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社会人の海外ボランティア・インターンシップ

ケニアの子供たちと日本人ボランティア

しばらく社会人として働いた後、海外ボランティアするため退職したり、休職したり、休暇期間をうまく利用して途上国へと渡航する方も増えています。任意退職だったり、解雇されたりと理由は様々ですが、社会人として得たスキルや経験は海外ボランティアで間違いなく活かされることは確かでしょう。

資格などがなくても誰でも参加できる一般の海外ボランティアから次のキャリアへのスキルを身に付けるために海外インターンシップに参加される方、また医師・看護師や弁護士などの専門職の経験を活かせるプロ・専門家プロジェクトもあります。プロジェクトアブロードで社会人として海外ボランティアやインターンシップを経験された方は、そこでの気付きや経験を踏まえて、新しい一歩を踏み出そうとする方がたくさんいます。日本では、一般的に新卒採用され、キャリアに穴が開かないように仕事を継続することが一般的とされていますが、これからの時代、転職期間や休職を利用して様々な社会活動に貢献することが、その後のキャリアにプラスに働くこともあるでしょうし、世界中から集まるボランティア仲間と接していると、こうした日本の伝統的な社会の構成がグローバルの視点で見ると、逆にマイノリティであることにも気付かされます。

休職中や有給休暇を利用して、社会人海外ボランティア

自分の仕事に誇りをもち、これまで一生懸命働いてきたけど、ふと自分を振り返る意味や全くこれまで違う環境に身をおいて、自分を見つめ直したい。はたまた、途上国で暮らす人々を見ながら幸せの基準について考えたい、シンプルに海外ボランティアとして貢献したい、など社会人としての経験を積んできたからこそ見える景色があるはずです。わたしたちのプロジェクトは短期1週間からできるものもあるので、うまく有給休暇を使っていくことも可能です!また教職の方であれば学校の休みを利用して有意義な経験をしに行くということもできるでしょう。短期での海外ボランティアも可能な一方で、自分自身にも現地にもより大きな影響をもたらす長期でのボランティア活動は、本格的に国際協力の道を目指す方にとっても大きなアピールポイントになることでしょう。

また企業の多くが、海外ボランティア経験を一つの経験として仕事中でも休職理由に採用する所も徐々にではありますが増えているようです。休暇を単なるお休みととらえず、有意義な時間を過ごすためのものとして社会人として挑戦してみてはいかがでしょう?

社会人海外ボランティア・インターンシップ体験者

小林 健太 - タンザニア マイクロファイナンスプロジェクト

タンザニアのマイクロファイナンスの会議

「アフリカに行きたい!」
その気持ちで仕事を辞め、アフリカ行きを決意したは良いものの、問題の向こうで何をするかは明確にならないままでした。親や身内からもさすがに滞在中はどこか安心出来る組織に入って欲しいとの声がある中で、インターネットを検索していても期間が半年や一年間のものが多く、加えて日本語メインの団体ばかり。英語を使用でき、チャイルドケア以外のボランティアをしたい。

そんな中見つけたのがプロジェクトアブロードさんでした。プロジェクトアブロードさんはイギリスの団体なので英語での作業、またプログラムの選択肢も多かったので、値段はネックでしたが思い切って参加するに至りました。元々は「貧困」の世界を見て体感してみたいという理由でアフリカに行きたかったので、何か目的意識を持ったほうが効率良く体験できるのでは無いかと思ったのが参加の主な理由です。担当の木村さんも土壇場での参加だったのですが、心地良くスムーズでわかりやすい対応をして下さったのも、参加を後押ししてくれました。

私が参加したのはボランティアではなく、マイクロファイナンスという金融関連のインターンシップでした。特に金融関連の知識や経験が無い私がプロジェクトに参加した理由は、初心者で専門知識が無くとも参加出来た点と、ボランティアでは無くインターンシップという「職業」経験をすることで今後に経験を活かしやすいなと感じたからです。

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