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南米ボリビアで英語を教える教育ボランティアをしよう

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: コチャバンバ
  • 活動先: 高校、大学
  • 条件: なし
  • 対象年齢: 12歳~17歳、大人
  • 生徒数: 20~30人 大学では小グループ
  • 役割: 授業をする、現地教師のアシスタント、講義の手伝い
  • その他の科目: ダンス、音楽
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

ボリビアの海外ボランティアは、TEFLトレーニングや過去に教えた経験がなくてもできるもので、海外で教える経験が得られるものです。あなたが学校の休暇中の学生であろうと、キャリアブレイク中や旅行中にボランティアすることを検討している方であろうと私たちが活動している学校において重要な役割を担うことができます。教える学生にとっても影響力を及ぼすだけでなく、より広い国際的なコミュニティの一員として、ポジティブな継続的な社会貢献ができることに間違いありません。ボリビアはラテンアメリカの中でも最も貧しく発展していない途上国の1つです。そして英語が国際的なビジネスや商業における主要言語であるため学生は学ぶことに意欲的です。英会話のレベルもそれほど高くないため、学生たちはよりよく話せるようになるため場所を選ばず、よってあなたの海外ボランティアとしての存在が重要となる部分でもあるのです。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ボリビアで教師としてのボランティア活動

ボリビア、大学で授業を率いるプロジェクトアブロードボランティア

大学都市として知られるコチャバンバにおける一般的な英語力は残念ながら低く、アンデス地域にちなんだ言語であるケチュア語やスペイン語を第一言語とする人がほとんどです
。街の中では多くの方がスペイン語で会話をしているのを耳にすると思いますが、英語もやはり最も重要な言語として認識されています。英語は学問への入口として認識されており、英語ができれば多くの書物が読めるようになり、その後就職に役立ったりさらには世界をまたにかける仕事に携われたりすることもあり英語力は必要なものとしてとらえられています。観光以外、あまり多くの外国人を魅了しないコチャバンバにとってプロジェクトアブロードの言語教育ボランティアの存在は大変歓迎されるものなのです。

プロジェクトアブロードのボリビアでの教育プロジェクトは、地元の貧しい家庭の子供たちが通う高校で行っています。英語教育のみならず、音楽やダンスなど得意な分野を活かして他の授業にも携わることができます。工夫を凝らしながら生徒たちに楽しい授業を届けられるように努めましょう。現地の先生のアシスタントとして活動する場合も、クラスを任されて授業を受け持つ場合も、ボランティアの皆さんのサポートは現地の先生方そして生徒たちからとても歓迎されます。

ボリビアの大学で教えるボランティア活動

Volunteer teaching overseas

私たちのボリビアにおける教育プロジェクトは、コチャバンバにあるサンシモン大学でも行っています。プロジェクトアブロードは2002年よりずっとこの大学をサポートしてきています。ボリビアの大学のボランティア教師として、あなたは週に18時間から20時間ほど教えることになりますが、レッスンをしっかり準備するにはそれ以上に時間が必要となります。さらに上の年齢の生徒さんであればより楽しく、また達成感のあるものです。彼らは英語を学ぶことに積極的あり、学校の子どもたちでないからゲームを楽しめない、というわけではありません。クリエイティブに、楽しいクラスを持つことはいつもの規則的なクラスからちょっとした変化となるものであります。必要ならあなたの監督責任者もレッスンガイドをしてくれます。大学で活動する教育プロジェクトのボランティアたちは、大学の他のクラスと言語クラスとを関連させながら行っていますので、言語クラス以外でも例えば世界問題についてのクラスなどでアシスタントとして活動することも可能です。プレゼンテーションをする生徒をサポートしたり、言語の見直しの手伝いをしたり、フェアのアシスタントをしたりと様々な形で関わることができることでしょう。

フランス語が話せる人は大学でフランス語を教えることもできます。同様に、イタリア語、オランダ語、ドイツ語、日本語を教える機会もありますので、ご希望される場合はお知らせください。

プロジェクトアブロードのボリビアでの教育活動とは

ボリビアのプロジェクトアブロードでは、教育プロジェクトに参加されるボランティアの皆さんを対象とした教育活動に関わるワークショップを定期的に開催しています。ボリビアの教育システムに関する話をしたり、活動先の情報、また実際の授業で使えるアクティビティを紹介したりレッスンの進め方についてのアドバイスをしたりしています。

また、プロジェクトに参加しながら自身のスペイン語力の向上を図ることもできるでしょう。スペイン語を話す生徒たちの中で活動し、先生方とコミュニケーションんをとり、スペイン語を話すホストファミリーと一緒に住むのでスペイン語の十分に期待できます。

12月中旬から3月下旬までは大学や高校のお休みの期間となります。この期間はプロジェクトアブロードが独自の語学レッスン教室を開催したりしています。スペイン語のクラスに興味のある場合は こちら をご覧ください。また、孤児院で音楽を教えるプロジェクトにご興味のある方はこちらをご覧ください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。また、ボリビアでは心理テストを受けることが義務付けられています。これらの書類はスペイン語での提出が義務付けられているため、書類のスペイン語への翻訳をご自身で行 う場合を除き、別途翻訳代がかかります。心理テストは現地で受けられますが活動許可が下りるまで2~5日間要する場合があります。ご了承ください。

(スタッフの一言)

南米を選択される方は、ボリビアやペルーが多いです。南米で一番貧困だったり、行ったことのない国だったりするから?!またペルーは他の国に比べ、プログラムがしっかりと構成されている点も評価できます。日本人にはこの2か国がお勧め活動国です。実際の活動内容や雰囲気は字面を読むだけでは分からないものですので、ぜひ南米に詳しいスタッフに「実際の」現場の雰囲気を聞いてみましょう!またスペイン語が苦手な方にはスペイン語を特別料金でレッスンしてくれる先生がいますので安心!

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Bolivia Teaching Management Plan

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