You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

トビタテとは…



  コメント

2017年 02月 22日トビタテ、留学


文部科学省による「トビタテ!留学JAPAN」奨学金制度を利用した海外ボランティア

そもそもトビタテとは何だかご存知ですか?

日本政府が2020年までに留学する日本人学生の数を2倍に増やすぞ!という目標のもと、“産業界を中心に社会で求められる人材” あるいは“世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”の育成という観点から支援するのにふさわしい学生を募集している、給付型奨学金プログラムです。しかしトビタテに応募するには、ただの留学ではなく、「実社会との接点」から多様な学びを得る実践活動が必要となっています。例えばインターンやボランティア、調査やフィールドワークなどが実践活動に含まれます。

そこでみなさんにぜひ活用していただきたいのが、プロジェクトアブロードです!プロジェクトアブロードには多様な分野でのボランティアを募集しており、トビタテにはもってこいだと思います。実際に、高校生でトビタテに応募し合格された方の約3分の1がプロジェクトアブロードを利用していたこともあります。アピール次第で合格に繋がる可能性は十分にあります!

1次審査(書類審査)

今回、私が応募した「大学生全国コース」6期に関して、どのような審査であったか、また注意すべきポイントはどのようであったかなどをまとめていきます!

トビタテの審査は

①1次審査…書類

②2次審査…個人面接、グループディスカッション

の2つに分かれています。

この2つの審査に合格すれば、晴れてトビタテ生として奨学金を受給することができます。

今回のBlogでは1次審査である書類審査についてまとめていきます!

書類審査では、

  • 過去の海外での生活、留学、旅行など自身の海外経験について
  • 自身の留学計画のタイトル
  • 留学計画

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムでは、座学や知識の蓄積型ではなく「実社会との接点をもつ」実践活動が含まれる留学による多様な学びを重視し、学生が自ら定めた明確な目的と意欲的な目標に基づき立案した実践活動の含まれる留学計画を支援します。 実践活動に関しては、留学先機関の確定有無よりも、計画内容が留学の目的に沿っているかどうかを重視します。

  • 申請コース選択の理由
  • 学修の成果及びその測定方法の詳細
  • 留学後、大学在学及び卒業後にどのように成果を活用するか

応募要項に記載のあるとおり、多様性人材コース以外のコースは、将来的に産業界を中心に活躍する意欲のある学生を支援することなっています。産業界を中心とした活用イメージ、キャリア等を可能な範囲で入力してください。在籍課程や年齢により具体性は変わることは勘案します。

多様性人材コースに関しては、「産業界に限らず多様な分野で活躍が期待できる学生」となっています。

  • 留学計画の実現のための取組

などをマイページ(トビタテの申請には登録が必要)で記入する必要があります。マイページで記入する内容にはそれぞれ字数が設けられています。

これとは別に自由書類があります。形式も字数も自由で、

  • 留学を通じてどうなりたいか
  • 困難を乗り越えた経験
  • トビタテに貢献できること
  • 自己アピール

の4つを記述します。

ここで私が感じた3つのポイントは

  • 自分のことを知らない人にどう自分をアピールできるかを考えること

    1次審査では書類でしか判断されないため、書類でいかに自分のパッションとそれに対する妥当性を伝えるのかが大事になってきます。私も応募の際に複数の友人に頼んでチェックしてもらったのですが、その友人たちは前提として私のことを「知っている」人です。知らない人に文章だけでどう伝えるのかが大事だと思います。

  • 同じことを何度も言わない

    留学計画や目的、成果など内容がかなり似通っている部分があり、書類作成時に書いているとどうしても同じようなことを書いてしまうことがありました。字数はみな統一されていて限られているので、タイトルなど書き方をそろえるところはそろえ、違う書き方の方が良いと判断した場合には同じ書き方をしないことで、より伝わりやすい書類になると考えられます。

  • 自由書類は個性を存分に出す!!

    書類審査では質問に答える形式に加え、4つの質問に対して自由に記述する部分があります。PDFファイル化して添付するのですが、書式などに制限がなく自由度が高いため、個性の発揮が求められている場でもあります。みな違う書類を作るのはここのみです。どのように伝えるかは自分次第なので、伝え方・伝えることにこだわりを持って作成することが重要です!

プロジェクトアブロードを活用するには

私自身も今回の計画でプロジェクトアブロードを活用しました。プロジェクトアブロードには様々な分野のボランティアがあるのでどれを選べばよいかわからなかったり、どう書いたら自分の考えていることや将来やりたいことが伝わるのかわからない方も多いかと思います。

プロジェクトアブロードの良いところの1つは、自分の活動したい分野でのボランティア経験を積むだけではなく、それと同時に日本人のあまりいない環境にいられることだと思います。プロジェクトアブロードに参加する日本人は全体の約3%程度です。その他多くのボランティアは欧米諸国出身者が多いです。そのため参加することで語学の上達にもつながるし、実践活動として挙げるには十分すぎるほどいい条件だと考えられます!プロジェクトアブロードを活用してトビタテに応募する際には、こういった点を推しながら、自分の将来やこれからと結び付けて書類を作成すると、ステキな書類になるのではないでしょうか!

次回は面接審査についてまとめていきます。興味を持った方は自分に合ったプログラムがあるかどうか、探してみて下さいね♪

プロジェクトアブロードをもっと見る

この記事をシェアする:

FacebookやTwitterにもシェアしてお気軽にコメントをください!

SNSコミュニティに参加する

  

RSS登録する

ブログフィード

友達に教える :

トップに戻る ▲
Feedback
Projects Abroadのウェブサイトへようこそ!ちょっと意見を聞かせてもらえますか?
いいですよ! いや、また今度で。