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ボリビアで子供のケアに貢献する海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: コチャバンバ
  • 活動先: 障がい者のための特別支援施設、デイケアセンター、孤児院、リハビリセンター、ストリートチルドレンのための施設、老人ホーム
  • 参加条件: なし
  • 対象年齢: 0~21歳、お年寄り
  • ケアをする人数: 18~80人
  • 役割: 教育的な活動を展開したり、精神的なサポートを施したりして、ケアマネージメントプランに基づき活動し、目標達成に向けて努めること
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

ケアボランティアで子供のお世話をしている日本人大学生ボリビアは南米最貧国の一つに数えられます。孤児院やその他の施設では資金不足の事情から、基礎レベルにおいてもケアをする余裕がなく、そのためプロジェクトアブロードのボランティアが重要な役割を果たしているのです。休学中の方、夏休み中の大学生や高校生、キャリアブレイク中の方、有給休暇中や退職後の方で誰かの役に立ちたいと思っている方、どなたでも参加可能です。必要なのは活動を最後までやり抜くエネルギーと熱意、やり通す意思です。活動期間中、スムーズにボランティアできるようプロジェクトアブロードの現地スタッフが全面的にサポート致します。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ボリビアの孤児院やデイケアセンターでチャイルドケア

ボリビア、孤児院で歯磨きを教えるプロジェクトアブロードボランティア

ボランティアは、ボリビアのコチャバンバ周辺にある孤児院やデイケアセンターで活動しています。活動先によってはストリートチルドレンやHIV/エイ ズ感染の子供のケアを行うこともありますし、また身体障がいや精神障がいを持つ子たちのいる施設という場合もあるでしょう。あるときは子の基本的な身の回りの世話をすることもあれば、施設で障がいを持つ子のためのケア活動をすることもあるでしょう。赤ん坊や幼児から10代の子まで、幅広い年齢層の子のケアができます。希望があればぜひあらかじめご相談ください。

ボリビアではサッカーコーチをしながらソーシャル活動を行うスポーツプロジェクトがあります。スポーツやコミュニティ開発活動にも興味がある場合はこちらをお勧めします。

ケア活動では多くのボランティアがペアを組んで活動しますので、一緒にアイディアを出しあい、子たちを小旅行に連れていくなどすることも可能です。必要な都度プロジェクトアブロードの現地スタッフが助け舟を出してくれます。また派遣先の施設スタッフも監督者としてアドバイスしてくれます。

Volunteer Profile
河野 裕子
“ボリビアの保育園でボランティアとして働いた3ヶ月間は、とても価値のある時間でした。それまでは小さな子どもと接した経験も少なく、最初は戸惑うこともありましたが、次第に子どもたちとも仲良くなり、毎日保育園へ通って子どもたちの成長する姿を見るのがとても楽しみになりました。またボリビアでの生活は、発展途上国の現状を見つめ、自分自身の知識や視野を広げる良い機会となりました。滞在時に友達になったボランティア仲間や暖かいホストファミリーとの出会いも大切な宝物です。”

ボリビアでのケアボランティアの役割とは?

ボリビアで海外ボランティア お年寄りのケアにあたるプロジェクトアブロードのボランティア

どの活動先に派遣となっても挑戦し甲斐のあるものとなるでしょう。多くの子たちが大人からの思いやりや気配りに飢えており、特別支援を必要とする精神障がいや身体障がいのある子たちがたくさんいるからです。

活動内容は、子の年齢や実際に活動する施設によります。赤ん坊や幼児であれば食事、着替えをさせ、お風呂に入れ、あやすことが中心となります。高学年の子となれば宿題を見てあげたり、音楽やアート、スポーツなど得意分野を教えてあげることも可能です。また活動先(特にストリートチルドレンのいる施設)によっては、衛生面やしつけ、コミュニケーションの大切さについて教えてあげることも必要となります。

学校に行けない子がたくさんいるので、スペイン語が少し話せるとプラスになります。スペイン語ができるのであれば予めスタッフに伝えておきましょう。

孤児院や老人ホームによって、定期的に空いた時間に庭園やビル、遊び場などを修復することも依頼されたりします。ボランティアは、週に一度や二度、孤児院の壁を塗ったり、庭園を造ったり、清掃作業や建築などを行うコミュニティワークに参加しています。

このボリビアでのケアプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。またボリビアでは、子供と関わる活動参加にあたって問題のない精神状態を証明するため、心理テストを受けることが義務付けられています。心理テストは現地で受けられますが、活動許可が下りるまで2~5日間要する場合がありますのであらかじめご了承ください(有料:現時点で100 Bolivianos)。これらの書類はスペイン語での提出が義務付けられているため、別途翻訳代がかかります(翻訳代は現時点で70 Bolivianos/1ページ。翻訳は、英語またはフランス語で提出された犯罪経歴書のみスペイン語に翻訳可能ですのでご注意ください)。

Volunteer Profile
Akiko
“ケアプロジェクトは多くの子供たちと関われたことが有意義な経験でした。親のいる子、いない子、親と共に刑務所に入っている子、それぞれ違う環境で育った子供たちの違いなどを体験できました。”
Bolivia Care Management Plan

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