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子供の識字率向上を目指して文通プロジェクト開始

大陸を越えて~子供の識字率向上を目指して文通プロジェクト開始この度、何千キロも離れた場所に住む人と文通を通じて、子供たちの識字率を向上させるプロジェクトをプロジェクトアブロードが主体となり始めました。南アフリカとジャマイカのオフィスが提携し、ケア活動の場となる施設で生活するお互いの子供たちが、文通を通じて文字の読み書きが上達することを目的にしています。

ジャマイカのある孤児院のスタッフは、ここで生活する子供たちの80%以上が、読み書きがあまりできず、文章を書いたり、新しい人と交流したりするのに苦労していることを心配していました。「こうした背景から、他の国で文通相手を見つけて、読み書きに興味を持ち、想像力を高められるようなこの素晴らしいアイデアが生まれました。」孤児院のマネジャーはこのように語っています。

ここでは21人の子供たちが、この文通に参加していて、月に2回、ケープタウンの子供たちに手紙を書いています。テーマは自分の国についてで、好きな食べ物や自分の国の好きな有名人、好きな場所など多岐に渡ります。プロジェクトアブロードのジャマイカオフィス代表は、「この異文化交流を通じて、子供たちが単に読み書きに興味を持ってもらうだけでなく、スキルを高め、それが教育につながればと願っています。」と、このプロジェクトの成功を期待しています。

 

大陸を越えて~子供の識字率向上を目指して文通プロジェクト開始この2ヶ国で活動するボランティアは、子供たちが手紙を書くのを手伝ってあげて、それを相手国へ送ります。鉛筆やペンなどの筆記用具もプロジェクトアブロード側で用意します。「ボランティア活動として、手紙に絵を書き加えたりすることで、想像力を養う教育活動もしていきます」と、ジャマイカオフィスの代表は続けます。

これをきっかけに、読み書きを習うという枠を越えて、他国の子供たちの文化について学ぶよい機会にもなることを願っています。

ジャマイカの教育プロジェクト

南アフリカの教育プロジェクト

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