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コスタリカで環境保護活動の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: バラ・オンダ国立公園
  • 役割: 野生動物たちの生活環境の保護、施設内の設備のメインテナンス、環境保護教育などに携わること
  • 参加条件: なし
  • 主な研究対象: コウモリ、霊長類
  • 活動地の環境: 熱帯乾燥林
  • 滞在先: 国立公園内のボランティア寮
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

南米コスタリカのバラ・オンダ国立公園での環境保護活動の海外ボランティアは、自然や動物が好きで、その土地ならではのユニークな環境保護活動に実践的に貢献したい方にぴったりです。1週間からの短期・長期の参加が可能なコスタリカでの環境保護ボランティア活動は、豊かな自然環境の中で生活し、現在進行中のさまざまな環境保護活動に携わることになります。

環境保護ボランティアの活動内容は、現地の自然環境の調査や、国立公園内の設備の整備など多岐に渡り、コスタリカの貴重な野生動物であるコウモリ、ホエザル、オマキザル、ハナグマ、オセロット、コウゴウインコ、爬虫類などの保護に貢献していきます。すべての活動は現地の経験豊かなスタッフと共に行いますので、ご安心です。

コスタリカでの環境保護のボランティア活動参加にあたって、経験は特に問われません。海外志向の高校生、学校の休暇中やギャップイヤー中の大学生、転職中や休暇中の社会人、人生経験豊富なシニアの皆さんなど、コスタリカでの環境保護活動に興味があり、やる気のある方ならどなたでも参加することができます。活動拠点となるバラ・オンダ国立公園は、この国立公園があるグアナカステ州の州都リベリアから約2時間程の距離に位置し、2,295エーカーもの乾燥熱帯雨林地帯が広がっています。ここを訪れる観光客のお目当ては数多く存在する洞窟や地下穴で、とても有名です!

コスタリカの環境保護プロジェクトの知っておきたい10のポイントはこちら!

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※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南米コスタリカでの環境保護ボランティアとしての活動

コスタリカで環境保護の海外ボランティア南米コスタリカでの環境保護のボランティア活動は、一日約6時間程。自然界の動物たちが活発な早朝から活動をするグループと、夜に夜行性の動物の観察にあたるグループとに別れて活動します。通常、気温が上昇して暑くなる日中の時間帯の活動は避け、その時間帯はゆっくりとリラックスすることが可能です。ボランティアの皆さんは、以下のような役割を果たすことによって、環境保護活動に貢献していきます:

  • 自然環境調査:最近は、自動センサーカメラを使って哺乳類やコウゴウインコなどを観察したり、夜にミストネットでコウモリを捕獲したりしています。
  • 学校や地元のコミュニティで環境保護教育を行う際のお手伝い
  • 公園内のメインテナンス
  • 気象情報の記録
  • 公園内の道や川、重要な場所などのマッピング
  • 植林するための苗木の世話
  • 森林の防火線の整備
  • コウゴウインコの巣の保護
  • コスタリカの国立公園で初のバイオガスを供給するための装置の設置

南米コスタリカで環境保護ボランティア コウモリの調査コスタリカの環境保護プロジェクトチームのスタッフは、生物学者または天然資源管理者で、全員「Ticos」(コスタリカ人)!コスタリカで環境保護活動に携わる間、そんな専門家のスタッフから環境保護活動についてレクチャーを受けることもあるでしょう。取り扱われるトピックは、環境保護全般についてから、コスタリカの国立公園内に生息する植物あるいは動物についてなどのより専門的なトピックまで実にさまざまです。

バラ・オンダ国立公園の気温は一年を通して暖かいですが、雨季と乾季が存在します。雨季は、5月から11月で雨量の予測が難しい期間です。年間通して活動は行っていますが、対象の動植物の生態によって活動内容も異なります。ですから、どの時期に参加されてもやることはたくさんありますので、ご都合に合わせてぜひご参加ください。

コスタリカでの環境保護ボランティアの活動目標

南米コスタリカで環境保護ボランティア活動 バラ・オンダ国立公園で環境調査を行うボランティアたち

コスタリカでの環境保護ボランティアの活動目標は、コスタリカの美しく豊かな自然を次の世代につなげていくことです。何度、コスタリカ国内の25%以上が保護区に指定されており、世界でも類を見ません。コスタリカにとって、エコツーリズムは非常に重要な産業で、毎年約10億米ドルをもたらしていますが、観光が主要産業となった今、さらなる自然保護の必要性が高まっています。

このような状況から考えても、プロジェクトアブロードのボランティアはコスタリカの公園や自然保護区で重要な役割を果たしています。コスタリカの環境保護への関心は少しずつ高まってはきていますが、それでも資金不足であったり雇用スタッフの数が足りなかったりと問題はいろいろとあります。それゆえボランティアの存在によって、より大きく重要な仕事に手を回せるようになり、大変助かっているのです。

もう一つの問題は、現地の学校や隣接するコミュニティでの環境保護教育です。公園内の活動についての理解を得たり環境保護問題についての知識を広めることを目的として活動しています。ボランティアのみなさんには、地元の人々が自分が生活する地域の環境を守ることがいかに大切かということを理解する重要な活動に貢献していただくことになります。実は、このプロジェクトアブロードの環境保護教育への取り組みが認められ、コスタリカ政府よりブルーフラッグ賞を受賞することになりました。

コスタリカで環境保護ボランティア+大自然の中で異文化交流!

コスタリカの雄大な自然を守る環境保護の海外ボランティア

コスタリカの環境保護ボランティア中は、世界中から参加する多国籍な外国人ボランティアの仲間と一緒に、バラ・オンダ国立公園内にあるボランティア寮に滞在します。

この寮は、スタッフの宿泊施設、オフィス、キッチンなども完備。4つの各部屋には、最大6人のボランティアが一緒に寝泊りします。トイレ、シャワー(温水ではありません)、洗面所などの基本的な設備が整っています。扇風機や荷物などを置ける棚もあります。食事は共用のダイニングで他のボランティア仲間と一緒にいただきます。ダイニングには、テレビやDVDプレーヤーも設置されており、ダイニングの横のキッチンでキッチン担当スタッフが食事の用意をしてくれます。ベジタリアンであったりアレルギーなどで食べられないものがある場合もできるかぎり限り対応していますので、ご遠慮なくご相談ください。キッチン担当スタッフはとてもフレンドリーで、スペイン語やダンスなども教えてくれますので、ぜひ話しかけてみてください!

徒歩5分程の距離には広大なサッカー場があり、無料で自由に使用することができます。また、少額の有料となりますが、スイミングプールなどの娯楽施設もあり、多国籍な仲間と一緒に自由時間にくつろぎ、国境を越えた友情を深めるのはいかがでしょうか。その他、Tempisque川の渓谷や、Nicoya湾の島々を見渡せる絶好のポイントも必見!バラ・恩田公園自体はコスタリカの美しいビーチからもすぐの場所に位置します。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう。

コスタリカで活動する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。また、英文の健康診断書と身分照会状2部も必要となります。

(スタッフの一言)

エコツーリズムや自然保護という点では先進国ともいえるコスタリカ。平和な国としても知られ、環境保護活動に関しては特に人気ということもあり、一押しです。

このコスタリカでの環境保護プロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

プロジェクト追加情報 最新ニュース マネージメントプラン、データ&報告書

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