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ボリビアで看護インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: コチャバンバ
  • 役割: ボリビアの医療機関の様々な診療科において現地の看護師の傍ら経験を得ること
  • 活動先: 公立のクリニック、コミュニティ活動
  • 条件: 18歳以上、中級レベル以上のスペイン語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

ボリビア、看護ボランテャアと子ども

ボリビアの看護プロジェクトに参加するインターンは、Centros de Saludと呼ばれる、コチャバンバ市民に無償で健康管理をしている公衆衛生クリニックで活動することになります。コチャバンバ市内や郊外を含め計3つの活動場所があります。看護プロジェクトに参加するインターンは、アウトリーチ活動に関わるチャンスもあります。

こうした診療所には簡素な設備しか整っていないため、多くは小さな傷や事故を扱い、外来診療に焦点を当てています。資金不足により十分な医療設備を備えることができない、あるいは医療スタッフや物資が足りていないような状況にあります。

Centros de Saludでは、小児科、婦人科などをはじめとした、いくつかの診療科で働く機会を得ます。また、地域コミュニティ活動では、クリニックが通年運営している予防接種や歯科衛生のキャンペーンに関わることもあります。

このプロジェクトはすでに看護師としての資格をもっている方や看護学生が理想ですが、看護師としての経験や関連する分野の学習が必ずしも必要というわけではありません。休学中や休職中の方でも、医療分野に関心のある方であれば誰でも参加することが可能です。ただし、18歳以上であることと、医療スタッフや患者とのコミュニケーションのために、中級レベルのスペイン語力は、参加にあたり必要な条件となります。

※看護インターンシップに参加予定で、求職中(プロジェクト参加後に日本での看護職を希望)の方には、参加費用負担制度があります。詳しくはお問い合わせください。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

プロジェクトアブロードでのボリビアの看護インターンシップとは?

スリランカで壁の修繕ボランティアをする日本人高校生

看護インターンとして、ベッドメーキングや身長体重測定や、体温や血圧の測定などの基本的な業務のサポートをします。また、もし経験があるようであれば、傷の手当てをしたり、その他の基本的な医療処置も実際に行ったりすることができます。

プロジェクトアブロードでは医療インターンのために定期的にワークショップを開催しています。ワークショップを通じて、ボリビアの医療事情を学び、現地の人々が抱えている共通の医療問題について話し合います。一方で、地域コミュニティを訪れ、広範囲にわたり、様々な健康に関わる教育活動を行います。こうした健康教育活動やワークショップは医療スタッフの管理の下に行いますので、ご安心ください。

インターンシップ参加者は全員コチャバンバのホストファミリー宅での滞在を通して、本物のボリビア文化を肌に感じることでしょう。自由時間はホストファミリーと一緒に過ごしたり、他のプロジェクトアブロードのボランティアと過ごしたりすることで、より深くボリビアやコチャバンバの魅力を味わうことができるでしょう。

インターンシップ参加にあたりスペイン語力に自信のない方は、並行して追加の語学コースを取ったり、最初に日本語教育ケアなどの活動に参加した後に医療プロジェクトに参加したりする方も多くいます。こうすることで、医療プロジェクトに参加する前に、ある程度現地に慣れ、語学力を伸ばすことができるので、一つの方法としておすすめです。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Bolivia Medicine & Healthcare Management Plan

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