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プロジェクトアブロード 活動記録

氏   名 菊池 正子
滞 在 国 トーゴ
プロジェクト 農業プロジェクト
滞在期間 2週間

1. 活動日の主なスケジュール例

06:00 朝食
07:00 出発
07:30 オフィスで待ち合わせ、移動
09:00 農作業
11:00 休憩、昼食
14:00 農作業
16:30 帰る準備、移動
19:30 夕食、お風呂

2. 活動先での主な活動内容・自分の役割

・耕す
・草を運ぶ
・唐辛子を植える
・苗の周囲に黒土を撒く
・魚・鶏・豚・羊に給餌
・動物を眺める
・従業員の方たちの働きぶりを眺める
・子供たちと遊ぶ
・来訪者(お客様)と歓談
・昼食の支度、調理の手伝い

3. 活動先での経験で、一番印象に残っていること

・とにかく毎日、車が故障。寄り道も多く、なかなかファームに辿り着けない。帰りも同様。
・VIP待遇。常にどこでも椅子を持ってきてくださいます。
・食事の量が多いので胃薬必携。

4. 滞在先(ホストファミリーやボランティアハウス)の様子

・ホストマザー、お子さん達(大学生)皆さんとても温かく迎えてくださいました。
・仏語を教えてもらったり、日本語を教えさせてもらったりしました。
・お部屋は広く快適、早朝4時頃からお掃除なさっていて清潔です。
・食事は美味しく、量は十二分。ただ、食卓は一緒に囲まないのが少し淋しかったです。
・深夜も歌や工事や演説が聞こえ賑やか。
・お風呂(バケツ&洗面器で“かけ水”)は水、お湯は出ません。

5. プロジェクトに参加して最も有意義だと感じたこと

・私は仏語が話せないにも関わらず、農場の皆さん(スタッフや他のボランティアの皆さんも)とても親切にしてくださいました。ご厚意でワンピースを縫ってくださり、宝物になりました。
・モーターバイクタクシー最高。大好き。

6. 全体を通しての感想

“ソーシャル”と称する会合が多く、その度に夜帰りが遅くなるので、ホストファミリーに申し訳なかったのですが、他のプロジェクトアブロードの皆さんと交流できる、楽しい貴重な時間でした。
特に、2週目の火曜日に活動をお休みしてまで半日かけて行った学校では、現地の子供たちと触れ合い掛け替えのない体験をさせていただきました。

7. これから参加する人へのメッセージ

環境保護のプロジェクトと違い、街での生活は現地の方々と直接関わり合えるので大変刺激的で楽しいです。トーゴで私が出会った方々は皆さんとにかく親切!道に迷った時、Motoのドライバーさんが近所の方々に尋ねて回って、家まで送り届けてくださいました。

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