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ボリビアでドッグセラピーの海外ボランティア

概要
  • 活動場所: コチャバンバ
  • 役割: 障がいを抱える子供たちに、セラピードッグとの触れ合う時間を提供すること、イヌのお世話
  • 条件: 特別支援に関わる学習経験、実務経験、またはドッグセラピーに関わる経験。基礎的なスペイン語力。
  • 活動先: ドッグトレーニングセンター
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間
  • 開始日: 随時

ボリビアでのドッグセラピープロジェクトに参加されるボランティアの皆さんは、セラピーの訓練を受けたイヌと一緒に地元の様々な障害を抱える子どもたちを対象に活動することになります。

このプロジェクトは、ケアプロジェクトと動物ケアプロジェクトを融合させたようなとてもユニークなプロジェクトです。参加されるにあたり、この分野に関わる学習経験が1年以上あること、または障害をもつ子ども、

プロジェクトアブロードは、麻薬や爆弾の発見や捜査あるいは救助のための優秀なイヌを育てていることで名高いコチャバンバにあるドッグトレーニングセンターと共に活動しています。ここには、他にもドッグセラピーの社会的役割や効果について焦点をあてて取り組んでいる部門もあります。

身体的あるいは精神的障害を抱える子どもたちの治療にあたるセラピードッグは、訓練を受けて選ばれたイヌのみですのみなとても優秀です。ドッグセラピーのように、定期的に動物と触れ合うことで子どもたちの可動性もあがり、子どもたちにいい刺激を与えると同時に安心感も与えることができると言われています。訓練を受けているスタッフがイヌと子どもたちに様々な活動を展開していきます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ボリビアのドッグセラピープロジェクトを通じて海外ボランティアをしよう

ボランティアの皆さんはトレーニングセンターに活動拠点をおき、プロジェクトアブロードのスタッフのみならずこの施設の指導者からもガイダンスを受けることになります。

ボリビア、特別支援施設でドッグセラピーをするプロジェクトアブロードボランティア

午前中は主に、セラピードッグを連れて障害を抱える子どもたちのための施設などを訪れますので、その日によって活動内容は異なります。それぞれ子どもたちが抱える障害は違いますので、その子にあった活動を選択しなければなりません。様々な場面に出くわすことになると思いますが、どんな時も子どもたちにとって効果的な時間となるよう努めましょう。

午後は、トレーニングセンターでの活動となります。地域の親御さんたちが個別にセラピーを受けるために子どもたちを連れてきます。トレーニングセンターでセラピーを受ける前に、それぞれの抱えている問題や障害などの状況を慎重に把握する必要がありますので注意してください。

その他、ケージの清掃や餌やりなどイヌのお世話全般も行っていただきます。もしイヌの訓練をしたことがある方がいらっしゃいましたら、現地警察と麻薬探知犬のトレーニングにも携わることができます。

また、もし興味があればトレーニングセンターで現地スタッフに英語を教えることもできます。もし、イヌの従順性や敏捷性の訓練経験があれば、セラピーセッションや現地警察と一緒に薬物発見のためのトレーニングに携わることもできます。

このプロジェクトに参加される場合は、現地スタッフや子どもたちと会話をする必要がありますので、中級レベル以上のスペイン語力が求められます。ただし、この分野においてご経験がある方でスペイン語が少ししか、あるいは全く話せないという方がいらっしゃいましたらその際はご相談ください。通訳をつけたり、スペイン語コースを取っていただいたりと何らかの方法を考えます。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。また、ボリビアでは心 理テストを受けることが義務付けられています。これらの書類はスペイン語での提出が義務付けられているため、書類のスペイン語への翻訳をご自身で行 う場合を除き、別途翻訳代がかかります。心理テストは現地で受けられますが活動許可が下りるまで2~5日間要する場合があります。ご了承ください。

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