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いつもとは打って変わって…



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2016年 06月 09日留学, 旅行
By Marsa


本当に今の生活に満足していますか?

こんにちは!更新がなかなかできていませんでしたが、久しぶりにブログを更新しようと思います!

早いもので、私も大学2年生になりました。1年って過ぎるのあっという間ですね、本当に!去年の今頃は、大学入りたてでいろんなことに手を出して、抜けるとこは抜いて、頑張ってたっけなー、なんて思いながらこのブログを書いてます。笑

さて、今回のブログのテーマはいつものブログのテーマとは違います!今までは【アフリカに行こう!】だったり、海外に行く時の豆知識をお伝えしてきましたが、今回は漠然と悩んでいる方には是非読んで欲しいお話を書こうと思います。

『みなさんは何故、途上国支援が必要だと思いますか?
中学生にもわかる言葉で、説明してみてください。』

突然ですが、これは私の希望しているゼミの先生から出された、ゼミ生選考のための課題です。

…難しくないですか?

日本にだって生活に困っている方は沢山いる。その中でなぜあえて海外の貧困や教育などの問題に取り組む必要があるのか、ということです。

ここで私の考える答えを書いたり、「答えはこうです!」と強制してやろうと考えているわけではありません。今回のブログは、この質問を頭に入れながら読んでみてください(^-^)

自分に自信を持つために

※先ほどの質問、忘れないでおいてくださいね!

「隣の芝生は青い」っていうことわざあるじゃないですか。これ、英語に訳すとThe grass is always greener on the other side.ってなるんですよ。あれれ、これ何か変じゃないですか…?

Alwaysが付いている!!!

いつ、誰が、どういう目的で、このAlwaysをつけたのかわかりませんが、そんなに「いつも」他人と自分を比べて「あっちの方が良いなあ」なんて思っているんですかね?これ。辛すぎませんか?私なら耐えかねないです!

ただ友達や他の人の話を聞く限り、こうやって考えてる人って意外といるんですよね。「あの人は頭良いからね」とか「〇〇はちゃんと先のこと考えてるよね」とか。常に他人の方が自分より良いと思っている人。
だったら何か行動に移さんかい!!と思ってしまうんですけれども、それは置いといて。

肝心なのはまずなぜこう思ってしまうのか、だと思うんです。隣の芝生と自分の芝生を比べているということは、自分の芝生に対して、何らかの不満や疑問を抱えながら生きているってことです。そこでたまたま見つけてしまった隣の人の芝生が自分より美しく見える。そんなの当たり前ですよね。

迷っていないで1歩踏み出してみましょう

じゃあ、そんな風に自分のことを卑下することなく、自分の芝生を青いと思えるのはどんな時でしょうか?これはきっと自分に自信のある時です。でも自分に自信を持つのって難しいですよね。少なくとも私はそう思っています。

じゃあどうすれば自分に自信を持つことができるのか。これも人それぞれだと思います。そんな中で私が勧めたいのが、新しい行動を起こしてみることです。

それが何であれ、進むという選択肢を取れたことに、きっと自分で自分のことを肯定できると思います。普段できないことをする、という選択をしたのは自分だから!

うまくまとまってないんですが
私がここで言いたいのは…
隣の芝生は青くなんてないってことです。笑
もしかしたら隣の芝生を育てている人も、自分に自信があるわけではないかもしれません。
自分と同じ悩みを抱えていたり、毎日同じことをこなす日々に悶々とした嫌気を感じていたり、本当に自分のしたいことが何なのかわからなくなっているかもしれません。
要はみんな同じ!ってことです。笑

難しいこと言ってきましたが!

最近友達と話している中でこういう悩みを聞いたり、相談を受けることが多かったので、今回はこういうことを書いてみようと思いました。将来のことを考える上で、他人と自分を比べてしまったり、それに対して落ち込んだりするのは、案外普通のことなのかもしれません。

でも新しい行動を取るってことは、もしかしたら何か他のことを諦めなければならないのかもしれないし、辛い思いをすることがあるかもしれないし、その決断に至るまでが難しいですよね。

例えばせっかく就いた安定している仕事をやめなければいけなかったり、貴重な自分の時間を割かなければならなかったり、他のやりたいことを我慢しなければならなかったり…。私はそれでもやってみる価値があるって思ったことだけやってみれば、それでいいと思います。

自分が「やれた!」と思えれば何でも!

そしたら自然と隣の芝生は青いって考えるよりも、自分の芝生を大切にできると思います( ˆoˆ )

さてさて、みなさん最初の質問を覚えていますか?
『みなさんは何故、途上国支援が必要だと思いますか?
中学生にもわかる言葉で、説明してみてください。』ってやつです。
なぜ私がこれを最初に書いたかというと、今がゼミ選択の時期だということもあるんですが、結果この質問の答えが「わからない」からです。笑
プロジェクトアブロードのボランティアに来る方は沢山いますが、参加する理由や時期などは本当に多様です。私も約3年前に参加しましたが、その時こんなこと考えてたっけなあと思って載せてみました。
この記事を読んで、少しでも「うーん、なんだろう」って考えた人がいたとすれば、その考えたことはきっとこれから先に生きるんじゃないでしょうか。こんなブログに足を止めてくれた人だから、プロジェクトアブロードに興味があるに違いない…!

話は変わりますが、実は私が隣の芝生が青く見えてた時は、(今でもそう見えるときもありますけど)、ちょうどこのボランティアに参加しようと決めた時期でした。決して何か大きなことが達成できたわけでもないし、現地に何か残すことはできませんでしたが、参加したってことだけで自分の中には大きなものを残せた気がします。

…私は高校生で、高校生プログラムではなく単身で参加したので、当然親や周りの友達にも心配されました。でも、結果行ってよかったとしか思ってないんです。結果論になってしまうところもあるんですが、迷っている方であればなおさら、参加をお勧めします。
なぜかって、それは行ってみたらすぐにわかると思います。
あえてここでは言いません。笑

プロジェクトアブロードでの経験が、私の場合のように、皆さんにとっても「自分の芝生を大切にする」きっかけになればいいなと思います*

迷っている方は是非参加を検討してみてください!きっと自分を見つめ直すいい機会になるはずです。

説明会、個別相談なども待っています!!

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