インドでボランティア:プロジェクトアブロードインドオフィス

India, Projects Abroad in India

インドのプロジェクトに参加する人は、マドライ空港を最終目的地として渡航することになります。空港に降り立つと、とてもカラフルな街並みを目にすることでしょう。スタッフが空港までお迎えにあがりますので心配ありません。空港から車でプロジェクトアブロードのオフィスがあるパスマライ地区まで移動します。現地スタッフがその道中車窓から見える様々なものやインドの人々、文化について説明しながら行きますので、退屈しないはずです。

India, Projects Abroad in India - Teaching

プロジェクトアブロードのオフィスに着いたら「ウェルカムパック」という、地図を含めた情報ブックをもらいます。スタッフがこの情報ブックについてご説明し、銀行や郵便局、インターネットカフェなど生活する上で知っておくと便利なものなどを見ながら町案内をしたりしてオリエンテーションをします。またそこからは活動先となると場所へと案内し、またホストファミリー宅や監督責任者となる方に紹介されます。滞在期間中、活動が終了するまでスタッフがすべての質問や問題に24時間体制で電話をかけることができますが、日中にオフィスに来て頂いても構いません。
私のホストファミリーは色々な意味で協力的で、いつでもそばにいてケアしてくれました! マーチン・クラーク、インド教育ボランティア

一般的に女性の場合、現地ホストファミリー宅に滞在し、男性はホステルに滞在することがほとんどです。これは文化的な理由によるものです。女の子がいる家族は家族ではない男性の存在を受け入れることに抵抗があるからです。ご想像どおり、インドでの滞在場所は非常にベーシックなものです。西洋のトイレがあったり、シャワーがバケツのシャワーであったりします。それも経験です。でも自分のベッドやライト、扇風機はありますのでご安心を!

活動先につきましては、プロジェクトアブロードの現地スタッフが活動先までお連れしてきちんと紹介しますのでご心配いりません。初日の対面の日に、活動先の責任者の方とスケジュールや活動時間などについて話し合います。もし質問等があればこの時にいろいろと聞いてみてください。ほとんどの場合翌日から実際に活動することになります。現地スタッフは定期的に活動先を訪れたりして様子を伺いますので、もしなにかあればその際に相談することもできます。

活動先へは歩いて行くことが多いですが、ホストファミリーが送ってくれたり、スクールバスに乗って通うことになる場合もあります。まれにオートリクシャーやバスなどで活動先へ行かなければならないこともありますが、その場合はスタッフが利用の仕方について説明しますのでご安心ください。また、交通費につきましては(平均¥80)ご自身で負担することになりますので、予めご承知置きください。