You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

ガーナに新たにコンピュータ室を開設 

コンピュータの普及によって、人々の生活はより便利になり日本のみならず世界各国で起こっている出来事などを即座に調べ、新たな情報を簡単に入手できる世の中となりました。日本では、小学校の段階から、授業の中でコンピュータに触れる機会が設けられるようにまでなりましたが、発展途上国の子供たちはというと、まだまだコンピュータからは遠く離れた生活を送っている子供がほとんどなのが現実です。James Ross Winston

プロジェクトアブロードでは、これまでにも「IT教育プロジェクト」としていくつかの活動国でITスキルを教えるため、必要な設備を用意しボランティアの方たちを派遣してきました。そしてこの度、ガーナの第6の活動地として2014年から活動を始めたWinnebaという海岸沿いの地域の学校に、新たにコンピュータ室を開設し、そこでのIT教育を開始しました。この開設に携わった米国出身の17歳のボランティアJamesは、「この活動に参加できて本当によかったです。ここにいる何百人もの生徒たちに、コンピュータに触れる最初の第一歩を与えられたような気がします。」と、IT教育プロジェクトに参加したことをとても誇らしげに話したと言います。彼がガーナ滞在中に、街で知らない男性が遠くから何かを叫びながら駆け寄ってきたことがあったそうです。まだガーナでの生活に慣れていなかったJamesは、きっと何か間違ったことをしてしまったのだろうと思ったのですが、その男性は実はJamesがIT教育プロジェクトをしていた学校に息子たちを通わせているお父さんで、Jamesに感謝の意を伝えたくて離れた場所から飛んできたとのことでした。きっと、Jamesにとっては現地コミュニティに貢献していると実感できた瞬間だったことと思います。

さて、このIT教育プロジェクトに参加するにあたって、特別な資格は不要です。WordやExcelなどの基本的な使い方がわかる方であればどなたでも参加できます。あなたの持っているちょっとしたITスキルを、途上国の子供たちのために活かしてみませんか?

ガーナ IT教育プロジェクト

ジャマイカ IT教育プロジェクト

モロッコ IT教育プロジェクト

南アフリカ IT教育プロジェクト

スリランカ IT教育プロジェクト

ニュースに戻る

友達に教える :

トップに戻る ▲
Feedback
Projects Abroadのウェブサイトへようこそ!ちょっと意見を聞かせてもらえますか?
いいですよ! いや、また今度で。