接プロジェクトのサポートになっていることを知っています。ボランティアにとって寄付を通じてこうした資金援助に参加する機会は珍しいことではありませんが、特別なことだと思います。」と彼は言います。

プロジェクトアブロードはこれからもNCIと協力して取り組み続け、ボランティアの活躍を通して直接センターに貢献していきます。 

スリランカの医療プロジェクトの詳細を見る

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