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よくある質問
プロジェクトアブロードに関してよくある質問とその回答を掲載しています。掲載されている内容以外の質問のある方は、Eメールかお電話にてお問い合わせ下さい。Eメールにて寄せられた質問には迅速に返答しますし、お電話での質問も大歓迎です。
よくある質問-出発前
実際にボランティアとして海外に出発する前の段階においてよくある質問です。現地滞在中に関する質問は、よくある質問-現地滞在中をご覧下さい。
- どの国でボランティアができますか?
- どんな種類のプログラムがありますか?
- プログラム期間はどれくらいですか?
- 複数のプロジェクトに参加できますか?
- (プログラムはいつ開始できますか?いつまでに申込を完了すればいいですか?
- 参加費用はどれくらいですか?活動に対して報酬は支払われるのですか?
- 参加費用には何が含まれているのですか?
- 食費は参加費用に含まれているのですか?
- 友達、または恋人と一緒に参加してもいいですか?
- 予防接種は必要ですか?
- 何歳くらいの人がプロジェクトに参加していますか?
- 何か特別な資格を持っていなければいけませんか?
- 現地の言語を話せなければいけませんか?
- アメリカ人、カナダ人、イギリス人でなければプロジェクトに参加できないのですか?
- 申し込みの後、どのようにして審査されるのですか?
- プログラム参加によって得られるものは何でしょうか?
- プログラムに参加するためにファンドレイジングしてもいいですか?
- 過去にプログラムに参加した人に直接話を聞けますか?
- 他にも質問があるのですがどうすればいいですか?
- ホームページを観て参加したいと思いましたが、次のステップは何ですか?
1. どの国でボランティアができますか?
プロジェクトアブロードは、アルゼンチン、ボリビア、カンボジア、中国、コスタリカ、エチオピア、ガーナ、インド、メキシコ、モルドバ、モンゴル、ネパール、ジャマイカ、ブラジル、ペルー、ルーマニア、セネガル、南アフリカ、スリランカ、タイ、トーゴ、モロッコ、フィジー、タンザニアでプロジェクトを展開しています。
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2. どんな種類のプログラムがありますか?
教育&ケア、環境保護、医療、ビジネス、ジャーナリズム、獣医療、動物保護、IT教育、HIV/AIDSプロジェクト、スポーツ、法律、文化&コミュニティプロジェクト、インカ遺跡発掘、語学等プログラム内容は多様です。
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3. プログラム期間はどれくらいですか?
プロジェクト期間は各ボランティアの方で自由に決めて頂けます。2週間プロジェクトを除き、プロジェクト期間は基本的に自由ですが、1ヵ月以上参加される方がほとんどです。多くのボランティアが2ヶ月から4ヶ月の間、現地に滞在して活動されます。参加費用は1ヵ月単位で、1ヵ月、2ヶ月、3ヶ月分の費用をそれぞれ設定してあります。3ヶ月以上活動を希望される方は、3ヶ月分の費用と、それ以降の月ごとに定められた一定費用を足したものが参加費用となります。ほとんどの国で、プロジェクト活動の期間と、希望される方は旅行の期間も合わせて、6ヶ月まで滞在していただけます。ガーナは12ヶ月まで滞在することが可能です。これらの滞在期間の制約は、それぞれの国のビザ、そして労働許可の制約によるものです
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4. 複数のプロジェクトに参加できますか?
はい。ひとつの国で複数のプロジェクトに参加したり、または複数の国でプロジェクトに参加することが可能です。詳しくはコンビネーションのページをご覧ください。
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5. (プログラムはいつ開始できますか?いつまでに申込を完了すればいいですか?
プロジェクトの開始時期・終了時期は基本的にボランティアの方に決めていただきます。その為、申し込みの締切日というものは設けていませんが、多くの場合、申し込みをしていただいてからプロジェクトや滞在先のアレンジをするのに2ヶ月程を要しますので、参加を希望される方は、できるだけ早く、少なくとも2ヶ月前までには申し込みをしてください。申し込みから出発までに多くの時間があれば、私たちもそれだけ皆さんの希望にそったプログラムをアレンジすることができます。もしも出発希望日直前になってプロジェクトアブロードへの申し込みを希望される場合は、一度オフィスへお電話にてお問い合わせください。その時点からどれだけ早くプログラムをアレンジできるかお答えします。場合によってはお申し込みから数週間でプログラムをアレンジすることができる場合もあります。
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6. 参加費用はどれくらいですか?活動に対して報酬は支払われるのですか?
プロジェクトアブロードのプログラムの参加費用は国、プロジェクト、期間によってことなります。興味のある国、プロジェクトの詳しい参加費用については参加費用のページをご覧ください。プロジェクト活動に対して報酬が支払われることはありませんが、異国での活動経験を通し、新たなスキルの発見したり、多くの人に出会ったりと、貴重な時間を過ごせるでしょう。私達がプロジェクトを通して援助をしているパートナーの学校や団体の多くは、自分たちのスタッフに報酬を払うことすら厳しい状況におかれていますので、私たちの活動はボランティアであり、経費自己負担である必要があるのです。同時に、報酬を求めないことによって、それらの学校や団体との間に真の信頼関係を築き、ボランティアにとっても素晴らしい活動体験の場を提供できるのです。発展途上国において、現地のパートナーの学校や団体をボランティア活動を通して無償で援助することは、私たちの基本理念のひとつです。また、プロジェクトアブロードは政府、または他の組織による資金援助を一切受けていません。
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7. 参加費用には何が含まれているのですか?
参加費用には、滞在中のすべての食事、宿泊費、総合健康及び旅行保険、出発前のサポート、現地滞在中のサポートに必要な経費が含まれています。サポートにかかる経費は皆さんに質が高く信頼できるサービス、サポートを提供するために重要なものです。
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8. 食費は参加費用に含まれているのですか?
はい。食費は参加費用に含まれています。個人的に旅行をされる期間の食事、友人と外食をする場合を除き、すべての食事が用意されます。
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9. 友達、または恋人と一緒に参加してもいいですか?
はい。友達同士での参加は特に大歓迎です。希望される場合は、一緒に滞在し、同じ場所で活動ができるようにアレンジすることができます。
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10. 予防接種は必要ですか?
どの国でプロジェクトを行うかによって予防接種が必要な場合とそうでない場合があります。入国に際し義務付けられている予防接種に関しては、申し込みをされしだい、詳細をお知らせしていきますが、そうではない予防接種に関しては、私たちは医療のエキスパートではないので、公式なアドバイスをすることはできません。一度地域の医療機関を訪ねて聞いてみましょう。どの種類の予防接種を受けたほうがいいのか教えてくれるはずです。
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11. 何歳くらいの人がプロジェクトに参加していますか?
16歳から75歳くらいまでの方に参加していただいています。多くのボランティアが18歳から25歳くらいですが、最近では休職をして参加されたり、退職後に参加される方も増えています。多様な年齢層のボランティアが集まることによって、お互いを刺激しあえるより魅力的な環境になってきています。
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12. 何か特別な資格を持っていなければいけませんか?
参加するにあたり特別な資格を持っている必要は基本的にありません。ごく少数のプロジェクトに関しては医学生であることが条件であったり、他の条件がある場合もありますが、ほとんどのプロジェクトは英語で基本的な会話ができればそれで十分です。ティーチングプロジェクトで英語を教えるのにもTEFLを持っている必要はありません。
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13. 現地の言語を話せなければいけませんか?
参加するボランティアのほとんどは出発前は現地の言葉を話せません。現地到着前にいくつかの基本的なフレーズを覚えておくことをお勧めしますが、その言語に堪能である必要はありません。また、ティーチングプロジェクトで英語を教えるボランティア達は英語で英語を教えています。ただし、メキシコのジャーナリズムと医療プロジェクト、ボリビアのジャーナリズムプロジェクト、アルゼンチンの医療プロジェクトに参加するには中級レベルのスペイン語を、セネガルでジャーナリズムプロジェクトに参加するには日常会話レベルのフランス語を話せなければいけません。また、セネガルのティーチングとケア&コミュニティプロジェクトにも基礎レベルのフランス語が必要です。
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14. アメリカ人、カナダ人、イギリス人でなければプロジェクトに参加できないのですか?
いいえ。私達は世界中からのボランティアを受け入れています。様々な国からのボランティアが集まることによって、現地の人とだけではなく、多様な文化背景を持つボランティア同士の間でも文化交流が行われるような環境を理想としています。
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15. 申し込みの後、どのようにして審査されるのですか?
申し込みをされる際に、身元照会人の名前と住所を教えていただいています。身元照会人には、雇用主や教授など、あなたのことをよく知っている人を選んでください。申し込みをされた後、その照会人の方に私達のスタッフから連絡を取らせていただき、いくつかの質問をさせていただき、あなたがプロジェクトアブロードでのプロジェクト活動に適しているかを判断させていただきます。場合によっては申し込みされる本人をオフィスにお招きして、直接面接を行い抱えていらっしゃる質問や悩みを解消した上で参加を決定することもあります。
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16. プログラム参加によって得られるものは何でしょうか?
プロジェクトアブロードのプログラム参加のメリットは、外国への旅と同時に価値のある有意義な経験ができることです。ボランティア経験は将来履歴書にも堂々と記載できる内容ですし、キャリアにきっと役に立つ事でしょう。またチームの一員として働く力、自己表現力、コミュニケーション能力など多くの場面で必要となるスキルを身につけることができます。また、異国における異なる文化やその文化に根付く生活の様子を体感することにより、世界を見つめる視野が大きく広がります。
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17. プログラムに参加するためにファンドレイジングしてもいいですか?
もちろん可能です。詳しくは、ファンドレイジングのページをご覧頂くか申込後に渡されるマイプロジェクトアブロードページに記載のファンドレイジングガイドをご覧下さい。
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18. 過去にプログラムに参加した人に直接話しを聞けますか?
はい。どの国でどのプロジェクトに参加したいか目安がついたら、私達にご連絡ください。過去に同じ国で同じプログラムに参加したボランティアのEメールアドレスをお渡しします。また、 参加者の体験談 のページもご覧ください。
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19. 他にも質問があるのですがどうすればいいですか?
他にも質問があったり、プログラムについてもっと詳しく知りたい方は、どうかご遠慮なさらずに info@projects-abroad.jp までEメールか、045-222-2072までお電話にていつでもお尋ねください。
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20. ホームページを観て参加したいと思いましたが、次のステップは何ですか?
プログラムに興味を持たれた方はプログラムについてのさらに詳しい情報を請求なさるか、もう参加を決意された場合には、インターネット、郵送、電話のいずれかにて申し込みをしてください。
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よくある質問-現地滞在中
現地滞在中についてよくある質問です。出発前についての質問は、よくある質問-出発前をご覧ください。
- 現地でのサポートはどんなものですか?
- プロジェクトを行っている国は安全ですか?
- 到着の際には空港まで出迎えに来てくれるのですか?
- もしも現地にいる間に病気になってしまったら?
- 現地に着いてからプログラムの期間を延長できますか?
- 現地にいる間に旅行をすることはできますか?
- 現地では他のボランティアと一緒に行動する機会がありますか?
- どこに滞在するのですか?誰と滞在するのですか?
- 現地に滞在する間は、どのように家族と連絡を取り合うのが一番いいですか?
- 女性は現地で生活する際に何か特別に問題になることがありますか?
1. 現地でのサポートはどんなものですか?
私達は、他に類を見ない充実した現地でのサポート体制を整えています。プロジェクトを行っているすべての国に、フルタイムで働くスタッフを用意しています。スタッフは皆、適切な指導を受けた経験があり、英語を話します。プロジェクトの計画・管理、ボランティアの宿泊先のアレンジ、また空港への出迎えなど、ボランティア達がスムーズに活動を行い、快適な時間を過ごせるように尽力しています。何か相談があったり問題が起こった場合にも、毎日24時間連絡を取ることができます。さらに詳しい情報は、セーフティ&バックアップのページをご覧ください。
プロジェクトを行う際にも、アドバイザーが適切な指導をします。上手く英語の授業を進められなかったり、特定の医療の現場でもっと経験が必要だと感じたりと、何か問題がある際にも、スタッフやアドバイザーが相談にのり、アドバイスをしながら一緒に問題を解決していきます。
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2. プロジェクトを行っている国は安全ですか?
プロジェクトを開始する前に、その国が政治的に安定し、安全であることを確認しています。そうでなければその国ではプロジェクトを行いません。アメリカ国務省と定期的に連絡を取り、それぞれの国の安定性、安全性について最新の情報を得ていますし、現地を熟知している現地スタッフも、それぞれの地域の情報を常に確認しています。
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3. 到着の際には空港まで出迎えに来てくれるのですか?
はい。空港、またはバスステーションや電車の駅までスタッフが迎えに行きます。詳しくはセーフティ&バックアップのページをご覧ください。出迎えの為に追加料金を払う必要はありません。
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4. もしも現地にいる間に病気になってしまったら?
もしも現地で病気になってしまったら、各国のプロジェクトアブロードオフィスが地域で一番信頼できる医療機関を紹介します。現地到着後の研修において現地の医療機関の場所、行き方等をお知らせしていますが、病気になってしまい不安なときにはもちろん24時間いつでも電話で現地スタッフに連絡を取っていただけます。万が一、プロジェクトを続けられないほど重症の場合には、皆さんに事前に加入していただく総合保険が適用され、必要な場合には本国までの飛行機代、本国へ到着するまでの医療費が支給されます。プロジェクトアブロードのスタッフは、ボランティアの家族、保険会社、医療機関と連絡を取りながら、ボランティアを支えます。
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5. 現地に着いてからプログラムの期間を延長できますか?
はい。ビザや航空券の制約によりますが、多くの場合、延長が可能です。現地到着後にプログラムを延長したくなったら、現地スタッフにその旨をお伝えください。
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6. 現地にいる間に旅行をすることはできますか?
はい。現地でボランティア活動をする間は、毎週週末が自由ですので、多くのボランティアは週末を利用して小旅行に出かけています。 また、3ヶ月以上プロジェクトを行う場合は、3ヶ月ごとに2週間の休みがあります。この休みの間は個人でどこへでも自由に旅行をすることが可能です。
多くのボランティアは、プロジェクト終了後にゆっくり時間を取って他のボランティアと共に長期間の旅行に出かけます。例えば、ガーナからならマリのティンブクトゥまで旅行することもできます。他の国でも、山、ビーチ、ジャングルや有名な街など、多くの場所を訪れることができます。
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7. 現地では他のボランティアと一緒に行動する機会がありますか?
多くの場合、あなたの滞在先の近くに他のボランティアも滞在していますので、時間のある時にはカフェでおしゃべりをしたり、街を散策したり、週末には一緒に小旅行に行くこともできます。仲良くなってプロジェクト終了後に一緒に長期旅行を計画するボランティア達も多くいます。独りで活動期間のすべてを過ごすことはまずありません。他のボランティアと同じホストファミリーに滞在したり、プロジェクトで他のボランティアと一緒に活動することも多くあります。必ず全てが希望通りになるとは約束できませんが、このことに関してなにか希望のある方は、どうぞお知らせください。.
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8. どこに滞在するのですか? 誰と滞在するのですか?
ほとんどのボランティアが現地のホストファミリーの家に滞在します。ホストファミリーとの生活は、現地の文化や言語を学ぶ良い機会になるでしょう。またホストファミリーはあなたの心強いサポーターにもなってくれます。もしもリクエストがあれば、ほどんどの国でホステルタイプの滞在先をアレンジすることも可能です。先進国と同じスタンダードを求めることは不可能ですが、現地のスタンダードで良いレベルの滞在先をアレンジしています。そのような経験がしてみたいという特別な希望がない限り、泥小屋やスラム街に住むことはありません。また、場合によっては他のボランティアと同じホストファミリーに滞在することもあります。必ず全てが希望通りになるとは約束できませんが、滞在先について希望のある方は、どうぞお知らせください。
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9. 現地に滞在する間は、どのように家族と連絡を取り合うのが一番いいですか?
郊外で生活する場合は、街へ出てこなければならない場合もありますが、プロジェクトが行われているすべての地域にインターネットカフェがあるので、本国の家族と連絡を取り合うのにはインターネットを使うのが一番でしょう。ホストファミリーの家の電話は、緊急時、またはかかってくる電話を受け取る以外には基本的に使わないようにしましょう。また、プロジェクトが行われている場所の近くには多くの場合、公衆電話やコミュニケーションセンターがあります。これらは他のボランティアや現地スタッフと連絡を取ったり、電話代は高くなるかもしれませんが、特別な機会に本国の家族に電話をするのに便利です。
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10. 女性は現地で生活する際に何か特別に問題になることがありますか?
めったにありませんが、例えば南アジアでは現地の文化的価値観を認識している必要があります。また違う地域でも街などで声をかけられることがあるかもしれませんが、文化的なものがほとんどです。そういった現地の文化に敏感でいることが大切です。
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