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2次審査編!!!



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2017年 02月 22日留学、トビタテ


プロジェクトアブロードと一緒にタイで海外ボランティア

1次審査編では、主に書類審査についてのポイントをまとめました。今回は2次審査である面接について詳しくまとめていきます!

2次審査(面接審査)

2次審査は個人面接とグループディスカッションに分かれています。

まず服装についてですが、自由です。就職活動の面接のようにスーツを着ている方もいましたが、ラフな格好・普段着で来ている方が多かったです。刺繍を学びに留学したいという方が、自分で刺繍した服を着ているのを見たときは、「負けたな」って思いました(笑)服装から「自分」をアピールしていくのも大事だと思います。

【個人面接】

私の場合、個人面接は書類を見た面接官の方からより詳しめに内容について質問をされ、それに答えるという形式でした。「どうしてこう思ったの?」や「日本でできることがないだろうか?」などについて聞かれましたが、質問で行き詰ることはあまりありませんでした。しかし緊張もあり、きちんと論理的に話せていたかどうか、もう記憶にもありません(笑)わからないことに対してもなんとなく答えてしまうと粗が目立ってしまうので、ひたすら喋るのではなく、きちんと質問の意図を考えて答えることが必要だと思います。

個人面接で大切だと感じた点は、

  • 聞かれたことに対して、答えとその理由を自分のことを知らない人でもわかるように論理的に説明すること

    面接官は書類上でのみ自分のことを理解しています。そのためどういった人物なのか、話すことでより理解を深めようとしているはずです。その前提を理解した上で、初めて話す人にも理解しやすいようにかみ砕いてわかりやすく話すことが必要だと思います。自分のことをわかってくれている!という態度では、伝えたいことがなかなか伝わりません。

  • パッションを伝えるだけではなく、自分の留学計画がいかに妥当か、自信をもって話すこと、またそのための準備を入念に行っておくこと

    少し行き詰ってしまうと、自分が言おうとしていることが分からなくなったり、パッションを語ることに走ってしまいがちです。自分がいかにやる気があるかももちろん大事ですが、1次審査に通っているくらいですから皆やる気はあります。そこを推すことももちろん必要ですが、そこだけではなく、「では自分はその計画を実現できるだけの隠元であるかどうか」、「また計画を実行することで将来日本や世界に貢献できる人材になれるか、その妥当性を試されている」という点にも気を遣うべきだと感じました。

【グループディスカッション】

個人面接の後はすぐにグループディスカッションでした。グループディスカッションではまず1人ずつ自分の留学計画について4分間でプレゼンをし、各グループに1人いる面接官の方からみんなの前で個々人に質問をする時間が設けられました。各グループ5~6人でしたが、全員のプレゼンと面接官からの質問が終わると、グループディスカッションに入りました。テーマは「留学をより良くするために必要な3つのこと」でした。みんなの留学計画を聞いて自分に足りないと思ったことや、取り入れればより充実した留学になると考えたことをグループで3つに絞ってまとめ、最後に面接官の方に代表者1人が発表しました。その後フィードバックをいただいて、審査は終了でした。

ここで感じた点は

周りのことを考えられる協調性が必要

私のグループは男子が一人で、女子の勢いのすごさと緊張からか、かなり話しづらそうにしていました。最後にまとめを言う場面で、ある女の子がその男子に「やってもらえないかな?」と頼んでいるのを見て、「周りが見えててすごい子だな」と思いました。このようにみんなが話しやすい環境を作ることも「集団活動においてイニシアチブをとり、周囲を巻き込む能力」が求められているトビタテでは重要です。

パッションに走りすぎず、落ち着いて課題に対する解決策を見つける

みんなパッションがあることを伝えたいあまり、発言しようという気持ちから、直接課題に関係ないことを言ってしまうことがありました。「元の課題ってなんだっけ?」「少しずれてない…?」と思った際には、グループメンバーにそれを伝えて、グループを正しい課題解決に向かわせることが大切だと思います。限られた時間で課題を解決するために最善だと思うことを尽くすのみです!

みなさんもプロジェクトアブロードを使ってトビタテ!

プロジェクトアブロードは官民のどちらにも属さない姿勢をとっています。これは政治や宗教などが異なる国でもプロジェクトを遂行し、どこかに偏った姿勢をとらずに中立的な立場を守るためです。そのためすべての資金はボランティア参加者から頂く費用で賄われています。「プロジェクトアブロード、ちょっと高いなあ」なんてお声を頂くこともありますが、このような理由から相場よりも少し高めの値段が設定されています。

値段が理由で参加を検討中の方も、トビタテを利用すれば金銭的な悩みは多少なりとも解決されるはずです。またトビタテには参加者同士のつながりを深める機会が設けられており、全国から集まった熱い志をもったトビタテ生のコミュニティに参加することができます。大学生にもなると自分の周りだけでそういった仲間を見つけるのはなかなか難しいですが、新しいコミュニティができることもトビタテの良い点なのではないかと感じています。

私自身、今回は2次審査で不合格となってしまいましたが、また次回に応募してみようと思っています!応募するのに手間はかかりますが、その分自分の留学について考え、より充実した留学生活を送ることにつながるのではないかと感じました。

みなさんもぜひ、トビタテを利用してプロジェクトアブロードに参加してみませんか?

トビタテやプロジェクトに関する相談等、何でも募集しております。

ぜひ検討してみて下さい!!!

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