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大学生海外ボランティア・インターンシップ

大学生海外ボランティア・インターンシップ

大学生で在学中に海外ボランティア、インターンをしに行く方がここ数年非常に増えています。在学中に単なる旅行ではない、有意義なことをしに海外へと出向き、時間を過ごすことに対して興味を示す人たちが増えてきたことへの表れかもしれません。時間と希望に満ち溢れた大学生はチャレンジ精神たっぷりで、日本オフィスを訪ねてくる目を輝かせた学生を目の前にすると私たちも一段と応援したくなります。

プロジェクトアブロードの海外ボランティア・インターンシップは、参加者の大半を大学生が占め、学生時代にこれまでとは違った新たな経験、海外のそれも途上国で単に旅行だけでなく、意味のある活動をしてみたいという熱い思いを抱えた大学生がこれまでにたくさん参加しています。大学で勉強している専攻と関連のあるプロジェクトを選択して、その後のキャリアに磨きをかけるためにフィールドワークの経験を求める人もいれば、学問の専攻とは関係なく、とにかく「おもしろそう!」と直感でプロジェクトを決める人もいて本当に様々です。


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海外ボランティアをすべき6つの理由
Projects Abroad 日本オフィスのインターン Sayaka

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ガーナ ケアプロジェクトに参加

  • 理由1:たくさんある時間を有効活用!

    理由1:たくさんある時間を有効活用!

    「大学は人生の夏休み」なんて言葉もありますが、実際大学生の休みは年間約200日。一年の半分以上もあるフリーな時間を、家でダラダラ過ごして、バイトだけなんてもったいない!友達と遊んで、楽しい思い出を作るのも大事だけど、それだけで4年間過ごすのももったいない。特に春休みや夏休みなど、長期の休みはうまく使っていきたいですよね。海外ボランティアはそのいいきっかけだと思います。

  • 理由2:限りあるお金を有意義に!

    大学生の4人に3人はアルバイトをしている時代。お金を貯めるのも大変ですよね。せっかく貯めたお金、楽しむためだけじゃなく、もっと実になる使い方をしてみるのもいいと思います。プログラムへの参加申し込みは原則3ヶ月前までとしていますが、参加費のお支払いは1ヶ月前までとなっています。目標のためにコツコツ働いて、それが終わったらいざ、生涯またとない経験へ!そんな時間とお金の使い方もいいかもしれません。

  • 理由3:外国人の中で過ごすことで得られる経験

    理由3:外国人の中で過ごすことで得られる経験

    プロジェクトアブロードのプログラムは日本人が少ないのも魅力。活動国の人たちだけじゃなくて、世界中から来るボランティアにも出会えます。日本ではなかなかない「英語で話さないといけない」環境に身を置けるのは本当にいいチャンス。英語に自信がなくても、絶対に何とかコミュニケーションが取れるはず。ボランティアやスタッフは様々なバックグラウンドを持っています。彼らの考えや生き方に刺激を受けること間違いなしです。

  • 理由4:将来に活かせる唯一無二の体験

    みなさんの中には、「自分のやりたいことが分からない、でも海外に行ってみたい、アフリカや中南米に行ってみたい!」と漠然と思っている人もいるのではないでしょうか。実際に足を運んでみて思うこと、考えが変わることも様々あるはず。自分のしたいことがだんだん見えてくるかもしれません。そこで得た自分だけにしか語れない経験を、進路選択や就職活動にも結び付けられたら、ただ想像で考えているよりずっと説得力があって自分の強みにもなるはず。参加証明書も発行されるので、大学院進学などを目指す人もそれを利用することができます。

  • 理由5:これからの人生で一番若いのは今!

    理由5:これからの人生で一番若いのは今!

    どんな大学生でも持っているのが若さ。今のうちにたくさん挑戦をして、時には失敗もして、大きく成長していくべきです。海外でのボランティアは、自分の視野を広げ、今まで経験したことないことに挑むのに最高の機会だと思います。地球の裏側、会ったことのない民族、知らなかった文化、そんなものが目の前にたくさんあります。驚くこと、うまくいかないこと、たくさんあると思います。でもそれに果敢に挑めるのはもしかしたら今だけかもしれません。世界中から来る同世代のボランティアからも刺激を受けながら、共に成長しましょう!

  • 理由6: 若さと体力を生かした活動

    大学生がボランティアをすることの利点は、もちろん自分自身のことだけではありません。活動をする上でも、大学生だからこそ生み出せるいい点があると思います。もし子供に関わる活動をするのであれば、みなさんは現地のスタッフや活動先のスタッフよりも子供たちに近い目線で活動ができます。子供たちは、自分の面倒を見てくれる大人というよりは、優しいお兄ちゃん・お姉ちゃんとして迎え入れてくれるでしょう。彼らの思っていること、求めていることに近く寄り添い、ある意味ではもっとスキルのある大人にはできないことが、大学生にはできるかもしれません。建築や農業など体力を使うボランティアでは、大学生の若さとバイタリティーが生きるでしょう。どんどん仕事を自分で見つけていくことで、現地へ最大限貢献することが出来ると思います。


海外ボランティアしに行くというのは出迎える途上国の人たちの生活を大きく変え、また自分自身の人生も変わる大きな経験です。ケア、建築、環境保護、日本語教育、スポーツ、異文化体験プログラム、音楽&芸術などボランティア初心者であっても比較的参加しやすいプロジェクトです。一方で、専門知識や海外経験もそれなりにある方に挑戦してほしいのがインターンシップ系のプロジェクト。例えば国際開発、マイクロファイナンス、ジャーナリズム、ビジネス、法律・人権、医療などのプロジェクト等がこれにあたります。インターンシップをより有意義な活動とするには少なくとも4週間の活動、できればもう少し長い活動期間が理想です。


日本の大学生の実態!
どこの国でどんな活動に参加してるの?

参加プロジェクト

  • ケア
  • 環境保護
  • 教育
  • 建築
  • スポーツ
  • 医療
  • ジャーナリズム
  • 法律・人権
  • ビジネス
  • マイクロファイナンス
  • その他

渡航地域

  • アフリカ
  • アジア
  • 中南米
  • 南太平洋
  • ヨーロッパ

初心者向けプロジェクト

  • おすすめNo.1ケア
  • おすすめNo.2環境保護
  • おすすめNo.3建築
  • 新しい自分、新しい考え方の発見!
  • 国際交流の入り口を体験
  • 頑張った自分に誇りと自信を

スキルアップを目指す人向けプロジェクト

  • おすすめNo.1マイクロファイナンス
  • おすすめNo.2国際開発
  • おすすめNo.3ジャーナリズム
  • 国際社会での生き方を学ぶ機会
  • 進路に活かせる経験
  • 自分の課題発見→今後の目標確立

どのプロジェクトも簡単ではありませんが、現地にしっかりとコミットメントして活動した後には大きな達成感をもたらしてくれることでしょう。就活や大学院の進路を考えている大学生には、履歴書に載せられる経験が得られたりすることもあるでしょう。また、経験後、本格的に国際協力の道を目指す方にとっては、こうしたフィールドワークは大きなアピールポイントになります。

実際にプロジェクトアブロードの活動に参加した大学生は、どんな感想を持っているのでしょう。


世界でこんなに奮闘&成長!
大学生のリアルコメント
  • Tatsuhiro

    大学2回生の夏、ただでは終わりたくない!!との思いがありました。自分は日本人同士で固まっていくのが嫌でプロジェクトアブロードのボランティアに参加しました。周りが外国人ばかりなので、必然的に英語を使わなければならない環境に身を置けるわけです。

    プロジェクトを通して感じたことは、「能動的に動いてなんぼ」ということです。活動中、与えられる仕事をしているだけでボランティアとしての活動を終えることはできます。しかし、自分から能動的に動くことでさらにその活動を充実させることが出来ると思います。

    この経験は間違いなく後の自分の大学生活、人生を変える大きな経験になりました。経験できるチャンスがあるのであれば絶対経験するべきです!それがどういう形であれ必ずあなたの大きな一歩になると思います。 (全文を読む→)

    Tatsuhiro ケアプロジェクト in カンボジア
  • Azusa

    ケアを選んだ理由は、できる限り現地の多くの人と関わって過ごしたい、と考えていたことに加え、専門知識が無い私でも何かができそうだと考えたからです。ボランティア仲間の国籍は様々で、一度にこれほど多国籍な仲間と交流ができたことも、自分にとっては大きな財産となりました。

    きっかけはどんなものでもいいのだと思います。大事なのは、実際にやるかどうかです。私の場合は、踏み出した一歩が予想の何倍も実りの多い経験となり、自分に返ってきました。セネガルの温かい人々に囲まれ、一生忘れられないような時間を過ごすことができ、参加して本当に良かったと感じています。 (全文を読む→)

    Azusa ケアプロジェクト in セネガル
  • Minori

    この夏休み、自分の人生を少しでも変えられるような事をしたいと思い見つけたのがこのプロジェクトでした。行く前に不安だったこととしては、友達ができるかどうかでした。しかし、こんな英語できない私の話を読み取ってくれて、1日目でわたしの友達不安は無くなりました。そのうちに英語が理解できていく自分の成長に驚きました。

    帰国の時にはスタッフやボランティアのメンバーが帰らないでと言ってくれたりして、これが私の一番の宝物であり成長した部分だと感じました。今後ここでの生活を活かして、自分の将来の夢へと繋げていきたいと思います。 (全文を読む→

    Minori 環境保護プロジェクト in 南アフリカ
  • Kosuke

    現場にいるスタッフやフィリピン人の大工さん達はとても優しく、常にボランティアの安全や体調管理に気を配ってくれていました。

    2か月も一緒に汗を流していると言葉は無くとも自然と仲良くなりました。彼らが知っている簡単な英単語、そして私が覚えたほんの少しの現地語。それで十分でした。彼らは日本人からみるととても質素な生活をしています。でも最低限の衣食住は揃っていて家族がお互いを大事にして住んでいます。なにより日本人よりも多くの笑顔がありました。彼らは貧乏だけれども貧困ではない、そしてきっと幸せなのだろうな、と感じました。本当に素敵な人々に囲まれて、人生の一コマになるフィリピンへの旅でした。 (全文を読む→)

    Kosuke 建築 in フィリピン
  • Shunsuke

    私の学生生活の最大の目標は「アフリカに行く事」でした。ガーナで過ごした一ヶ月、日本にいたら考えられない程、一喜一憂を幾度も繰り返した日々でしたが、最終的には、ガーナの全てが心地よくなりました。これからも多くの困難に直面し、前が見えなくなることもあると思いますが、そんな時は心だけでもガーナに帰って勇気と励ましをもらえるような気がします。

    アフリカに行くためには色んな障害が立ちはだかると思いますが、たった1、2週間でも、アフリカで過ごした経験は間違いなく人生の宝になると思います。私自身も、ガーナに行かせてもらった人間として、もっと力をつけて、苦しんでいる人の役に立てるような人間になります。 (全文を読む→)

    Shunsuke マイクロファイナンス in ガーナ

夏休みや休学を利用した大学生の
海外ボランティア・インターンシップ

夏休みや休学を利用した大学生の 海外ボランティア・インターンシップ

プロジェクトの種類によっては短期1-2週間から海外ボランティアに参加できますので、夏休みや冬休み、春休みなどの休暇を使って参加することもできますし、休学やギャップイヤーを利用して、1年近く様々な国やプロジェクトを組み合わせる等して長期で行く方もおられます。活動開始日も固定していないため、いつでも自由に参加できる点など、どなたのニーズにもマッチする形で参加できるのがプロジェクトアブロードの強みです。

海外ボランティア経験が、あなたの所属する大学で単位認定されるかもしれませんし、また海外ボランティア経験を奨学金の対象としている大学もありますので大学側に一度問い合わせてみましょう。また、2013年に始まった文部科学省が運営する奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN」を通じて参加する大学生も増えてきています。

大学の卒業論文のリサーチのためにこういった経験を行うというのも一案です。プロジェクトアブロードではたくさんのプロジェクトを行っていますのでエコロジーや地理学を学んでいる方であれば環境保護プロジェクトがお勧めですし、英語やジャーナリズムなどを学んでいる学生であればジャーナリズムプロジェクト、開発や経営を勉強している方には、フィールドワークを経験できる国際開発やマイクロファイナンスといったプロジェクトがあります。また、卒論や学位論文のために専門的なリサーチをしたい方を対象にした、オーダーメイド型の学位論文リサーチというユニークなプロジェクトもあります。

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