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ボリビアで乗馬セラピーの海外ボランティア

概要
  • 活動場所: コチャバンバ
  • 役割: 子供から大人まで乗馬の仕方を教えること、ウマの世話
  • 活動先: 乗馬セラピーセンター
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間
  • 開始日: 随時

馬が大好きな方で、馬と関わりながら子どもたちのサポートをしたいとお考えの方にお勧めなのがこちらのボリビアでの乗馬セラピープロジェクトです。ボランティアの皆さんは、身体的な障害を含む様々なバックグラウンドをもつ子どもたちに対してユニークな方法でアプローチし、彼らの成長を促します。ギャップイヤー中の方、転職期間中の方、休暇中の方、どなたでも参加できます。ボリビアの子どもたちのために活躍してみませんか。

ボリビアの乗馬セラピープロジェクトは、ケア活動とアニマルケア活動の要素を組み合わせたものです。このプロジェクトに参加するにあたって特別なボランティア経験は必要ありません。ただし、参加者は馬の世話と子どものケアをすることになりますので、馬と子どもが好きであることがこのプロジェクトにおいては絶対条件となります!

ボランティア参加者は、障がいのある子どもたちを感情的、身体的、また精神的に手助けする目的で1992年にコチャバンバに建てられた、乗馬セラピー学校で活動することになります。学校にはそれぞれが異なったバックグランドを持つ80人以上の子どもたちがいます。また、学校は障がいのある子どもたちだけでなく、ストリートチルドレンや麻薬に関わった子どもたちも受け入れています。

訓練された馬に乗ることで、障がいのある子どもは動き、空間適応力、姿勢、言語、筋肉コントロールなどに集中することができます。同様に、難しいバックグランドを持つ子どもは馬と感情的につながることができ、再び社会に戻る前に集中力や責任感をより高めることができます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ボリビアの乗馬セラピープロジェクトを通じて海外ボランティアをしよう

ボリビア、乗馬セラピーのプロジェクトアブロードボランティア

ボランティアの役割は、日によって異なり、様々な経験や仕事をすることでしょう。乗馬セラピーの効力は子どもによっても異なります。馬に対する愛情や情熱を示すことで、子どもたちがポジティブな経験を作り上げていくことを手伝うことができます。ボランティアがいることで、それぞれの取り組みが楽しいものとなり、それは子どもたちに興味を持たせるために必要不可欠なことです。

ボランティアとして、子どもたちと近い距離で接し、授業を手伝い、乗馬セラピーの理論を学びながら過ごします。一方で、セッションが始まる前に馬をウォーミングアップさせて、子どもたちのために準備しておくことも重要な役割です。学校に新しく来た子どもたちは、馬と初めて接する子どもばかりです。そのため、セラピーが始まる前に、子どもが馬に慣れるのに時間を割くこともしばしばあります。

また、希望があれば、活動先の従業員の皆さんを対象に英語を教えることもできます。

現地のこのプロジェクトのスタッフは英語が話せますので、スペイン語は必須ではありませんが、子どもたちやその家族とコミュニケーションをとるにあたり彼らはほとんど英語は話せませんので、上級レベルのスペイン語が話せるとより有利となります。このプログラムでは、プロジェクトアブロードスタッフからだけでなく、活動先の指導スタッフからもガイダンスを受けます。

このプロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう。

ボリビア、乗馬セラピープロジェクト、特別支援の必要な子供をサポートするプロジェクトアブロードボランティア

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。また、ボリビアでは心 理テストを受けることが義務付けられています。これらの書類はスペイン語での提出が義務付けられているため、書類のスペイン語への翻訳をご自身で行 う場合を除き、別途翻訳代がかかります。心理テストは現地で受けられますが活動許可が下りるまで2~5日間要する場合があります。ご了承ください。

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