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日本人女子大学生、モンゴル特有の言語と文化を体験!

日本人女子大学生、モンゴル特有の言語と文化を体験!仙台出身、22歳の彼女はモンゴルの古き歴史、独特な個性と遊牧生活に強く惹かれていました。過去にモンゴルへ旅行の経験があったものの、もう一度訪れて現地の言語や文化に触れてみたいと望み、今回プロジェクトアブロードの2週間言語プロジェクトに参加することを決めました。

彼女はモンゴルの首都、ウランバートルにある外国人向けの言語学校で毎日3時間モンゴル語の勉強に励みました。モンゴルの美しい自然に興味を持っていた彼女は、以前1人で旅をしました。「私はモンゴルの歴史と自然にとても興味がありました。2012年の9月に私一人で現地に渡り、遊牧民のホストファミリーとゲルと呼ばれる移動式住居で生活しながらテレルジ国立公園やウランバートルの美術館などを訪れました。そこでの素晴らしい経験でさらにモンゴルのことが好きになりました」。

東北大学で地質学を専攻している彼女は、多くの自然財源があることでしられているモンゴルの鉱業にも興味がありました。モンゴルの自然、文化、遊牧生活に対する強い思いと、自身の学びを深めたいという熱望が彼女をモンゴル語の勉強という新しい旅へ導きました。

言語のコースの他にも、彼女はモリンホールというモンゴルの伝統楽器のレッスンを受けました。「私は中学生の時にコンサートで聞いて以来、モリンホールが好きでした。自分のモリンホールで演奏することは私の夢だったので今回レッスンを受けることができてとても幸運です。バイオリンを演奏したことはありましたが、異なる部分もたくさんあり、モリンホールはとてもおもしろいです。ぜひ日本でも練習を続けたいです」と、モンゴル言語だけでなく文化にも積極的に触れました。

日本人女子大学生、モンゴル特有の言語と文化を体験!

モンゴルで過ごした期間は短かったものの、彼女は多くの貴重な経験と共に帰国しました。「今回このプロジェクトに参加して、私は沢山のことを学びました。特にモンゴル人のやさしさにはとても感動しました。ホストファミリーはいつも親切に色々なモンゴルの文化を教えてくれました。また、私が道に迷った時には、見知らぬモンゴル人が優しく案内をしてくれました。前回モンゴルに旅行をした際に言語がわからずとても困ったので、今回現地でモンゴル語を学び始めることに不安もありましたが、ほとんどのモンゴル人がゆっくりとジェスチャーなどを使って私に話しかけてくれたので理解することもでき、良い経験になりました。さらに、今回のプロジェクトでモリンホールのコンサートに行ったり、実際に自分で演奏してみて、音楽は世界共通言語だと感じました。現地の文化を知る一つの方法としても、音楽はとても重要だと思います。

プロジェクトを終えた彼女は、モンゴルと日本の友好関係の架け橋になりたいと思うようになりました。「帰国したあとも、このプロジェクトでの貴重な経験を無駄にしないように勉強を続けます。今の私の夢は、モンゴルの楽器の練習を重ね次に渡航した時に現地のモンゴル人を喜ばせることです。今回プロジェクトアブロードに参加して最高の経験を得ることができ、モンゴルのことをもっともっと好きになりました!」

モンゴル語コース

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