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ボランティアが半額を支払ったある男の子の手術と小児科の考える新しい可能性とは

オーストラリアからのケアボランティアであるJodi Kaneさんガーナの男の子の手術に貢献プロジェクトアブロードガーナの医療ボランティアはFEB Foundationとパートナーになり、ケープコースト教育研究病院の小児科の壁を塗りました。その病院の小児科はガーナの中心部の子供たちに影響のある外科・整形外科・また一般的な分野の医療を受け入れました。この病院はこの地域の中で他のクリニックや病院と最も関連があり、ケープコースト大学から来た学生たちへの教育を行う病院としても活動しています。

小児科医であるとともに、FEB Foundationの創設者であるFransis Eshun Baidoo医師は、プロジェクトアブロードと結託したことを喜んでいます。また、彼はペンキでの新しい塗装は小児科病棟に新しい生活をもたらすだろうと考えています。「今まで小児科病棟の壁は明るい色ではなかった。子供たちにとって色は幸福に影響があるため、壁を塗って子供たちが喜ぶような飾りつけをするのはいいことだ。私たちがこのようにすることで、子供たちもより良い気分になってくれるだろう」と彼は言います。またプロジェクトアブロードのボランティアが提供しているボランティア活動は多岐にわたるため、彼は「プロジェクトアブロードガーナは私たち小児科を支援してきたとても良い団体だ」と述べました。また「『5月は子供の月』であり、プロジェクトアブロードのボランティアと共に栄養プロジェクトに取り組んだ。ボランティアは事業を行う面・資金面・専門的知識や技術の面などさまざまな方法で援助してくれた。」とも述べており、プロジェクトアブロードの活動に大変満足している様子でした。

プロジェクトアブロードのボランティアはガーナのケープコーストにある教育研究病院の壁をペンキで塗りました。プロジェクトアブロードの活動している地域である男の子が水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を飲んだ結果、腸にやけどを負ったためケープコースト教育研究病院の小児科患者とみなされました。彼は不運にもやけどの範囲が広く、口を通じて食事ができないので胃にチューブを通して栄養を得てきました。プロジェクトアブロードのボランティアであるJodi Kaneさんはこの男の子の現状に心を動かされ、治療費の半分に当たる1400ドルを支払うことを決めました。「できることを何でもするというのは私にとってとても意味のあることです。オーストラリアの家に帰って、私は家に必要なものが揃っているということがとても幸せなことなのだと感じました。このような問題には家にいると気がつかないし、毎日直面するような問題ではありません。ここでは人々が治療を受けるために何か月も待たなければならず、高い治療費を絞り出さなければなりません。これには本当に心が痛みます。だから私はこのような状況に出くわすたびに、助けたいと強く感じるようになりました」と彼女は言いました。

ケアセンターでボランティア活動を行ってきたJodiさんは、ケープコーストからバスで2時間ほどの距離にある首都のアクラで行われる男の子の外科手術に付き添う予定です。「私は自分のしていること、また自身で変化を起こせているかどうかを、自分の目で確かめることは大切だと思うんです。私たちは家に多大な出費の分のお金が戻ってくるくらい一生懸命に働いたので、何のためにそのお金が使われたのかを実際に見るのは大切なことだと思います。私はただその男の子の笑顔が見たいと思ったんです。彼のそばにいて手を握り、彼が大丈夫かどうかを見守っているべきだと感じました」。

小児科の代表看護師であるJane Adjoa Dokuさんはプロジェクトアブロードが行ってきた素晴らしい活動に対してとても感動しているそうです。「私たちはボランティアにとても感謝しています。彼らはたくさん私たちを援助してくれました。子供たちの命を救った方もいれば、外科棟の人々の世話やX線実験室のお手伝いをしてくれた方もいました。プロジェクトアブロードのボランティアは本当に素晴らしい活動をしてくれています」。

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