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ガラパゴス諸島の環境保護ボランティアたちが固有種保護ハウスを設立

ガラパゴス諸島の園芸場で活動するボランティアプロジェクトアブロードのエクアドルオフィス代表のWilliam Pugaとプロジェクトアブロードがガラパゴス諸島に共同で所有する育種場で、この度ガラパゴス諸島でも貴重な植物を育てるための新たな取り組みが進行中です。

育種場でのプロジェクトアブロードの役割

ガラパゴス諸島のひとつ、サンクリストバル島の高台に位置するこの育種場を今後、ガラパゴス諸島固有種となる植物や木々を育てる拠点としていく予定です。

一般的にはプロジェクトアブロードが提携しているガラパゴス国立公園は、ここで活動するボランティアに対して、この育種場にあるケアが必要な植物に関するサポートやガイダンスを提供しています。しかし、プロジェクトアブロードがこの育種場を完全に管理し、国立公園やサンタクルス島に拠点を置くチャールズ・ダーウィン財団が行っている活動と似たような仕事をすることによって、持続的な保護活動を代わって提供していくことができるようになります。

ガラパゴス諸島の環境保護活動の一つは、固有種に害を与える外来種の伐採です。これらの固有種は現在、この新しい育種場へ限られた農薬とともに移植中です。ボランティアはこの育ガラパゴス諸島で植物を扱うボランティア種場の建築や植樹、また育種場の管理に関わる活動を行います。

代表のWilliamはプロジェクトアブロードのボランティアと地域が共にこうした植物保護の啓発運動に協力し、ガラパゴス諸島の固有種の保護活動を実行することをとても楽しみにしています。この活動を達成するために、近々環境保護ボランティアのためのエコキャンプと一緒に環境保護啓発センターを設立する予定です。

このプロジェクトのこの先の展望は?

現在、育種場自体は一応完成し、ボランティアが定期的に管理の手伝いをしながら、ミコニア(学名:Miconia vesca)などの植物を植えています。Williamは建物が完全に出来上がるにはまだ3~6ヶ月かかるとみています。「私たちは生態系保護を行える場所を作りました。そして今後ここが私たちの環境保護活動の拠点となることを願っています」。ゆくゆくはすべての環境保護ボランティアはエコキャンプを宿泊地とし、より直接ガラパゴス諸島の保護活動に集中して携われるようになるでしょう。

エクアドルの環境保護活動を見る

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