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マンデラ記念日が世界の記念日へ

マンデラの意思が世界に広がりました。南アフリカで功績を残したネルソン・マンデラ元大統領の誕生日に合わせ、他者へのボランティア活動を行う動きが各地で見られました。

フィジーでは、WWF(世界野生生物基金)からプロジェクトアブロードにやってきたIan Campbellが多文化学習のクラスにてサメの生態保護の大切さを教えています。この動きの勢いに乗ってビーチや田舎の村の清掃活動に当たり、20袋に及ぶゴミを回収しました。

“国際的に今日は環境をキレイに整えようという動きがある”とプロジェクトアブロード・コミュニケーション部のHarry Kentは言います。“だからこの勢いに乗って世界を少しでもキレイにして、前より少し輝いてくれると良い。そしてそれは私たちにとってチームワークの素晴らしさを証明するものになると思う”

Mandela Dayフィジーでサメの生態保護プロジェクトを立ち上げたIan Campbellは、この日を”Inspiring(元気づける)”と表現していました。街やビーチの清掃の他、プロジェクトアブロードのボランティア達は食べ物の入った包みをNadiとLautokaで地元の住民に配布しました。

“子ども達のあんなに喜んでいる顔見られるなんて嬉しい!”プロジェクトアブロード・フィジーオフィスのTagimeuciaは言います。“ネルソン・マンデラは国民のために闘った。今日私たちはフィジーにも貧しい人々がいる事を再認識しなければならない”

マンデラの日の勢いはプロジェクトアブロード・フィジーオフィスだけに止まりません。世界中から参加しているボランティア達がMadibaマジックにかかっています(Madibaはマンデラ元大統領の愛称)。“フィジーだけじゃない。遥か彼方のタンザニア、トーゴ、タイもこのマンデラの日に特別な活動を行っている”とKentは言います。

ネルソン・マンデラ元大統領は27年間もの間投獄され、釈放されるもの間アパルトヘイト政策と戦い続け、国内初の民主選挙で大統領に選ばれました。このイベントはマンデラ元大統領が2013年12月に逝去されてから初めてのものとなりました。

フィジーでのボランティア活動の詳細はこちらからご覧ください。

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