エチオピアでボランティア:アディスアババ到着後のプロセス

Ethiopia, Projects Abroad in Ethiopia - Host Family

多くのボランティアがアディスアババのボール国際空港の夜に到着するので暖かいコートや靴下をもう一足履くことを忘れずに!飛行機から降りて到着ラウンジについたらエチオピアのディレクター、サミ・ワークネーが出迎えてくれます。

その後、プロジェクトアブロードのフラットとオフィスに向かい、夜か朝は少し休息を取ることができます。翌日の朝にサミがエチオピア文化やアディスアババ周辺を案内してくれます。それからエチオピアビュッフェを食べにいきましょう!

エチオピアでボランティア:オリエンテーション及び案内

ご飯が終わったらサミと一緒に町周辺を周ります。お金の出し方や郵便局、ランドマークやインターネットカフェなどの場所を案内してくれます。サミはボランティアができるだけ多くのことを見学することができるように配慮してくれますし、ときに博物館にも連れていってくれることでしょう。エチオピアで発見されたもっとも古いガイコツの「ルーシー」を見たり、さまざまなエチオピア部族を学び、エチオピア社会の先祖について勉強するのもお勧めです。

到着時間やプログラムによって、活動先への案内はその午後になされます。そうでない場合はサミが翌日に連れて行ってくれます。どんな場合でもホストファミリー宅からは交通手段を使っていきますので道順を覚え、ランドマークを見ることができます!

公共タクシーである青と白に塗られたミニバスが一番もっとも早く、人気のある交通手段で、アディスアババのどこへもこれでいけます。どこにでも止まってくれるので、必要であれば手をあげて「ワラージュ!」と叫んでください。青と白に塗られたラダ・タクシーも町中走っています。

案内が終了したら、サミがホストファミリー宅へと連れていってくれます。私達のホストファミリーは通常の場合はエチオピアの中級クラスの人々です。初めの紹介は伝統的なコーヒーセレモニーで迎えてくれることでしょう。ここでは文化を学び、味わい、世界の中でも有名なコーヒーを堪能することができます。

その後ホストファミリー家族と夕食を食べ、くつろぐ時間があります。エチオピア人はたくさん肉を食べます。特にビーフやチキンを色々なスパイスのシチュー(「ウオット」といいます)に入れて食べます。毎回の食事には野菜やレンティル(ハーブの一種)シチュー、ウオットやサラダなどたくさんの皿が並びます。

食べ物に飽きてもアディスではたくさんの外食レストランが並んでいますのでそちらを試してみるのもいいでしょう。特に第二次世界大戦中、イタリアに占領されていた5年間によりイタリア料理店がたくさんあったり、他にもドイツ料理、メキシカン、インド料理や中国料理、バーガークイーンまであります!エチオピアでは菜食主義者となることもできますが、肉がメインなのでいちいち説明する必要があるかもしれません!

エチオピアでは多くのフレンドリーで親切な人々に迎えられることでしょう。エチオピアの手厚いおもてなしはびっくりするものがありますが、特に外国人はすぐに人気者になるのでコーヒーのお誘いをすぐに受けることでしょう!