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プロジェクトアブロード 活動記録

氏   名 小林 洋実
滞 在 国 カンボジア
プロジェクト ケア
滞在期間 2週間

1. 活動日の主なスケジュール例

06:00 起床、朝食
08:00 SCCDOへ向け出発
活動
10:00 アパートへ帰る
12:00 昼食、自由時間
SCCDOへ向け出発
14:00 自由
16:00 アパートへ帰る
自由時間
18:00 夕食
20:00 就寝

2. 活動先での主な活動内容・自分の役割

子どもたちに英語を教える
子どもたちと遊ぶ
けがをした子の治療
折り紙やミサンガなどのスキルを教える

3. 活動先での経験で、一番印象に残っていること

子どもたちがたくさんの手紙やプレゼントをくれたこと

4. 滞在先(ホストファミリーやボランティアハウス)の様子

 二人部屋で、ルームメイトの子は同じ日本人でした。彼女と他の日本人のみんなでよく出かけました。昼食・夕食はアパートのマミーが作ってくれて、他のボランティアのみんなと一緒に食べました。そこでは国境関係なくみんな仲良くおしゃべりをしました。料理はクメール料理で、日本では見たことのないフルーツも出てきました。とてもおいしかったです。いろいろな国の人がいて、お互いの生活が垣間見えておもしろかったです。快適に過ごすことができましたが、アパートの近くにカラオケがあるため、夜はすこしうるさかったです。

5. プロジェクトに参加して最も有意義だと感じたこと

外国人と接したこと、カンボジアの文化・社会に触れることができたこと、
ボランティア先で他のボランティアの方々と協力して色々と考えたこと、
初めて英語で英語を教えたこと、マーケットで買いものをしたこと、
全てが初めての経験で、どれも有意義なことでした。
特に嬉しかったことは、私が教えた折り紙がカフェで売れて、施設を助けるお金になったことです。

6. 全体を通しての感想

2週間はとても短くて、活動するにも観光するにも不十分だったと思いました。日本とは全く違う環境に身を置くことができて、たくさん考えること、勉強することがあって、毎日がとても濃くて有意義でした。ほかのボランティアの方たちと協力して、どうやって施設を運営していくか、自分の役割が明確になって結果も出てきはじめた時に帰らなければなりませんでした。出会ったボランティアの人、施設の人とはこれからも連絡を取り合っていきたいです。  
アパートにいる他のボライティアや、施設で一緒に働いたボランティアは、皆英語が母国語ではないのにとても上手で自分の意見をしっかり言うことができていました。私は自分の意見もまとまらないままで、一人だけ発言することができなくてどうしようと思ったことが何回かありました。彼らは一生懸命英語を勉強し、英語を使おうとしていました。だから私も途中から、うまくは無くても積極的に発言し伝えようとするようにしました。ネイティブではなく英語を勉強しているということでは皆同じだったので、気軽に楽しく話すことができました。また、それぞれの出身国の言葉やクメール語を教えあったりしてとても楽しかったです。アパートでネイティブの人と話すのは怖かったですが、もっと英語が喋れたら仲良くなれたのになと思いました。  
私が行った施設の子どもたちはとても熱心に英語を勉強し、スキルを身につけようとしてくれました。とても器用な子、のみこみの早い子もいて、適切な教育が受けられたら将来は第一線で活躍できるのではないかと思いました。この子たちのためにも一生懸命教えて、いろいろ視野を広げる手伝いをしたかったのですが、2週間では本当に少しのことしかできませんでした。それがとても残念に思います。日本に帰ってきても協力できることはあるので、これからも支援をしていきたいです。そして、5年後、10年後に大きくなった彼らと再会し、今度は英語でいっぱいおしゃべりをしたいです。

7. これから参加する人へのメッセージ

カンボジアは素晴らしい国で、人びとはとても温かく話しかけてくれます。特に日本人には「こんにちは」など日本語で挨拶をしてくれました。アパートにはいろいろな国からボランティアが来ています。外国人に囲まれて生活することは日本にいてはできないことなので、臆せずに積極的に彼らに話しかけるようにすると楽しいです。また、受け入れ先の施設は私たちに改善の意見などを求めてきます。その時に自分の意見がしっかりと言えるように、英語を勉強し、話せるようになっていくといいと思います。
もっとこうしたらいいとか、自分の国ではこうしているとか、気づくことがたくさんあると思います。私の行った所ではみんなで意見を出し合って手探りでやっていく段階だったので、積極的に発言し実行していく必要がありました。積極的に動くことはどこの施設でも求められているし、何か問題意識をもってそれの解決策を探っていくことで、活動がとても意義のあるものになるでしょう。受け身にならずに、何か与えられるものだとは思わずに、自分から積極的に考え発言し動いていくようにするといいと思います。
スタッフも他のボランティアの人たちも、皆優しく私たちの話をきいてくれるので、些細なことでも質問、相談してみるといいと思います。

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