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モロッコ-到着案内

その他の情報
参加費用に含まれるもの サポート体制 開始日は自由 組み合わせ 到着案内
  • 到着空港: カサブランカ空港(CMN)、ラバト(RBA)

モロッコの遊牧民

モロッコで活動するボランティアのみなさんは、カサブランカ空港またはラバト空港で現地スタッフと対面します。ラバト空港の方が到着後のタクシー移動時間は短く、カサブランカ空港の場合は1時間ちょっとかかります。到着ゲートのところでスタッフがA4サイズの看板をもってお待ちしています。合流したらタクシーでラバトのメディナ地区のホストファミリーのお宅へとお連れしますので、ホストファミリーに自己紹介をしたあと、少し長旅の疲れをとるためゆっくりと休んでください。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

オリエンテーション

現地に到着される時間によって、オリエンテーションが行われる時間が異なります。午前中に到着された場合は、その日の午後にスタッフがお迎えに上がりオリエンテーションを行いますし、午後または夜の時間帯に到着された場合は翌朝行います。さまざまな有名な遺跡や目印となる建物、インターネットカフェ、郵便局、両替所などの場所をお伝えしたり、滞在先から各場所への行き方をご説明したりします。その際中に他のボランティアのメンバーをご紹介する機会もあるかもしれません。一通りの町案内が済みましたら、アグダル地域にあるプロジェクトアブロードのオフィスにご案内し、ハンドブックを使って安全に生活する上で必要な情報などについてご説明します。

モロッコプロジェクトアブロードオフィスのスタッフ

参加されるプロジェクトや時間により、その日の午後に活動先までご案内することもあれば、翌朝再度お迎えにあがる場合もあります。いずれにしても、この時に活動先まで公共の交通集団を使って行く方法を一緒に練習しますので、目印になる建物などよく覚えるようにしましょう。多くの方は乗り合いタクシーかバスを利用しています。通常は一日1米ドル未満です。

参加者のみなさんは、ホストファミリーのお宅にホームステイをして滞在します。多くの家族がメディナ地域にある伝統的な家に住んでいて、中庭があったり、迷路のような階段があったりと日本の造りとは全く異なることに驚くかもしれません。迷路のような階段の先にはそこには大きくて涼しいお部屋があるのが一般的な造りです。応接間には美しい絵画があったり素敵なクッションが並べられたりと、特に女性には嬉しくなるような光景かもしれません。ボランティアのみなさんは、この伝統的なモロッコスタイルの家で異文化体験をしながら生活することになります。

ホストファミリーはアラビア語かフランス語を話します。通常家族の一人が英語を話せますが、多くの場合話せるのは子どもたちです。

モロッコの伝統料理を食べるプロジェクトアブロードボランティア

私達のプロジェクトアブロードのオフィスはアグダル地域にあります。アグダルはとても安全な場所にあり、街の北の方に位置します。 アクセスしやすく、定期的にバスも通っており、モスク・バドールというモスクから2つ通りを挟んだところにあるのですぐに見つかります。オフィスにはキッチンとトイレのほか、二つの部屋があります。そのうちの一つはボランティアのみなさんが使用できる部屋です。少し休憩をとるためのテーブルやイス、150を超える教育関連の本や活動で使える参考資料などを置いていますので、お気軽にオフィスに立ち寄ってください。

モロッコには4つの季節があります。11月から3月までは肌寒くなるので、セーターやジャケットを持ってくるとよいでしょう。冬の月は少し雨が多くなります。7月から8月にかけての夏場は40度を超えることもあります。

プロジェクト終了後は、空港までのタクシーを手配しますのでご安心ください。

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