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プロジェクトアブロード 活動記録

氏   名 山口大輔
滞 在 国 ガーナ
プロジェクト 教育(英語)
滞在期間 1ヶ月(3月1日~3月30日)

1. 活動日の主なスケジュール例

06:00 起床・朝食
08:00 移動・準備も含めて
10:00 学校で活動
12:00 帰宅・休憩
14:00 自由時間(海水浴)
16:00 夕食
18:00 他のボランティアたちと交流
20:00 就寝

2. 活動先での主な活動内容・自分の役割

私は現地の小学校で主に英語と数学を教えました。ボランティアであるといっても先生であることに変わりありません。きちんと正しい英語を話すように心掛けたことはもちろん、できるだけ分かりやすく、教えるように努力しました。それに加えて生徒の宿題の採点も行いました。また生徒の行いが悪い時はきちんと叱るといったように一人前の先生として働きました。

3. 活動先での経験で、一番印象に残っていること

実際にボランティアによって建てられた学校のOpening Ceremonyに参加し、それ以降、仕事をしている合間にその学校で勉強をし、遊ぶこどもたちの姿を見ることができたこと。

4. 滞在先(ホストファミリーやボランティアハウス)の様子

私のホストファミリはホストファザーとホストマザーからなる二人家族でした。ホストファザーに「日本人は生魚を食べる」と言ったときはものすごく驚き、笑われたのを今でも覚えています。(笑)またホストマザーの料理はとても美味しく、毎日の食事がとても楽しみでした。二人ともとても親切で、私を本当の息子のように思って下さっていました。日曜日には教会にも連れていった下さり、ガーナの文化をより体験することができました。

5. プロジェクトに参加して最も有意義だと感じたこと

現地の小学校で1ヶ月間働き、現地の先生や生徒と直接話すことができたことに大きな意義を感じています。授業に限らず、休み時間に遊ぶなどして様々な交流をしました。その中でも特に生徒の本根を聞けたことがとても貴重な体験・経験だったように思います。複数の生徒が「将来の夢を叶えたいが、家には十分なお金がなくそれゆえ叶えがたい」と言い、私は無力感を感じざるを得ませんでした。しかしながらこのような現状は現地に1ヶ月間身をおいたからこそ、深く伝わるものだったと思います。

6. 全体を通しての感想

現地密着型で、ガーナでの1ヶ月間を過ごし、ガーナの文化や人々との交流などを活発にできたと感じています。それゆえ現地に行かなければ現状を分からないということ身をもって感じるようになりました。この経験があって、将来の進路に迷いのあった私ですが、少しずつ将来の自分がやりたいことが分かってきました。ガーナでの1ヶ月はこれからの私の方向性を決める大きなチャンスを与えてくれました。

7. これから参加する人へのメッセージ

参加するかどうか迷っている人がいれば、是非参加して下さい。そしてたくさんの期待と不安をもって現地に行って下さい。現地に着いたら色々なことに積極的に取り組んで下さい。人によっては言葉の壁を感じるかもしれません。仮にそうだとしても決して諦めないで下さい。道は必ず開けてきます。その先に見えるのは成長した新しい自分です。私自身の体験がそうだと証明しています。

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