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ネパール大地震復興支援プロジェクト

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所:カトマンズ渓谷
  • 役割:現在行われている大地震復興支援活動の援助、震災によって破壊/崩壊した学校の再建を行うこと
  • 条件: 16歳以上
  • 参加期間:1週間以上
  • 滞在先ゲストハウス

2015年4月にネパールを襲った大地震。国内の多くの地域が、未だ通常の生活に完全復帰できずにいます。プロジェクトアブロードは地震直後の2015年6月にネパール大地震復興支援プロジェクトを立ち上げ、それに賛同したボランティアが世界各国からネパール入りし、被災したカトマンズ渓谷のコミュニティ再建に貢献してきました。しかし、完全ネパール完全復興への道のりはまだ長く、現在でもたくさんのボランティアの皆さんからの助けを必要としています。

この大地震によって50,000を超える学校の教室が被害を受け、授業を行えない状態に陥りました。そこで、子供たちへの教育がこれ以上滞ることがないよう、このプロジェクトでは特に安全な学習環境造りに力を入れています。これまで、プロジェクトに参加したボランティアたちが被災した学校を改装/再建に励み、それも困難な場合は、新しくまたは仮設の教室や学校を建て、子供たちが再び学校へ通えるようになりました。

また、プロジェクトアブロードは、25年以上に渡りネパールの子供たちの健康と教育レベル向上支援活動を行っている Nepal Youth Foundation UKという国際的なNGOと新たに提携を結ぶことを発表しました。この提携により、プロジェクトアブロードは、ネパール政府から資金供給を得られず、崩壊したままだった公立の学校の改装/再建にも貢献しています。

資材を運ぶネパールの復興支援ボランティア

このネパール大地震復興支援プロジェクトは、カトマンズ渓谷の田舎や中核都市で行われていますが、現在行われている地域での活動が完了し、引き続きボランティアの皆さんからの参加が見込めれば、助けを必要としている他の地域での復興支援活動に着手する予定です。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ネパール大地震復興支援ボランティアとしての役割

ネパール復興支援でペンキを塗る日本人ボランティア

このプロジェクトでは、ボランティアとして以下のような活動に携わります。

  • 再建のための清掃・瓦礫撤去活動
  • 建設基盤となる場所の掘り起こし
  • セメントやコンクリートを使った建築作業・準備
  • レンガの積み上げ作業
  • 塗装作業

実際に上記のどのような作業に携わるかは、ボランティアの皆さんが現地に到着した際のプロジェクト進行段階に基づいて決められます。また、活動は常にプロ石工師や資格を持った建設エンジニア、そして経験豊富なコーディネーターの監督下で行われます。

このプロジェクト参加者は全員ゲストハウスに滞在しますので、世界各国から活動に参加する他のボランティアと友達になる絶好の機会となるでしょう。また、プロジェクトアブロードの現地スタッフが、必要に応じて皆さんの滞在中のサポートを行っていますので安心です。

地震大国日本出身だからこそ理解できる被災者の苦労、そんなネパールの人たちや子供たちに手を差し伸べてみませんか?体力に自信のある方、被災したネパールの人々のために少しでも力になりたい方など、短期の1週間からどなたでも参加できます。熱意を持った皆さんからの参加をお待ちしています。

プロジェクトアブロードは、政府機関から一切の資金援助を受けず独立して大地震復興支援活動を行っています。そのため、ネパール大地震復興支援プロジェクトは、参加者のボランティアの皆さんから参加費用を負担していただいています。この参加費用には、一日三食分の食事や滞在費、海外旅行傷害保険、空港送迎、現地及び渡航前のサポート費、事務費用、活動の物資諸費用が含まれます。参加費用からこれらの諸費用を除いた残りのすべての収入は、学校建設に必要とされる物資または大地震復興支援活動への寄付に充てられます。

Volunteer Profile 岩元 みさ
岩元 みさ
毎日が刺激的でスペシャルだったので、何が最も有意義だったかとは順位がつけられません。でも英語がほとんど話せない自分にとっては、そういう英語だらけ、そして日本人以外の世界各国の方々と交流しながら同じ目的を達成させること、それがとても自分にとっては大きなことです。地震の復興がしたくて、ネパールに行きやりたかったことをやらせてもらった上に、ケアワークでエイズの孤児の子どもと接する1日ができて、貴重な経験でした。ぜひ、世界中のもっともっと多くの人達にプロジェクトアブロードの存在を知っていただき、もっとたくさんの参加者が増えればいいのにと思います。大げさじゃなく本当に今回のプロジェクトアブロードでの経験は自分の人生において最高の宝物になっています。今回は英語ができず悔しい思いはしたけど、悲しい思いはしなかった。みんな温かかったし、言葉通じないのに心が通じていつも笑顔でいれました。日本人だし英語話せないって不安だったけど、それを振り切って参加してよかったです。世界中に同じ熱いハートをもった仲間ができてうれしいです。
Volunteer Profile
Miki
“国を超えて参加者で学校建設を少しずつ進めていけたことはとても貴重な体験でした。英語を話せなくても、参加したい意欲があれば一度行ってみて実際の目で見てほしいです。”
Volunteer Profile
Hiroyuki
“外国の仲間ができたこと、そして現地の文化に触れられたことがよい経験でした。”
Volunteer Profile
Kumiko
“ネパールのホストファミリーとの交流が一番有意義でした。また、多くの国の人たちと一度に接することができ、互いに異文化の中、協力しながら現地に貢献できたこともよい経験となりました。”
Volunteer Profile
Kaori
“チームワークの大切さを改めて学びました。言葉が通じにくくても、周囲を見渡すことで誰が何を必要としているか、次の作業に必要な物の準備をいつも考えて、時間のロスがないように取り組みました。また作業をしやすい様に分担しながら、皆が活動していました。英会話に支障があるのは、日本人の私だけだろうなぁと思っていたところ、他国の方も同じ様な状況でした。お互い頑張ろうと励ましつつ、二人の会話は、地面に絵を書きながらしていました。今となっては、良い思い出です。”
Volunteer Profile
Daichi
“なかなか経験できないことを、初めて、しかも沢山できました。”
Volunteer Profile
Yusui
“様々な国の人たちとコミュニケーションをとりながらボランティア活動ができたことがとてもよい経験でした。”
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