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南アフリカで人権

概要
プロジェクト概要
夏休み2週間
  • 2017年06月18日 (日) から2017年07月01日 (土)
  • 2017年07月09日 (日) から2017年07月22日 (土)
  • 2017年07月30日 (日) から2017年08月12日 (土)

  • 活動場所: ケープタウン
  • 活動先: プロジェクトアブロード人権オフィス
  • 滞在先: ホームステイ
  • 対象年齢: 15-19歳
  • 到着空港: ケープタウン
  • 現地語: 英語、コサ語、アフリカーンス語

南アフリカ、法律人権プロジェクト、高校生スペシャル

人権保護に興味があり、アフリカの恵まれない子供たちのために活動することに興味があるならこのプロジェクトが最適でしょう。ケープタウンや南アフリカ全体の歴史や文化を学びながら多くの経験を積むことができるプログラムです。ケープタウンのタウンシップで生活する人々を訪れ、彼らの置かれている生活環境を目の当たりにし、そこに潜む貧困、犯罪、民族的柵などの問題について多くの知識を得るよい機会となることでしょう。

また、自らの困難を乗り越え、女性や子供たちのために安全な住居を提供したり、子供たちの健全な成長を促すための施設を設立したり、お金の稼ぎ方を指導したりと、周りの人々のためにさまざまな活動を続けているヒーロー的存在の方を紹介する予定です。

参加者のみなさんは、きっといろいろな人と会う内にこの地域に根強く残る問題を理解し、その問題解決のために何が必要なのかということを考えさせられることでしょう。これが人権保護の本質的なところなのです。更に見識を深めるために、これまでにさまざまな分野において人権的知識を広めるために貢献して専門家から話を聞かせてもらう場も設ける予定でいます。

過去には、参加する高校生たちは弁護側と検察側のグループに分かれ、実際にあった案件を使って模擬裁判を行いました。例えばケープタウンの住宅街で起きた銃殺事件について、実際に提出された証拠を元に学んだ知識を駆使してグループでリサーチに取り組みました。活動の終盤には実際の裁判さながら、両者が弁護または検察側としての検証を英語で発表し、それに基づいて傍聴者が被疑者の無罪・有罪を投票するという緊張感のあるものです。過去の高校生ボランティアたちは必死にリサーチと発表の練習を繰り返し、この経験を通して法律について知識を蓄えると同時に、プレゼンテーションや討論の仕方を学びました。また、大きなやりがいがあるだけでなく、この模擬裁判はグループで取り組むため、国境を越えた友情を築いたり、チームワークやコミュニケーション能力の向上も期待できるのが特徴です。模擬裁判はほんの一例で、高校生たちが最大限に学び、成長できるよう、毎回参加者の人数や受け入れ状況によってなどさまざまなプログラムが取り入れられます。

週末は、他のボランティアや現地スタッフと一緒にかの有名なテーブルマウンテンを訪れたり、ボールダービーチのペンギンを見たりしてケープタウンの魅力を存分に味わっていただきます。きっとこの2週間は、人生の中でもとても貴重な時間となると思いますよ。


重要
活動開始時点で18歳未満の方は、南アフリカ入国時に以下の書類が必須となります。
●戸籍謄本(戸籍抄本)の原本コピー
●公証された両親または親権者からの同意書
●公証された両親または親権者のパスポートコピー
●両親または親権者の連絡先
●受け入れ先からのレター(プロジェクトアブロードにてご用意します)

※公証手続きは、公証役場で行われるもので、別途費用がかかります。詳しくはお問い合わせください。

Volunteer Profile
Shuta
プロジェクトに参加して最も有意義だと感じることは、他者とのコミュニケーションの重要性を感じたこと、文化の差の認識、英語力の向上です。
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