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プロジェクトアブロード 活動記録

氏   名 福井 花央
滞 在 国 インド
プロジェクト 医療
滞在期間 2週間

1. 活動日の主なスケジュール例

08:00 回診
フットクリニック見学
10:00 自習
12:00 昼食
14:00 手術見学
18:00 夕食
20:00 就寝

2. 活動先での主な活動内容・自分の役割

・見学、自習。 ・スケジュール表の補足。8時~9時、回診。9時~11時、Diabetic Foot Clinic(糖尿病フットケアクリニック)見学。11時~14時、自習(ICUで、カルテをみて、患者の病態を把握)、昼食。14時~、手術見学。17時以降に始まる手術もあるため、最後まで見られないこともあった。 ・看護師さんや看護学生さん達と話したり、教えてもらったりしていることが多かった。

3. 活動先での経験で、一番印象に残っていること

・患者さんや家族が太っていること。若い女性はやせている人が多いのに、中高年女性は太っている人が多い。野菜ばかり食べているのに、なぜ、そんな体型になるのだろうと思った。おそらく、甘い物が好きだからだろう。 ・包帯やガーゼをたくさん使うこと。もう少し節約しなくてよいのだろうか、と思った。 ・白いサリー。Cool。

4. 滞在先(ホストファミリーやボランティアハウス)の様子

・予想していたのとは違い、寮生活のようだった。ボランティア達は建物1階で生活し、ホストファミリーは2階以上で生活していた。食事のときは、2階に上がったが、ファミリーとともに食事をすることはなかった。私の滞在中は、私のほかに4人のボランティアがいて、バス、トイレは共有していた。二人ずつの部屋だが、ほかの部屋を通らないと出入りができず、ほぼ全てが共有空間 であった。部屋はほかにもあるようだったので(おそらく物置になっている)、もっと多くの人が泊まれるのであろう。個人的な意見だが、食事はおいしかった。

5. プロジェクトに参加して最も有意義だと感じたこと

・自分の位置がよく分かった。海外で医療を行うことを目標としているので、まだまだ、遠いと思った。何より、英語力が明らかに足りなかった。日本国内でできることはしているつもりなので、実践の場を増やしていくよりない。まだまだ遠いけれど、全く手が届かないというわけでもないので、もっと頑張ろうと思った。

6. 全体を通しての感想

・インドで実際に病院での治療を見たり、医療スタッフ達(Dr.Ns.ほか)と話をしたりできたのは、非常に貴重な体験だったと思う。特に、手術室の看護師さん達には、よくしてもらった。私や、日本の看護師達は、もし外国の人が病院に研修に来ることがあったら、同じように親切にできるだろうか、と思った。国外の医療現場に立ち会うこと自体が初めてだったので、よい経験になったが、ボランティアとして彼らの助けになることはできなかったので、自分の力不足を残念に思った。 ・とにかく英語が下手で苦労した。ルームメイト達に助けてもらい、なんとか無事に過ごせた。本当にありがたい。 ・もっと長く参加できれば、もっと何かできたかもしれない、と思う。

7. これから参加する人へのメッセージ

・南インドの食事は、米が主食で、全体に辛すぎないので、日本人には合っていると思います。 ・自分が思っている以上に、自分の英語は世界に通用しないので、国内で頑張って英語の勉強をしている人ほど、心して行った方がよいです。(以上、日本人向け) ・ボランティアはいろいろな国から来ているので、活動国だけでなく、世界の国々に日頃から関心をもっているとよいです。 ・迷うなら、参加するべきです。

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