現在、バングラデッシュでの情勢が不安定のため、バングラデッシュでの活動開始を見送っております。

代替案として、プロジェクトアブロードが長年に渡り活動に力を入れている近隣国 スリランカ または ネパール でのプロジェクトをご検討くださいませ。

スリランカやネパール以外にもさまざまな活動国がございますので、ご質問等ありましたらご遠慮なく お問い合わせ ください。

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バングラデシュの医療インターンシップ

ご注意ください: バングラデッシュでの活動は、当面中止しております。

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: ダッカ
  • 活動先: 公立病院
  • 役割: 現地医師のサポート
  • 条件: なし
  • 診療科: 一般外科、内科、産科、婦人科、小児科
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

バングラデシュの手術を見学する医療インターン

バングラデシュの医療インターンシップは、南アジアの一般的な医療事情を直に学ぶには最適のプログラムです。活動先の病院ではバングラデシュで流行している珍しい数多くの症例を目にする機会があるでしょう。

活動拠点は1400万人以上の人口を誇るメガ都市ダッカです。残念なことにバングラデシュ人にとってこの人口過多の街では医療ケアを受けることは簡単なことではありません。全体の人口から計算すると、ダッカでは平均して3200人に対して医師一人で、1738人に対して病院のベッド一つという割合になります。私たちの医療プロジェクトの目標の一つは、医療全般の水準を向上させ、啓発、予防、治療といった活動を通じて、ダッカでの医療サービスへのアクセスを少しでも改善することにあります。医療インターンとして、現地の医療現場を学ぶだけでなく、こうした目標を実現させるための手伝いをするという意味でも現地貢献に大きな役割を果たすことになります。

医療現場での経験は参加の有無には影響しません。医学生からすでに資格や経験もある専門家まで受け入れしています。現地ではインターンとして学ぶ姿勢を保ち、現地の医療スタッフに質問をし、メモを取るなどして、インターンシップを最大限有意義なものとできるように、できる限り主体的になって行動しましょう。医療知識や経験をもっている方であれば、自国の情報を共有したり、アドバイスしたりすることも歓迎です。同時期に参加している他国からのインターンがいる場合には、意見交換やディスカッションを通してバングラデシュだけでなくその国の医療事情を学べる絶好の機会にもなるでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

バングラデシュでの医療インターンシップとは

活動先となる公立病院では、一般外科、内科、産科、婦人科、小児科といった様々な診療科で時間を過ごす機会があるでしょう。まずはそれぞれの診療科の医師の動きを視察し、質問があれば積極的に聞くことが大切です。活動に熱心に取り組み、信頼関係を築けば、現地の医師もバングラデシュの医療事情を熱心に教えてくれることでしょう。

ダッカでは定期的にプロジェクトアブロードの現地スタッフがアウトリーチ(訪問診療)を手配します。そこでは、健康への注意喚起をテーマとしてプレゼンテーションを行ったり、地元の人々に健康な生活を送るためのアドバイスをしたりします。これらのアウトリーチに参加する前には、ヘルスケアの専門家から研修を受けますので、ご安心ください。アウトリーチでは、自ら通院することが困難な人々に対して、無償で簡単な医療サービスを施す手助けもします。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期にわたって参加される方に比べると得られるものが異なる場合がございます。予めご承知おきください。

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