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プロジェクトアブロード、新活動国ミャンマーで教育ボランティアを開始、現在ボランティア募集中

国際的なボランティア・インターンシップ運営会社プロジェクトアブロード(本社:イギリス、代表:ピーター・スロウ)は、2016年8月に新しい活動国として近年急激に民主化への変貌を遂げているミャンマーを追加し、対応に遅延が出ている子供たちへの教育をサポートするため、教育ボランティアに乗り出すことを発表しました。

ミャンマーの学校で授業を受ける子供たちの様子

東南アジアのインドシナ半島西部に位置するミャンマーは、長らくの間、その軍事・社会主義政権と国際的制裁の影響により世界から孤立してきました。国境を開放した今、ミャンマーでは民主化が進んでいますが、国内の子供たちへの教育は未だ乏しい状況です。そんな中、プロジェクトアブロードは今回新たにミャンマーでのボランティア活動に着手することを決断しました。その先駆けとして、首都ヤンゴン近郊の貧困に苦しむ街ダラにて教育ボランティアを開始しました。ダラでは、仏教修道院が提供するものを除いて学校教育の機会はほとんど得られない状況です。プロジェクトアブロードは、約600人の地元の子供たちに無償で教育の場を提供している仏教修道院運営の学校と提携し、学校教育をサポートします。ボランティアたちは5~18歳位の生徒を対象に約20~40人のクラスを受け持つ現地教師を補助し、美術、図工、音楽、お絵描き、知能を育てるゲームなどを通して英語を教えることに従事します。ミャンマーでの教育カリキュラムはまだシステムが確立されていないため、ボランティアからの積極的な姿勢や、新しい教育方法の提案が歓迎されます。

この教育ボランティア参加に際して、すでに英語を話せれば有利ですが、求められる参加必須条件は特に求められません。発展途上国や国際開発、教育に興味がある方、子供が好きな方やミャンマーに興味がある方、ギャップイヤー中や長期休暇中の学生はもちろん、休職中で何か有意義な時間を過ごしたい方など、一年を通して二週間以上からどなたでも参加可能です。

また、プロジェクトアブロードが本社を置くイギリスをはじめ、欧米諸国のオフィスで参加者募集を開始し、世界各国から集まるボランティアたちとの交流も楽しみの一つとなっています。彼らと一緒にボランティアアパートに滞在するため、ミャンマーの現地文化を体験できるだけでなく、同時に世界各国の文化に触れられる機会です。

プロジェクトアブロード ミャンマーでの教育ボランティア

プロジェクトアブロードについて

  • 1992年に英国でPeter Slowe博士によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社。
  • 世界31ヶ国で、現在年間約1万人のボランティアが世界中から参加。
  • 2008年、日本オフィス設立。

URL: http://www.projects-abroad.jp

当プレスリリースに関するお問い合わせ先

電話:050-3775-9030

メール: info@projects-abroad.jp

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