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プロジェクトアブロード、看護師の海外ボランティアを支援する参加費用負担制度を導入

インドで看護ボランティア中の日本人ボランティアと患者

プロジェクトアブロードの海外ボランティアプロジェクトには、開発途上国で看護師として活動する医療プロジェクトが多数あります。この参加費用負担制度はこうしたボランティアプロジェクトに参加し、帰国後に株式会社チャイルドドクターサポートを介して日本の医療機関で勤めることが確定している看護師を対象に、最大50万円まで支給されるものです。システムとしては、チャイルドドクターサポートが看護師を病院に紹介することで得られる紹介料の一部を、ボランティア参加者へ支給する仕組みになっています。開発途上国での医療活動を経験したい看護師と、その医療活動の機会を提供するプロジェクトアブロード、そして海外で医療ボランティアを実施する日本人看護師を支援するチャイルドドクターの思惑が合致して成立したシステムです。

一般的に看護職はその激務な仕事内容と資格があれば転職が比較的容易とされるため、離職率が高いといわれる職種です。日本での看護経験を開発途上国の必要とされている人々のために活かしたいという希望者は増加傾向にあり、プロジェクトアブロードはこうした途上国で看護ボランティアの機会を提供している団体の一つです。この参加費用負担制度は、プログラム開始前に、チャイルドドクターサポートを介して帰国後の就職先が確定していることが適用条件となるため、ボランティア終了後の仕事の心配している看護師には好都合の仕組みといえます。

開発途上国で医療支援活動を行ってみたいと一度は考えたことのある看護師は多いことでしょう。しかし、現地の治安や渡航費用、また語学の不安など多くの不安要素があることが現実のようです。プロジェクトアブロードの医療ボランティアプログラムでは、現地スタッフの手厚いサポートや渡航前の医療英語に特化したオンライン英会話スクール、そしてこの参加費用負担制度を利用することで、海外での医療ボランティア参加のハードルを下げられるような取り組みをしています。

  • プロジェクトアブロードの海外医療ボランティアプロジェクト

http://www.projects-abroad.jp/projects/medicine-and-healthcare/

  • チャイルドドクターサポートの看護師参加費用負担制度

http://www.freefornurse.com/

プロジェクトアブロードについて

  • 1992年に英国でPeter Slowe博士(元オックスフォード大学教授)によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社。
  • 29の活動国で、現在年間約1万人のボランティアが世界中から参加。
  • 2008年、日本オフィス設立。

URL: http://www.projects-abroad.jp

当プレスリリースに関するお問い合わせ先

電話:050-3775-9030

メール:info@projects-abroad.jp

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