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ボリビアで理学療法インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: コチャバンバ
  • 役割: 障がいを抱える子供たちのリハビリにあたる現地の理学療法士の傍らインターンとして活動すること
  • 活動先: 病院、障がい児のためのケアセンターケアセンター
  • 条件: 18歳以上、中級レベル以上のスペイン語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

Physiotherapy Internships in Bolivia with Projects Abroad

ボリビアで行っている理学療法インターンシップは、コチャバンバにあるいくつかの施設で活動をしています。理学療法に興味のある学生の皆さん、そして既に資格をお持ちの理学療法士の皆さん、ここボリビアで理学療法の経験を積んでみませんか。

理学療法インターンシップは主に、障がいを抱える子供たちための施設で行っています。これらの施設では、運動、水による物理的手段を用いて行う治療や精神的なケアによる治療、そして言語療法などを実施しています。既に資格があり実務経験がある方は、ご自身の得意な分野を活かして活動することも可能です。

その他、病院の火傷専門の診療科でも活動しています。皮膚移植や機能回復のためのリハビリ、感覚を取り戻すための運動などに携わります。患者は新生児から15歳くらいまでです。熱湯がかかってしまったケースのほか、家庭内での様々な不慮な事故により火傷を負ってしまった人がかかっている診療科です。設備は基本的なものしか揃っていませんが、ここで働くスタッフの腕は大変優れていますので、きっと学ぶことも多いことと思います。

また、地元の孤児院で生活している子供たちの中で、理学療法による治療が必要であろう子供を探し出し、彼らに適切な治療を施してあげる活動も行っていますので、希望があれば申し出てください。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

プロジェクトアブロードのボリビアでの理学療法インターンシップとは

他のどの医療プロジェクトでもそうですが、実際の活動内容については、参加される方のそれまでの学習経験あるいは実務経験によって異なります。通常は子供一人に対しマンツーマンで対応し、彼らが少しでも早く運動機能を回復させられるように取り組むことになります。

インターンシップ参加者は全員コチャバンバのホストファミリー宅に滞在します。ホームステイを通して、本物のボリビア文化を肌に感じることでしょう。自由時間はホストファミリーと一緒に過ごしたり、他のプロジェクトアブロードのボランティアと過ごしたりすることで、ボリビアやコチャバンバの魅力をより深く味わうことができることと思います。

このプロジェクトに参加するには、18歳以上であることと、医療スタッフや患者とのコミュニケーションのために、中級レベルのスペイン語力は必要な参加条件となります。インターンシップ参加にあたりスペイン語力に自信のない方は、並行して追加の語学コースをとったり、最初に日本語教育ケアなどの活動に参加し、その後に医療プロジェクトに参加したりする方も多くいます。こうすることで、医療プロジェクトに参加する前にある程度現地の生活にも慣れ、語学力を伸ばすことができるので、一つの方法としておすすめです。

すでに理学療法士としての経験をお持ちで、プロの専門家としてのスキルを活かしたい方には、ボリビアのプロ・専門家ボランティア(英語版)での活動もあります。

このプロジェクトは子供と関わる活動のため、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。また、ボリビアでは心理テストを受けることが義務付けられています。これらの書類はスペイン語での提出が義務付けられているため、書類のスペイン語への翻訳をご自身で行う場合を除き、別途翻訳代がかかります。心理テストは現地で受けられますが活動許可が下りるまで2~5日間要する場合があります。ご了承ください。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Bolivia Medicine & Healthcare Management Plan

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