ブラジルでサッカーを教えよう

Brazilian flag

サッカーを教えるボランティアを行うのに、5回もワールドカップシリーズの勝者となり、端的に「サッカー王国」として知られるブラジルほど最適な国はないでしょう。

多くのブラジル人の子供たちがサッカーのために生きており、それゆえ子供が路上で遊ぶスポーツの中で一番人気のあるものです。才能のある子どもにとって、サッカーは貧困から抜け出す一つの方法でもあります。サッカーアカデミーに進むまでの技能を有しない子供であっても、サッカーは楽しく健康的な遊びでギャングやドラッグに染まらないようにするために重要なものなのです。

プロジェクトアブロードと一緒にサッカーをコーチするボランティア

私たちのブラジルプロジェクトはローカルな若いチームと一緒に行うものです。我々はサッカーデベロップメントプログラムのため、現地のコーチと一緒に活動しています。

Poor housing

ブラジルのサッカーコーチプログラムはリオデジャネイロ周辺にあります。ボランティアは10歳から12歳までのグループや、14歳以下のグループ、17歳以下のグループなど、様々な年齢層のグループに教えられます。コーチセッションをコーディネイトしたり企画してボールコントロールや正確なパス回し、ボール保持やスペースのあるところへの移動などのスキルを教えます。さらに、チームマネージャーでもある監督責任者を手伝い、ゲーム戦略を考え練習試合を企画したりもします。

モチベーションやスキルにより、チーム選抜も手伝うこともあります。自身も優れたプレイヤーであれば週末や夜の試合にベンチ入りすることもできるかもしれません!

Rio Salvador beach

ブラジルに到着後、チームやマネージャーに紹介されます。コーチにとって一番重要なスキルはコミュニケーションですのでコーチプログラムをどのように構成するかについて共同で活動できることが大切です。コーチ経験が少しでもまったくなくても心配いりません。コーチマニュアルを提供し、マネージャーやアシスタントがアイディアを出したり常にサポート致します。外国人であるあなたの存在によってトレーニングセッションは楽しいものとなり、子どもたちがより興味を持ち、やる気を出すきっかけとなりますので!