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カンボジアでマイクロファイナンスのインターンシップ

概要
  • 活動場所: プノンペン
  • 役割: 地元の起業家の事業立ち上げの手伝い
  • 条件: 1年以上のビジネス、マネージメントの分野における経験。ビジネスレベルの英語力
  • 滞在先: ボランティアアパートメント
  • 参加期間: 4週間
  • 開始日: 随時

カンボジアのマイクロファイナンスプロジェクトで活動する日本人ボランティア

カンボジアにおけるマイクロファイナンスのインターンシッププログラムでは、現地NGOのKhemaraと提携し、小規模の起業家たちのビジネスを軌道に乗せるサポートをします。草の根レベルの開発事業や小ビジネスの立ち上げに関心がある方に一押しのプロジェクトで、このインターンシップを通じて地域コミュニティに大きなインパクトを与えることができます。

このプロジェクトに興味のあるインターンは、少なくとも2年間ビジネスもしくは経営を学んでいる学生、もしくは1年以上のビジネスもしくは経営の分野での仕事経験があること、またそれに加え中級レベル以上の英語力があることが参加条件となります。ビジネス分野での資格やスキルがあり、自分の経験を現地の起業家のために活かしたい方ももちろん大歓迎です。

カンボジアのマイクロファイナンスプロジェクトでは、プノンペンの貧しい地域で生活する人々を対象に行っています。ここに住む人の多くは、海外の有名ブランドの下請けをしている衣料製品工場で働いていて、そのほとんどが女性で家では小さい子供のお世話に追われています。労働条件は決して良いものではなく、一日に稼げるお金も3米ドル以下と言われています。

カンボジアでは、銀行からお金を借りるとなると契約金が高い上にとても高利子となるのでこうした地域の方たちは借りられわけもなく、彼女たちにとって自分のお店を構えるなんて夢のような話なのです。ところが、プロジェクトアブロードが行っているのはそういったものとは違います。しっかりと起業に向けたトレーニングを行い、無利子で起業に必用な資金を貸し、女性たちが自分で生計を立てていけるように、そして効率よく仕事をして少しでも家族と過す時間が持てるようにお手伝いします。

このプロジェクトでは、カンボジアのローカルビジネスに効果的な変化をもたらすだけでなく、ここで身に付けた新たなスキルを履歴書に加えたり、発展途上国の起業家たちが毎日直面する困難に対する洞察力を磨いたりすることもできます。また、全く新しい環境で過ごし、異文化や異なったライフスタイルに触れることも有益に働くことでしょう。チャレンジが多い一方で、得るものも非常に大きいプロジェクトといえます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

プロジェクトアブロードでのカンボジアのマイクロファイナンスインターンシップとは

カンボジアでマイクロファイナンスプロジェクトに参加中のインターン

このプロジェクトの目的は、起業家たちに小口融資を提供することで、彼らはこの資金を元手にビジネスを軌道に乗せ、計画的に返済してもらいます。インターン参加者としての役割は、融資希望者に対して、基本的なビジネストレーニングをし、どのように軌道に乗せていくかのノウハウを教え、そして何よりも持続的なビジネスをする手伝いをすることです。

インターン参加者はプロジェクトアブロードのマイクロファイナンス担当スタッフと一緒に働きます。毎日、下記に挙げるような様々な種類のタスクに関わることになります:

  • ローン申込者を調査し、受益者と会う
  • 受益者のマーケティング方法をサポートしながら、基本的なビジネスプランの準備を手伝う
  • ターゲットとなる個人やグループのモニタリングや指導を行う
  • 起業家たちへのワークショップを開催する
  • 一般的なビジネス指導やサポートの提供

このプロジェクトは通年開催のため、いつでも参加可能です。基本的な1日のスケジュールとしては、月~金曜日の午前8:00~午後5:00までとなります。

カンボジアで活動する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

Volunteer Profile
Ryosuk
“実際に貧しい人々の生活を見ることができ、また質問をすることができたこと、加えて、プレゼンテーションを行うことができたこと、これらが有意義な体験でした。”

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